coly(4175)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【2月26日上場】

【IPOの初値予想】coly(4175)のIPOの初値の評価はBです。
colyのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●colyの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
colyは、吸収金額だけを見ると約59.9億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、208.4億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:120%、純利益:407%です。
・下記、colyの事業内容です。
 モバイルオンラインゲームの企画・開発・運営事業等
・セカンダリーの高値の評価は、8.8です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したcoly初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 6,540 66.4 178.4 15.8 99.73
初値予想(吸収金額推定法) 5,580 42 152.2 13.5 85.09
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●colyの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 107.2 214.4 321.6 428.8
PBR(株価純資産倍率) 9.5 19 28.5 38
吸収金額(億円) 59.93 119.86 179.79 239.71

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●colyの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
2月26日 coly 4175 3,930
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
1 マザーズ 情報・通信業 みずほ証券


●colyの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
804,000 522,000 198,900 1,524,900 5,304,000 15,249

●colyの企業業績

年度 2017 2018 2019 2020 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 4.62 13.51 24.47 33.59 40.38
純利益(億円) 0.83 1.97 2.51 1.94 7.92
純資産額(億円) 0.97 2.94 5.45 7.39 15.31
総資本(億円) 2.08 5.05 9.04 10.93 24.5
自己資本比率(%) 46.6 58.2 60.2 67.6 62.5
売上高利益率(%) 18 14.6 10.2 5.8 19.6
ROE(自己資本利益率)(%) 150.3 101 59.8 30.3 69.8
ROA(総資本利益率)(%) 73.9 55.3 35.6 19.5 44.7

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:1,453.47百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●colyのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 33.8 1,790,100 0 180
持株比率 2位 33.8 1,790,100 0 180
持株比率 3位 7.5 397,800 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●colyのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券
野村證券
SBI証券
楽天証券
丸三証券


●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 20億円超 みずほ証券
参照データ数 293 145 149 85
初値勝率(%) 89.8 92.4 67.1 82.4
初値騰落率(%) 121.5 164.4 30.6 110.6
初値騰落率σ(%) 136.9 170 52.8 153.1
初値-公募価格の吸収金額(億円) 15.13 19.33 14.01 10.67
初値吸収金額σ(億円) 26.77 35.61 40.17 14.06
高値勝率(%) 66.2 64.8 57.7 55.3
高値騰落率(%) 10.2 9.9 8.5 9.1
高値騰落率σ(%) 7.3 7 6.9 7.2
高値-初値の吸収金額(億円) 4.54 5.61 8.44 2.94
高値吸収金額σ(億円) 12.35 17.03 17.54 3.58

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、coly(4175)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

室町ケミカル(4885)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【2月26日上場】

【IPOの初値予想】室町ケミカル(4885)のIPOの初値の評価はBです。
室町ケミカルのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●室町ケミカルの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・無しです。

●IPOの評価コメント
室町ケミカルは、吸収金額だけを見ると約13億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、想定価格での時価総額は、29.8億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:47%、純利益:220%です。
・下記、室町ケミカルの事業内容です。
  医薬品の製造・販売、健康食品の企画・製造・販売、イオン交換樹脂の販売・加工
・セカンダリーの高値の評価は、9.4です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出した室町ケミカル初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,080 40.3 121.7 16.6 18.26
初値予想(吸収金額推定法) 1,910 148.1 215.2 29.3 32.29
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●室町ケミカルの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 86.8 173.6 260.4 347.2
PBR(株価純資産倍率) 11.8 23.6 35.4 47.2
吸収金額(億円) 13.02 26.03 39.05 52.07

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●室町ケミカルの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
2月26日 室町ケミカル 4885 770
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
5 JQS 医薬品業 野村證券 38(利回り:0.0%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●室町ケミカルの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
970,000 500,000 220,500 1,690,500 3,875,000 16,905

●室町ケミカルの企業業績

年度 2017 2018 2019 2020 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 44.47 45.37 53.92 52.8 24.83
純利益(億円) -0.22 -0.88 1.12 0.34 0.76
純資産額(億円) 1.73 0.71 1.79 2.52 3.31
総資本(億円) 43.99 46.83 45.89 47.86 45.87
自己資本比率(%) 3.9 1.5 3.9 5.3 7.2
売上高利益率(%) -0.5 -1.9 2.1 0.7 3
ROE(自己資本利益率)(%) -13 -72.6 89.9 15.9 25.9
ROA(総資本利益率)(%) -0.5 -1.9 2.4 0.7 1.6

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●室町ケミカルのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 28.4 1,100,000 0 90
持株比率 2位 0.0 0 0
持株比率 3位 6.5 250,000 75,000 90
持株比率 4位 5.8 225,000 0 180
持株比率 5位 3.9 150,000 0 90
持株比率 6位 1.1 42,500 65,000
持株比率 7位 1.9 75,000 0 90
持株比率 8位 1.9 75,000 0 90
持株比率 9位 0.4 15,000 30,000
持株比率 10位 0.4 15,000 20,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●室町ケミカルのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
FFG証券
みずほ証券
SBI証券
大和証券
楽天証券
岡三証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 JQS 医薬品業 10~15億円 野村證券
参照データ数 66 7 88 107
初値勝率(%) 93.9 71.4 92 81.3
初値騰落率(%) 107.8 49.1 89.5 65.2
初値騰落率σ(%) 107.6 65 77.1 78.1
初値-公募価格の吸収金額(億円) 8.15 8.51 10.92 9.1
初値吸収金額σ(億円) 6.72 13.54 9.27 14.95
高値勝率(%) 54.5 100 58 50.5
高値騰落率(%) 8.9 15.9 9.5 7.7
高値騰落率σ(%) 7.3 4.1 7.4 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 1.67 5.64 2.21 4.03
高値吸収金額σ(億円) 1.77 2.73 2.06 6.44

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、室町ケミカル(4885)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

アピリッツ(4174)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【2月25日上場】

【IPOの初値予想】アピリッツ(4174)のIPOの初値の評価はAです。
アピリッツのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●アピリッツの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
アピリッツは、吸収金額だけを見ると約3.3億円ということでIPOの初値高騰に期待が持てます。
また、想定価格での時価総額は、14.9億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:80%、純利益:129%です。
・下記、アピリッツの事業内容です。
 各種 Web サービスシステムの受託開発それに伴うコンサルティング・アクセス解析・インフラ構築・保守・監視事業、及びオンラインゲームにかかる企画・開発・運営、人材派遣事業の運営
・セカンダリーの高値の評価は、8.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したアピリッツ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,830 224.6 72.6 3.2 10.57
初値予想(吸収金額推定法) 6,330 436.4 119.9 5.3 17.47
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●アピリッツの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 22.4 44.8 67.2 89.6
PBR(株価純資産倍率) 1 2 3 4
吸収金額(億円) 3.26 6.51 9.77 13.03

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アピリッツの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
2月25日 アピリッツ 4174 1,180
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
1 JQS 情報・通信業 みずほ証券

●アピリッツの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
190,000 50,000 36,000 276,000 1,261,100 2,760

●アピリッツの企業業績

年度 2017 2018 2019 2020 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 22.19 24.38 29.02 35.8 28.79
純利益(億円) 0.19 1.28 0.58 0.67 0.86
純資産額(億円) 11.56 12.83 13.42 14.08 14.94
総資本(億円) 17.44 17.85 18.21 19.18 20.14
自己資本比率(%) 66.3 71.9 73.7 73.4 74.2
売上高利益率(%) 0.9 5.2 2 1.9 3
ROE(自己資本利益率)(%) 1.7 10.5 4.4 4.8 5.9
ROA(総資本利益率)(%) 1.1 7.2 3.2 3.6 4.4

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:103.13百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アピリッツのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 41.1 518,400 0 180
持株比率 2位 8.5 106,800 0 180
持株比率 3位 4.9 62,200 48,500 180
持株比率 4位 3.1 39,400 54,500 180
持株比率 5位 3.1 38,600 0
持株比率 6位 3.1 38,600 0 90 1.5
持株比率 7位 2.6 32,200 0 180
持株比率 8位 2.4 30,000 0 180
持株比率 9位 1.8 23,100 0
持株比率 10位 0.9 11,000 12,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アピリッツのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券
SBI証券
極東証券
大和証券
いちよし証券
東洋証券
エース証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 JQS 情報・通信業 5億円以下 みずほ証券
参照データ数 66 145 49 85
初値勝率(%) 93.9 92.4 98 82.4
初値騰落率(%) 107.8 164.4 226.9 110.6
初値騰落率σ(%) 107.6 170 208.5 153.1
初値-公募価格の吸収金額(億円) 8.15 19.33 7.84 10.67
初値吸収金額σ(億円) 6.72 35.61 6.39 14.06
高値勝率(%) 54.5 64.8 69.4 55.3
高値騰落率(%) 8.9 9.9 10.2 9.1
高値騰落率σ(%) 7.3 7 7.3 7.2
高値-初値の吸収金額(億円) 1.67 5.61 1.15 2.94
高値吸収金額σ(億円) 1.77 17.03 1.05 3.58

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、アピリッツ(4174)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

WACUL(4173)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【2月19日上場】

【IPOの初値予想】WACUL(4173)のIPOの初値の評価はAです。
WACULのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●WACULの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
WACULは、吸収金額だけを見ると約7.2億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、想定価格での時価総額は、62.0億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:102%、純利益: – %です。
・下記、WACULの事業内容です。
 デジタルマーケティングの PDCA プラットフォーム「AI アナリスト・シリーズ」の提供、「DX コンサルティング」の提供、企業・学術機関との共同研究等により顧客企業のデジタルトランスフォーメーションを推進
・セカンダリーの高値の評価は、9.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したWACUL初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,330 158.9 49 18.72
初値予想(吸収金額推定法) 3,240 260 68.1 26.03
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●WACULの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 18.9 37.8 56.7 75.6
吸収金額(億円) 7.23 14.46 21.69 28.92

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●WACULの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
2月19日 WACUL 4173 900
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
2 マザーズ 情報・通信業 みずほ証券

●WACULの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
100,000 598,600 104,700 803,300 6,892,000 8,033

●WACULの企業業績

年度 2017 2018 2019 2020 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 1.08 2.55 3.71 4.86 4.98
純利益(億円) -2.58 -2.16 -0.7 -1.42 0.37
純資産額(億円) 2.43 0.27 4.26 2.86 3.23
総資本(億円) 2.99 0.96 5.36 5.05 5.25
自己資本比率(%) 81.1 27.8 79.5 56.3 61.2
売上高利益率(%) -239.6 -84.9 -18.8 -29.2 7.4
ROE(自己資本利益率)(%) -131.2 -160.4 -30.8 -40 12.2
ROA(総資本利益率)(%) -105 -109.3 -22.1 -27.3 7.2

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:41.40百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●WACULのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 33.5 2,310,000 0 90 1.5
持株比率 2位 16.3 1,125,900 294,000 180
持株比率 3位 12.0 826,200 138,000 180
持株比率 4位 4.8 330,000 0 180
持株比率 5位 3.4 231,000 84,000 180
持株比率 6位 3.9 270,000 0 180
持株比率 7位 3.9 270,000 0 180
持株比率 8位 2.6 180,000 0 180
持株比率 9位 2.3 156,000 0 180
持株比率 10位 1.9 132,800 0 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●WACULのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券
SMBC日興証券
SBI証券
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
楽天証券
いちよし証券
マネックス証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 5~10億円 みずほ証券
参照データ数 293 145 116 85
初値勝率(%) 89.8 92.4 94.8 82.4
初値騰落率(%) 121.5 164.4 152.7 110.6
初値騰落率σ(%) 136.9 170 131.5 153.1
初値-公募価格の吸収金額(億円) 15.13 19.33 11.05 10.67
初値吸収金額σ(億円) 26.77 35.61 10.23 14.06
高値勝率(%) 66.2 64.8 56.9 55.3
高値騰落率(%) 10.2 9.9 8.8 9.1
高値騰落率σ(%) 7.3 7 7.2 7.2
高値-初値の吸収金額(億円) 4.54 5.61 1.63 2.94
高値吸収金額σ(億円) 12.35 17.03 1.56 3.58

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、WACUL(4173)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

アクシージア(4936)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【2月18日上場】

【IPOの初値予想】アクシージア(4936)のIPOの初値の評価はDです。
アクシージアのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●アクシージアの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
アクシージアは、吸収金額だけを見ると約103.2億円ということでIPOの初値高騰は非常に厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、350.9億円となっています。

・下記、今期第1四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:29%、純利益:29%です。
・下記、アクシージアの事業内容です。
 化粧品及びサプリメント製造・販売事業
・セカンダリーの高値の評価は、9.1です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したアクシージア初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,410 3.7 50.7 8.5 107.02
初値予想(吸収金額推定法) 1,570 15.4 56.5 9.4 119.16
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●アクシージアの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 48.9 97.8 146.7 195.6
PBR(株価純資産倍率) 8.2 16.4 24.6 32.8
吸収金額(億円) 103.22 206.45 309.67 412.9

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アクシージアの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
2月18日 アクシージア 4936 1,360
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
7 マザーズ 化学業 大和証券

●アクシージアの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
3,000,000 3,600,000 990,000 7,590,000 25,800,000 75,900

●アクシージアの企業業績

年度 2019 2020 今期進捗(第1Q)
売上高(億円) 34.49 42.9 12.26
純利益(億円) 9.04 7.17 2.09
純資産額(億円) 15.52 22.64 24.84
総資本(億円) 24.2 28.92 31.34
自己資本比率(%) 64.1 78.3 79.3
売上高利益率(%) 26.2 16.7 17.1
ROE(自己資本利益率)(%) 37.6 8.8
ROA(総資本利益率)(%) 27 7

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:2,040.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アクシージアのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 16.0 4,130,000 0 180
持株比率 2位 16.0 4,130,000 0 180
持株比率 3位 11.5 2,960,000 0 180
持株比率 4位 11.6 3,000,000 0 180
持株比率 5位 8.9 2,300,000 0 180
持株比率 6位 6.1 1,580,000 45,000 180
持株比率 7位 4.3 1,100,000 0 180
持株比率 8位 0.0 0 45,000
持株比率 9位 0.0 0 45,000
持株比率 10位 0.0 0 45,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アクシージアのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
楽天証券
丸三証券
岡三証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 化学業 20億円超 大和証券
参照データ数 293 10 149 72
初値勝率(%) 89.8 80 67.1 84.7
初値騰落率(%) 121.5 37.4 30.6 96.8
初値騰落率σ(%) 136.9 43.7 52.8 99
初値-公募価格の吸収金額(億円) 15.13 7.22 14.01 18.63
初値吸収金額σ(億円) 26.77 13 40.17 50.19
高値勝率(%) 66.2 30 57.7 69.4
高値騰落率(%) 10.2 7.2 8.5 10.4
高値騰落率σ(%) 7.3 8.2 6.9 7.7
高値-初値の吸収金額(億円) 4.54 4.2 8.44 7.97
高値吸収金額σ(億円) 12.35 4.18 17.54 23.76

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、アクシージア(4936)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

アールプランナー(2983)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【2月10日上場】

【IPOの初値予想】アールプランナー(2983)のIPOの初値の評価はAです。
アールプランナーのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●アールプランナーの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・不動産業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
アールプランナーは、吸収金額だけを見ると約10.2億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、仮条件上限での時価総額は、28.1億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:78%、純利益:35%です。
・下記、アールプランナーの事業内容です。
  戸建住宅事業、その他不動産事業
・セカンダリーの高値の評価は、8.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したアールプランナー初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 4,340 96.4 12.7 2.5 19.96
初値予想(吸収金額推定法) 5,700 157.9 16.7 3.3 26.22
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●アールプランナーの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 6.5 13 19.5 26
PBR(株価純資産倍率) 1.3 2.6 3.9 5.2
吸収金額(億円) 10.17 20.33 30.5 40.66

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アールプランナーの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
2月10日 アールプランナー 2983 2,090 2,090 2,210
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
1 マザーズ 不動産業 野村證券

●アールプランナーの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
270,000 130,000 60,000 460,000 1,270,000 4,600

●アールプランナーの企業業績

年度 2019 2020 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 166.35 191.83 150.35
純利益(億円) 4.24 4.34 1.53
純資産額(億円) 15.12 19.46 20.99
総資本(億円) 131.75 151.13 164.47
自己資本比率(%) 11.5 12.9 12.8
売上高利益率(%) 2.5 2.3 1
ROE(自己資本利益率)(%) 25.1 7.5
ROA(総資本利益率)(%) 3.1 1

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:267.03百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アールプランナーのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 -2.0 -26,000 0 90
持株比率 2位 14.6 185,000 0 90
持株比率 3位 19.7 250,000 0 90
持株比率 4位 15.7 200,000 0 90
持株比率 5位 0.0 0 2,000 90
持株比率 6位 0.0 0 2,000 90
持株比率 7位 0.0 0 1,500 90
持株比率 8位 0.0 0 1,500 90
持株比率 9位 0.0 0 1,500 90
持株比率 10位 0.0 0 1,500 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アールプランナーのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券 91.0 364,000 3,640
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 3.0 12,000 120
みずほ証券 3.0 12,000 120
SBI証券 3.0 12,000 120

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 不動産業 10~15億円 野村證券
参照データ数 293 25 116 107
初値勝率(%) 89.8 88 94.8 81.3
初値騰落率(%) 121.5 62 152.7 65.2
初値騰落率σ(%) 136.9 50.3 131.5 78.1
初値-公募価格の吸収金額(億円) 15.13 7.31 11.05 9.1
初値吸収金額σ(億円) 26.77 7.93 10.23 14.95
高値勝率(%) 66.2 56 56.9 50.5
高値騰落率(%) 10.2 7.7 8.8 7.7
高値騰落率σ(%) 7.3 6.6 7.2 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 4.54 3.07 1.63 4.03
高値吸収金額σ(億円) 12.35 7.77 1.56 6.44

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、アールプランナー(2983)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

QDレーザ(6613)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【2月5日上場】

【IPOの初値予想】QDレーザ(6613)のIPOの初値の評価はDです。
QDレーザのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●QDレーザの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・電気機器業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。
・直近数年の業績が上昇傾向になく、成長力が低いです。
●IPOの評価コメント
QDレーザは、吸収金額だけを見ると約53億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、仮条件上限での時価総額は、117.6億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:45%、純利益: – %です。
・下記、QDレーザの事業内容です。
 半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアおよびそれらの応用製品の開発・製造・販売
・セカンダリーの高値の評価は、8.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したQDレーザ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 350 2.9 3.9 54.58
初値予想(吸収金額推定法) 390 14.7 4.3 60.81
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●QDレーザの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 3.8 7.6 11.4 15.2
吸収金額(億円) 53.02 106.03 159.05 212.07

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●QDレーザの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
2月5日 QDレーザ 6613 275 300 340
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 マザーズ 電気機器業 SMBC日興証券及びSBI証券

●QDレーザの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
9,451,800 4,107,600 2,033,900 15,593,300 34,584,180 155,933

●QDレーザの企業業績

年度 2017 2018 2019 2020 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 5.8 6.64 9.61 7.57 3.4
純利益(億円) -8.11 -11.29 -10.41 -12.4 -5.82
純資産額(億円) 11.75 2.46 21.31 17.3 11.48
総資本(億円) 18.56 12 29.99 29.19 21.33
自己資本比率(%) 63.3 20.5 71.1 59.3 53.8
売上高利益率(%) -139.8 -170 -108.3 -163.9 -171.1
ROE(自己資本利益率)(%) -97.7 -158.9 -87.5 -64.2 -40.4
ROA(総資本利益率)(%) -54.3 -73.9 -49.6 -41.9 -23

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:1,391.30百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●QDレーザのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 10.6 3,671,360 0 180
持株比率 2位 9.1 3,159,940 0 180
持株比率 3位 0.0 0 0
持株比率 4位 5.5 1,899,400 0 180
持株比率 5位 5.5 1,916,680 0
持株比率 6位 5.4 1,857,100 0 180
持株比率 7位 0.1 20,000 1,438,000 180
持株比率 8位 2.2 754,160 0 90 1.5
持株比率 9位 2.2 754,160 0 90 1.5
持株比率 10位 2.2 750,000 0 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●QDレーザのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SMBC日興証券
SBI証券
岩井コスモ証券
水戸証券
極東証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 電気機器業 20億円超 SMBC日興証券
参照データ数 230 5 116 62
初値勝率(%) 91.3 60 68.1 85.5
初値騰落率(%) 111.7 80.3 29.9 109.9
初値騰落率σ(%) 109.3 101.8 55 142
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 6.28 13.77 13.38
初値吸収金額σ(億円) 28.81 14.77 43.91 19.68
高値勝率(%) 65.7 40 54.3 61.3
高値騰落率(%) 9.8 4 7.9 8.7
高値騰落率σ(%) 7 2.3 6.6 7
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 1.68 8.76 3.42
高値吸収金額σ(億円) 13.65 1.4 19.64 4.26

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、QDレーザ(6613)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

オンデック(7360)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月29日上場】

【IPOの初値予想】オンデック(7360)のIPOの初値の評価はAです。
オンデックのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●オンデックの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
オンデックは、吸収金額だけを見ると約9.8億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、公募価格での時価総額は、43.1億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:59%、純利益: – %です。
・下記、オンデックの事業内容です。
 M&Aに関する仲介、アドバイザリー業務
・セカンダリーの高値の評価は、9.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したオンデック初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,680 137.4 131.1 15.1 23.28
初値予想(吸収金額推定法) 4,090 163.9 145.7 16.8 25.87
初値 4,500 190.3 160.3 18.5 28.46
高値 5,200 15.6 185.2 21.4 32.89

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●オンデックの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 55.2 110.4 165.6 220.8
PBR(株価純資産倍率) 6.4 12.8 19.2 25.6
吸収金額(億円) 9.8 19.61 29.41 39.22

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●オンデックの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月29日 オンデック 7360 1,270 1,400 1,550 1,550
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
11 マザーズ サービス業 野村證券

●オンデックの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
300,000 250,000 82,500 632,500 2,781,000 6,325

●オンデックの企業業績

年度 2016 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 2.92 4.26 3.42 6.48 3.79
純利益(億円) 0.86 1.37 0.23 0.78 -0.22
純資産額(億円) 1.25 2.62 3.84 4.62 4.41
総資本(億円) 2.28 3.79 4.79 6.31 5.68
自己資本比率(%) 54.6 69 80.2 73.3 77.5
売上高利益率(%) 29.3 32.2 6.6 12.1 -5.7
ROE(自己資本利益率)(%) 104.5 71 7 18.5 -4.8
ROA(総資本利益率)(%) 51.3 45.1 5.3 14.1 -3.6

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:213.90百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●オンデックのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 28.0 778,900 0 90
持株比率 2位 28.0 778,900 0 90
持株比率 3位 13.2 366,000 0 90 1.5
持株比率 4位 5.4 150,000 0 90
持株比率 5位 2.9 81,000 0 90 1.5
持株比率 6位 2.3 64,440 0 180
持株比率 7位 0.0 0 59,520
持株比率 8位 0.0 0 19,830
持株比率 9位 0.0 0 19,830
持株比率 10位 0.4 11,160 0 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●オンデックのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券 85.0 467,500 4,675
大和証券 4.0 22,000 220
みずほ証券 4.0 22,000 220
SBI証券 1.0 5,500 55
岡三証券 1.0 5,500 55
東洋証券 1.0 5,500 55
藍澤證券 1.0 5,500 55
エース証券 1.0 5,500 55
楽天証券 1.0 5,500 55
マネックス証券 1.0 5,500 55

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ サービス業 5~10億円 野村證券
参照データ数 230 102 94 85
初値勝率(%) 91.3 92.2 98.9 84.7
初値騰落率(%) 111.7 91.8 143.5 65.4
初値騰落率σ(%) 109.3 78.6 124.5 78.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 9.86 10.54 8.73
初値吸収金額σ(億円) 28.81 9.97 10.14 14.25
高値勝率(%) 65.7 61.8 58.5 50.6
高値騰落率(%) 9.8 9.3 8.6 7.7
高値騰落率σ(%) 7 7.1 7.1 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 3.05 1.53 4.35
高値吸収金額σ(億円) 13.65 3.36 1.41 7.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、オンデック(7360)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

クリングルファーマ(4884)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月28日上場】

【IPOの初値予想】クリングルファーマ(4884)のIPOの初値の評価はCです。
クリングルファーマのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●クリングルファーマの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。

・医薬品業の平均騰落率が低くIPOの人気が低いです。

●IPOの評価コメント
クリングルファーマは、吸収金額だけを見ると約6.7億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、公募価格での時価総額は、42.3億円となっています。

・下記、クリングルファーマの事業内容です。
  HGF(肝細胞増殖因子)タンパク質を用いた難治性疾患の治療薬の研究開発
・セカンダリーの高値の評価は、9.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したクリングルファーマ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,200 20 10.5 8
初値予想(吸収金額推定法) 1,930 93 16.9 12.87
初値 1,480 48 12.9 9.87
高値 1,780 20.3 15.6 11.87

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●クリングルファーマの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 8.7 17.4 26.1 34.8
吸収金額(億円) 6.67 13.34 20.01 26.68

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●クリングルファーマの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月28日 クリングルファーマ 4884 950 950 1,000 1,000
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
9 マザーズ 医薬品業 野村證券

●クリングルファーマの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
580,000 0 87,000 667,000 4,227,700 6,670

●クリングルファーマの企業業績

年度 2016 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 0 0 0 0 0.62
純利益(億円) 1 -1.02 -0.65 -3.02 -1.67
純資産額(億円) -1.25 3.83 5.18 2.16 17.39
総資本(億円) 1.07 5.33 5.67 2.52 18.34
自己資本比率(%) -116.4 71.9 91.4 85.9 94.8
売上高利益率(%) -271.5
ROE(自己資本利益率)(%) -57.2 -79.1 -14.3 -82.2 -17.1
ROA(総資本利益率)(%) 58.1 -31.9 -11.7 -73.8 -16

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:266.80百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●クリングルファーマのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 11.8 500,840 0 90 1.5
持株比率 2位 11.1 470,460 0 90 1.5
持株比率 3位 7.6 319,800 0 90 1.5
持株比率 4位 5.4 226,660 0 90 1.5
持株比率 5位 4.7 200,000 0 90 1.5
持株比率 6位 4.7 200,000 0 180
持株比率 7位 1.1 45,900 126,000 90
持株比率 8位 1.7 72,040 60,000 90 1.5
持株比率 9位 2.4 100,000 0 180
持株比率 10位 2.4 100,000 0 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●クリングルファーマのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券 80.0 464,000 4,640
SBI証券 5.0 29,000 290
SMBC日興証券 5.0 29,000 290
楽天証券 3.0 17,400 174
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 3.0 17,400 174
いちよし証券 1.0 5,800 58
東洋証券 1.0 5,800 58
エース証券 1.0 5,800 58
岡三証券 1.0 5,800 58

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 医薬品業 5~10億円 野村證券
参照データ数 230 4 94 85
初値勝率(%) 91.3 50 98.9 84.7
初値騰落率(%) 111.7 43.9 143.5 65.4
初値騰落率σ(%) 109.3 81.7 124.5 78.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 5.8 10.54 8.73
初値吸収金額σ(億円) 28.81 12.24 10.14 14.25
高値勝率(%) 65.7 100 58.5 50.6
高値騰落率(%) 9.8 15.1 8.6 7.7
高値騰落率σ(%) 7 4.6 7.1 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 6.83 1.53 4.35
高値吸収金額σ(億円) 13.65 2.16 1.41 7.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、クリングルファーマ(4884)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

東和ハイシステム(4172)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月25日上場】

【IPOの初値予想】東和ハイシステム(4172)のIPOの初値の評価はAです。
東和ハイシステムのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●東和ハイシステムの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・直近数年の業績が上昇傾向になく、成長力が低いです。

●IPOの評価コメント
東和ハイシステムは、吸収金額だけを見ると約10.6億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、公募価格での時価総額は、49.9億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:77%、純利益:101%です。
・下記、東和ハイシステムの事業内容です。
 歯科医院向け統合システム(電子カルテ・レセプト・各種アプリケーション等)の開発・販売
・セカンダリーの高値の評価は、9.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出した東和ハイシステム初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 4,410 91.7 40.3 3.6 20.29
初値予想(吸収金額推定法) 4,530 97 41.4 3.7 20.84
初値 5,300 130.4 48.4 4.3 24.38
高値 5,490 3.6 50.1 4.5 25.25

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●東和ハイシステムの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 21 42 63 84
PBR(株価純資産倍率) 1.9 3.8 5.7 7.6
吸収金額(億円) 10.58 21.16 31.74 42.32

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●東和ハイシステムの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月25日 東和ハイシステム 4172 2,180 2,180 2,300 2,300
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
9 JQS 情報・通信業 野村證券 1,891(利回り:0.8%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●東和ハイシステムの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
200,000 200,000 60,000 460,000 2,168,000 4,600

●東和ハイシステムの企業業績

年度 2016 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 12.46 20.25 20.41 19.06 14.62
純利益(億円) 1.67 3.3 3.03 2.37 2.4
純資産額(億円) 17.1 20.01 22.46 24.42 26.4
総資本(億円) 21.89 24.92 30.04 28 30.48
自己資本比率(%) 78.1 80.3 74.8 87.2 86.6
売上高利益率(%) 13.4 16.3 14.9 12.5 16.4
ROE(自己資本利益率)(%) 10.3 17.8 14.3 10.1 9.4
ROA(総資本利益率)(%) 8 14.1 11 8.2 8.2

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:211.60百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●東和ハイシステムのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 41.2 892,600 0 90
持株比率 2位 32.3 700,000 0 90
持株比率 3位 2.3 50,000 0 90
持株比率 4位 2.1 45,600 0 90
持株比率 5位 0.7 15,000 0 90
持株比率 6位 0.9 19,200 0 90
持株比率 7位 0.7 15,600 0 180
持株比率 8位 0.4 9,600 0 90
持株比率 9位 0.3 7,200 0 90
持株比率 10位 0.2 3,600 0 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●東和ハイシステムのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券 88.0 352,000 3,520
SBI証券 5.0 20,000 200
みずほ証券 3.0 12,000 120
SMBC日興証券 3.0 12,000 120
楽天証券 1.0 4,000 40

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 JQS 情報・通信業 10~15億円 野村證券
参照データ数 52 108 71 85
初値勝率(%) 96.2 92.6 93 84.7
初値騰落率(%) 95 141.1 83.4 65.4
初値騰落率σ(%) 91.8 134.4 63.9 78.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 7.04 18.05 10.19 8.73
初値吸収金額σ(億円) 5.55 39.93 8.18 14.25
高値勝率(%) 57.7 63.9 60.6 50.6
高値騰落率(%) 9.1 9.5 10 7.7
高値騰落率σ(%) 7.3 7 7.5 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 1.53 5.88 2.19 4.35
高値吸収金額σ(億円) 1.52 19.6 1.89 7.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、東和ハイシステム(4172)のIPOの評価および分析と初値予想でした。