バリオセキュア(4494)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【11月30日上場】

【IPOの初値予想】バリオセキュア(4494)のIPOの初値の評価はCです。
バリオセキュアのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●バリオセキュアの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
バリオセキュアは、吸収金額だけを見ると約60.1億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、82.4億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:50%、純利益:55%です。
・下記、バリオセキュアの事業内容です。
  ネットワークセキュリティ機器と独自監視システムによる運用、監視、サポートサービスの提供。ネットワークセキュリティ機器販売、ならびにネットワーク機器の調達、構築によるインテグレーションサービスの提供
・セカンダリーの高値の評価は、7.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したバリオセキュア初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,380 7.7 17.8 2.6 64.73
初値予想(吸収金額推定法) 2,430 10 18.2 2.7 66.09
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●バリオセキュアの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 16.5 33 49.5 66
PBR(株価純資産倍率) 2.4 4.8 7.2 9.6
吸収金額(億円) 60.11 120.21 180.32 240.42

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●バリオセキュアの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
11月30日 バリオセキュア 4494 2,210
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
2 東証2部 情報・通信業 野村證券 4,405(利回り:2.0%)

※配当性向の目標は、IFRSベースの配当性向30%です。配当額は今期の予想純利益の30%とした場合(配当性向:30%)の算定結果です。


●バリオセキュアの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
0 2,365,000 354,700 2,719,700 3,726,600 27,197

●バリオセキュアの企業業績

年度 2017 2018 2019 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 22.26 22.99 25.13 12.63
純利益(億円) 5.97 4.53 4.98 2.74
純資産額(億円) 24.36 29.09 34.09 36.88
総資本(億円) 66.05 66.59 70.81 70.56
自己資本比率(%) 36.9 43.7 48.1 52.3
売上高利益率(%) 26.8 19.7 19.8 21.7
ROE(自己資本利益率)(%) 17 15.8 7.7
ROA(総資本利益率)(%) 6.8 7.3 3.9

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●バリオセキュアのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 36.5 1,359,220 0 90 1.5
持株比率 2位 0.0 0 82,680 90
持株比率 3位 0.0 0 15,780 90
持株比率 4位 0.0 0 14,500 90
持株比率 5位 0.0 0 14,180 90
持株比率 6位 0.0 0 14,040
持株比率 7位 0.0 0 11,820
持株比率 8位 0.0 0 9,540
持株比率 9位 0.0 0 9,540
持株比率 10位 0.0 0 9,540

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●バリオセキュアのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
SMBC日興証券
大和証券
いちよし証券
みずほ証券
岡三証券
岩井コスモ証券
SBI証券
楽天証券
マネックス証券


●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 東証2部 情報・通信業 20億円超 野村證券
参照データ数 29 108 116 85
初値勝率(%) 75.9 92.6 68.1 84.7
初値騰落率(%) 20.9 141.1 29.9 65.4
初値騰落率σ(%) 30.6 134.4 55 78.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 2.93 18.05 13.77 8.73
初値吸収金額σ(億円) 4.62 39.93 43.91 14.25
高値勝率(%) 41.4 63.9 54.3 50.6
高値騰落率(%) 5.7 9.5 7.9 7.7
高値騰落率σ(%) 5.1 7 6.6 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 2.12 5.88 8.76 4.35
高値吸収金額σ(億円) 2.4 19.6 19.64 7.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、バリオセキュア(4494)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

クリーマ(4017)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【11月27日上場】

【IPOの初値予想】クリーマ(4017)のIPOの初値の評価はBです。
クリーマのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●クリーマの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
クリーマは、吸収金額だけを見ると約59.8億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、197.9億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:68%、純利益: – %です。
・下記、クリーマの事業内容です。
  ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」の運営、及びクリエイターのエンパワーメントを目的とする各種サービスの提供
・セカンダリーの高値の評価は、8.9です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したクリーマ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 4,770 46.8 139.6 87.76
初値予想(吸収金額推定法) 4,620 42.2 135.2 85
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●クリーマの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 95.1 190.2 285.3 380.4
吸収金額(億円) 59.8 119.59 179.39 239.19

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●クリーマの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
11月27日 クリーマ 4017 3,250
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
2 マザーズ 情報・通信業 SBI証券

●クリーマの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
113,000 1,559,700 167,200 1,839,900 6,089,000 18,399

●クリーマの企業業績

年度 2019 2020 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 11.5 15.18 10.38
純利益(億円) -3.73 -0.28 2.37
純資産額(億円) -1.3 0.39 2.76
総資本(億円) 16.51 19.44 26.93
自己資本比率(%) -8 1.9 10.2
売上高利益率(%) -32.5 -1.8 22.8
ROE(自己資本利益率)(%) 58.9 152
ROA(総資本利益率)(%) -1.6 10.2

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:168.94百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●クリーマのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 32.5 1,980,000 0 180
持株比率 2位 0.0 0 628,000 180
持株比率 3位 5.5 336,900 0 90 1.5
持株比率 4位 4.6 279,300 0 90 1.5
持株比率 5位 6.2 378,000 57,000 180
持株比率 6位 3.9 240,000 0 90 1.5
持株比率 7位 3.7 228,000 0 90 1.5
持株比率 8位 3.3 202,400 0 90 1.5
持株比率 9位 2.0 120,900 0 90 1.5
持株比率 10位 3.4 206,900 0 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●クリーマのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券
大和証券
みずほ証券
SMBC日興証券
エース証券
岩井コスモ証券
岡三証券
丸三証券
水戸証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 20億円超 SBI証券
参照データ数 230 108 116 37
初値勝率(%) 91.3 92.6 68.1 91.9
初値騰落率(%) 111.7 141.1 29.9 124.8
初値騰落率σ(%) 109.3 134.4 55 89.5
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 18.05 13.77 10.4
初値吸収金額σ(億円) 28.81 39.93 43.91 10.73
高値勝率(%) 65.7 63.9 54.3 64.9
高値騰落率(%) 9.8 9.5 7.9 9.6
高値騰落率σ(%) 7 7 6.6 6.7
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 5.88 8.76 2.26
高値吸収金額σ(億円) 13.65 19.6 19.64 2.99

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、クリーマ(4017)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ジオコード(7357)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【11月26日上場】

【IPOの初値予想】ジオコード(7357)のIPOの初値の評価はAです。

ジオコードのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ジオコードの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・無しです。

●IPOの評価コメント
ジオコードは、吸収金額だけを見ると約9.6億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、想定価格での時価総額は、30.9億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:49%、純利益:31%です。
・下記、ジオコードの事業内容です。
 Web マーケティング事業及びクラウド事業(業務支援ツール「ネクストSFA」、「ネクスト IC カード」の開発・提供)
・セカンダリーの高値の評価は、9.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したジオコード初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,910 132.8 65.8 13.9 22.42
初値予想(吸収金額推定法) 3,600 188 81.4 17.2 27.74
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ジオコードの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 28.3 56.6 84.9 113.2
PBR(株価純資産倍率) 6 12 18 24
吸収金額(億円) 9.63 19.26 28.89 38.53

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ジオコードの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
11月26日 ジオコード 7357 1,250
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
2 JQS サービス業 いちよし証券

●ジオコードの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
420,000 250,000 100,500 770,500 2,470,000 7,705

●ジオコードの企業業績

年度 2017 2018 2019 2020 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 21.72 12.99 24.15 29.68 14.43
純利益(億円) 0.36 0.4 0.01 1.09 0.34
純資産額(億円) 1.56 2.18 2.19 2.98 3.32
総資本(億円) 7.68 7.79 8.29 11.52 11.22
自己資本比率(%) 20.3 28 26.4 25.9 29.6
売上高利益率(%) 1.6 3.1 0 3.7 2.3
ROE(自己資本利益率)(%) 25.9 21.2 0.4 42.2 10.7
ROA(総資本利益率)(%) 5 5.1 0.1 11 3

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:218.50百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ジオコードのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 40.5 1,000,000 0 90 1.5
持株比率 2位 25.2 622,600 0 90 1.5
持株比率 3位 1.6 40,000 46,000 90 1.5
持株比率 4位 3.4 83,200 0
持株比率 5位 0.4 10,000 30,000 90 1.5
持株比率 6位 1.3 33,200 0
持株比率 7位 0.4 11,000 0
持株比率 8位 0.0 0 10,000
持株比率 9位 0.0 0 10,000
持株比率 10位 0.0 0 8,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ジオコードのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
いちよし証券
SMBC日興証券
東洋証券
楽天証券
松井証券
SBI証券
マネックス証券
極東証券
岩井コスモ証券
岡三証券
丸三証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 JQS サービス業 5~10億円 いちよし証券
参照データ数 52 102 94 7
初値勝率(%) 96.2 92.2 98.9 100
初値騰落率(%) 95 91.8 143.5 133.4
初値騰落率σ(%) 91.8 78.6 124.5 86.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 7.04 9.86 10.54 17.61
初値吸収金額σ(億円) 5.55 9.97 10.14 8.27
高値勝率(%) 57.7 61.8 58.5 85.7
高値騰落率(%) 9.1 9.3 8.6 9.2
高値騰落率σ(%) 7.3 7.1 7.1 5.5
高値-初値の吸収金額(億円) 1.53 3.05 1.53 3.5
高値吸収金額σ(億円) 1.52 3.36 1.41 2.88

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ジオコード(7357)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

MITホールディングス(4016)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【11月25日上場】

【IPOの初値予想】MITホールディングス(4016)のIPOの初値の評価はSです。
MITホールディングスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●MITホールディングスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
MITホールディングスは、吸収金額だけを見ると約3.4億円ということでIPOの初値高騰に期待が持てます。
また、想定価格での時価総額は、12.1億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:74%、純利益:76%です。
・下記、MITホールディングスの事業内容です。
  システムインテグレーションサービス(開発、運用保守、インフラ構築等)及びソリューションサービス(デジタルブック、CAD、顔認証等)
・セカンダリーの高値の評価は、9.3です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したMITホールディングス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,060 237.7 67.9 10.7 11.33
初値予想(吸収金額推定法) 3,080 404.9 101.5 15.9 16.94
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●MITホールディングスの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 20.1 40.2 60.3 80.4
PBR(株価純資産倍率) 3.2 6.4 9.6 12.8
吸収金額(億円) 3.36 6.71 10.07 13.42

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●MITホールディングスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
11月25日 MITホールディングス 4016 610
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
11 JQS 情報・通信業 SBI証券

●MITホールディングスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
250,000 300,000 0 550,000 1,991,600 5,500

●MITホールディングスの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 38.27 38.45 28.37
純利益(億円) 0.58 0.6 0.46
純資産額(億円) 2.35 3.15 3.52
総資本(億円) 12.12 12.42 11.93
自己資本比率(%) 19.4 25.3 29.5
売上高利益率(%) 1.5 1.6 1.6
ROE(自己資本利益率)(%) 22 13.8
ROA(総資本利益率)(%) 4.9 3.8

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:70.15百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●MITホールディングスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 14.4 287,400 40,000 180
持株比率 2位 0.0 0 0
持株比率 3位 12.1 240,000 0 180
持株比率 4位 6.4 128,000 0 180
持株比率 5位 4.9 96,800 0 180
持株比率 6位 4.2 84,600 3,000 180
持株比率 7位 3.5 69,200 3,000 180
持株比率 8位 2.7 52,800 2,400 180
持株比率 9位 1.8 36,800 1,200
持株比率 10位 1.8 36,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●MITホールディングスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券
みずほ証券
岡三証券
ちばぎん証券
東洋証券
水戸証券
岩井コスモ証券
極東証券
マネックス証券
エース証券
丸三証券
楽天証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 JQS 情報・通信業 5億円以下 SBI証券
参照データ数 52 108 38 37
初値勝率(%) 96.2 92.6 100 91.9
初値騰落率(%) 95 141.1 179.5 124.8
初値騰落率σ(%) 91.8 134.4 116.7 89.5
初値-公募価格の吸収金額(億円) 7.04 18.05 6.69 10.4
初値吸収金額σ(億円) 5.55 39.93 4.49 10.73
高値勝率(%) 57.7 63.9 65.8 64.9
高値騰落率(%) 9.1 9.5 9.4 9.6
高値騰落率σ(%) 7.3 7 6.8 6.7
高値-初値の吸収金額(億円) 1.53 5.88 1 2.26
高値吸収金額σ(億円) 1.52 19.6 0.87 2.99

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、MITホールディングス(4016)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

アララ(4015)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【11月19日上場】

【IPOの初値予想】アララ(4015)のIPOの初値の評価はAです。
アララのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●アララの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・無しです。

●IPOの評価コメント
アララは、吸収金額だけを見ると約12.6億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、想定価格での時価総額は、84.8億円となっています。

・下記、2020年の業績です。
 2019年に対して、売上高:115%、純利益:125%でした。
・下記、アララの事業内容です。
  キャッシュレスサービス事業、メッセージングサービス事業、データセキュリティサービス事業等
・セカンダリーの高値の評価は、9.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したアララ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,250 134.7 138.3 30 29.64
初値予想(吸収金額推定法) 4,030 191 171.5 37.2 36.75
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●アララの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 58.9 117.8 176.7 235.6
PBR(株価純資産倍率) 12.8 25.6 38.4 51.2
吸収金額(億円) 12.63 25.26 37.89 50.52

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アララの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
11月19日 アララ 4015 1,385
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
8 マザーズ 情報・通信業 SMBC日興証券

●アララの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
381,100 412,000 118,900 912,000 6,125,400 9,120

●アララの企業業績

年度 2017 2018 2019 2020
売上高(億円) 11.44 10.28 10.43 12.01
純利益(億円) -0.81 -1.13 1.15 1.44
純資産額(億円) 2.75 1.62 2.77 4.21
総資本(億円) 6.22 4.3 5.56 10.55
自己資本比率(%) 53.2 44.2 37.6 49.8
売上高利益率(%) -7.1 -11 11 12
ROE(自己資本利益率)(%) -22.5 -43.5 57.5 39.2
ROA(総資本利益率)(%) -12.6 -21.5 23.3 17.9

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:242.80百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アララのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 23.7 1,454,300 350,000 90
持株比率 2位 6.5 398,000 0 90 1.5
持株比率 3位 6.0 370,000 0 90 1.5
持株比率 4位 4.9 300,000 0 90 1.5
持株比率 5位 6.0 370,000 0 90 1.5
持株比率 6位 4.9 300,000 0 90 1.5
持株比率 7位 4.1 250,000 0 90
持株比率 8位 4.1 250,000 0 90 1.5
持株比率 9位 2.7 167,300 70,000 90
持株比率 10位 0.0 0 0

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アララのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SMBC日興証券
大和証券
SBI証券
楽天証券
みずほ証券
松井証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 10~15億円 SMBC日興証券
参照データ数 230 108 71 62
初値勝率(%) 91.3 92.6 93 85.5
初値騰落率(%) 111.7 141.1 83.4 109.9
初値騰落率σ(%) 109.3 134.4 63.9 142
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 18.05 10.19 13.38
初値吸収金額σ(億円) 28.81 39.93 8.18 19.68
高値勝率(%) 65.7 63.9 60.6 61.3
高値騰落率(%) 9.8 9.5 10 8.7
高値騰落率σ(%) 7 7 7.5 7
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 5.88 2.19 3.42
高値吸収金額σ(億円) 13.65 19.6 1.89 4.26

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、アララ(4015)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

Retty(7356)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【10月30日上場】

【IPOの初値予想】Retty(7356)のIPOの初値の評価はBです。
RettyのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●Rettyの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
Rettyは、吸収金額だけを見ると約53.3億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、127.6億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:75%、純利益: – %です。
・下記、Rettyの事業内容です。
 グルメプラットフォーム「Retty」の運営等
・セカンダリーの高値の評価は、9.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したRetty初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,570 33.1 108.9 21.2 70.89
初値予想(吸収金額推定法) 1,740 47.5 120.7 23.5 78.56
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●Rettyの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 81.9 163.8 245.7 327.6
PBR(株価純資産倍率) 15.9 31.8 47.7 63.6
吸収金額(億円) 53.28 106.55 159.83 213.11

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●Rettyの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
10月30日 Retty 7356 1,150 1,150 1,180 1,180
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
9 マザーズ サービス業 大和証券及びSMBC日興証券

●Rettyの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
200,000 3,592,300 722,700 4,515,000 10,812,504 45,150

※当初の予定売出株式数4,618,600株のうち、日本国内の確定した売出株式数は、3,592,300株となります。

●Rettyの企業業績

年度 2016 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 5.4 12.68 16.91 22.68 17.12
純利益(億円) -5.96 -4.27 -2.3 1.56 -0.46
純資産額(億円) 11.86 7.59 5.37 6.93 6.46
総資本(億円) 13.5 9.97 7.8 10.55 15.43
自己資本比率(%) 87.8 76 67.6 64.7 41.2
売上高利益率(%) -110.4 -33.7 -13.6 6.9 -2.7
ROE(自己資本利益率)(%) -63.3 -44 -35.9 25.8 -7
ROA(総資本利益率)(%) -56 -36.4 -25.9 17 -3.6

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:108.56百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●Rettyのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 31.1 3,360,000 0 180
持株比率 2位 14.7 1,588,376 0 180
持株比率 3位 0.0 10 0
持株比率 4位 2.4 261,196 0 180 1.5
持株比率 5位 0.0 60 0
持株比率 6位 0.0 36 0
持株比率 7位 0.0 52 0
持株比率 8位 0.0 0 405,784 180
持株比率 9位 0.0 0 0
持株比率 10位 3.1 336,000 24,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●RettyのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券 81.0 3,903,500 39,035
SMBC日興証券 14.0 674,600 6,746
SBI証券 2.5 120,400 1,204
野村證券 1.0 48,100 481
みずほ証券 0.5 24,000 240
岩井コスモ証券 0.4 19,200 192
いちよし証券 0.4 19,200 192
エース証券 0.2 9,600 96

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ サービス業 20億円超 大和証券
参照データ数 230 102 116 60
初値勝率(%) 91.3 92.2 68.1 86.7
初値騰落率(%) 111.7 91.8 29.9 93.9
初値騰落率σ(%) 109.3 78.6 55 96.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 9.86 13.77 19.38
初値吸収金額σ(億円) 28.81 9.97 43.91 54.78
高値勝率(%) 65.7 61.8 54.3 71.7
高値騰落率(%) 9.8 9.3 7.9 10.5
高値騰落率σ(%) 7 7.1 6.6 7.5
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 3.05 8.76 8.63
高値吸収金額σ(億円) 13.65 3.36 19.64 25.89

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、Retty(7356)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

プレミアアンチエイジング(4934)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【10月28日上場】

【IPOの初値予想】プレミアアンチエイジング(4934)のIPOの初値の評価はDです。
プレミアアンチエイジングのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●プレミアアンチエイジングの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。
・化学業の平均騰落率が低くIPOの人気が低いです。
●IPOの評価コメント
プレミアアンチエイジングは、吸収金額だけを見ると約75億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、360.2億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:122%、純利益:332%です。
・下記、プレミアアンチエイジングの事業内容です。
 基礎化粧品の製造及び販売
・セカンダリーの高値の評価は、7.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したプレミアアンチエイジング初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 4,350 5.1 217.1 23.1 78.83
初値予想(吸収金額推定法) 4,620 11.6 230.6 24.5 83.72
初値 5,670 37 282.9 30.1 102.75
高値 5,870 3.5 292.9 31.1 106.38

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●プレミアアンチエイジングの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 206.6 413.2 619.8 826.4
PBR(株価純資産倍率) 22 44 66 88
吸収金額(億円) 75.03 150.05 225.08 300.1

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●プレミアアンチエイジングの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
10月28日 プレミアアンチエイジング 4934 3,350 3,700 4,140 4,140
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
7 マザーズ 化学業 野村證券

●プレミアアンチエイジングの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
700,000 759,700 352,500 1,812,200 8,700,000 18,122

※当初の予定売出株式数1,650,000株のうち、日本国内の確定した売出株式数は、759,700株となります。

●プレミアアンチエイジングの企業業績

年度 2016 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 15.17 23.28 49.75 119.29 145.75
純利益(億円) 0.08 -0.12 0.95 1.74 5.8
純資産額(億円) 0.29 0.37 1.32 3.06 8.86
総資本(億円) 6.17 10.41 15.96 30.46 58.24
自己資本比率(%) 4.7 3.5 8.3 10.1 15.2
売上高利益率(%) 0.5 -0.5 1.9 1.5 4
ROE(自己資本利益率)(%) 30.5 -38 113.1 79.5 97.2
ROA(総資本利益率)(%) 1.6 -1.5 7.2 7.5 13.1

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:1,333.08百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●プレミアアンチエイジングのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 45.7 3,978,000 0 90
持株比率 2位 25.6 2,230,000 0 90
持株比率 3位 0.0 0 0
持株比率 4位 1.4 120,000 0
持株比率 5位 0.2 18,000 0
持株比率 6位 0.0 0 12,000
持株比率 7位 0.0 2,000 4,000 90
持株比率 8位 0.0 2,000 4,000 90
持株比率 9位 0.0 0 4,000
持株比率 10位 0.0 0 2,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●プレミアアンチエイジングのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券 90.3 2,174,800 21,748
SMBC日興証券 2.0 47,000 470
みずほ証券 2.0 47,000 470
SBI証券 1.5 35,200 352
楽天証券 1.5 35,200 352
岩井コスモ証券 1.0 23,500 235
岡三証券 1.0 23,500 235
東洋証券 1.0 23,500 235

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 化学業 20億円超 野村證券
参照データ数 230 6 116 85
初値勝率(%) 91.3 66.7 68.1 84.7
初値騰落率(%) 111.7 19 29.9 65.4
初値騰落率σ(%) 109.3 27.2 55 78.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 1.8 13.77 8.73
初値吸収金額σ(億円) 28.81 12.76 43.91 14.25
高値勝率(%) 65.7 16.7 54.3 50.6
高値騰落率(%) 9.8 5.9 7.9 7.7
高値騰落率σ(%) 7 8.2 6.6 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 3.46 8.76 4.35
高値吸収金額σ(億円) 13.65 2.72 19.64 7.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、プレミアアンチエイジング(4934)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

さくらさくプラス(7097)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【10月28日上場】

【IPOの初値予想】さくらさくプラス(7097)のIPOの初値の評価はAです。
さくらさくプラス のIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●さくらさくプラスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
さくらさくプラスは、吸収金額だけを見ると約18.2億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、公募価格での時価総額は、96.2億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:104%、純利益:124%です。
・下記、さくらさくプラスの事業内容です。
 認可保育所を中心とした保育所等の運営
・セカンダリーの高値の評価は、9.0です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したさくらさくプラス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 5,800 148.9 34.3 13.9 45.18
初値予想(吸収金額推定法) 5,550 138.2 32.9 13.3 43.23
初値 3,435 47.4 20.3 8.2 26.76
高値 3,440 0.1 20.4 8.2 26.8

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●さくらさくプラスの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 13.8 27.6 41.4 55.2
PBR(株価純資産倍率) 5.6 11.2 16.8 22.4
吸収金額(億円) 18.15 36.3 54.45 72.6

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●さくらさくプラスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
10月28日 さくらさくプラス 7097 2,230 2,230 2,330 2,330
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
7 マザーズ サービス業 SMBC日興証券

●さくらさくプラスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
350,000 327,400 101,600 779,000 4,130,000 7,790

●さくらさくプラスの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 32.44 51.54 53.75
純利益(億円) 3.67 6.98 8.66
純資産額(億円) 6.52 13.5 22.16
総資本(億円) 38.14 65.44 91.12
自己資本比率(%) 17.1 20.6 24.3
売上高利益率(%) 11.3 13.5 16.1
ROE(自己資本利益率)(%) 69.7 48.6
ROA(総資本利益率)(%) 13.5 11.1

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:375.13百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●さくらさくプラスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 16.2 669,000 0 180
持株比率 2位 16.2 669,000 0 180
持株比率 3位 11.0 455,000 0 180
持株比率 4位 11.0 455,000 0 180
持株比率 5位 4.6 189,000 0 180
持株比率 6位 3.9 162,000 0 180
持株比率 7位 3.0 123,000 0 180
持株比率 8位 1.8 75,600 0 180
持株比率 9位 1.6 65,000 0 180
持株比率 10位 1.6 65,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●さくらさくプラスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SMBC日興証券 90.1 610,000 6,100
野村證券 3.5 23,700 237
SBI証券 3.5 23,700 237
岩井コスモ証券 1.5 10,100 101
マネックス証券 0.5 3,300 33
エース証券 0.5 3,300 33
楽天証券 0.5 3,300 33

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ サービス業 15~20億円 SMBC日興証券
参照データ数 230 102 29 62
初値勝率(%) 91.3 92.2 96.6 85.5
初値騰落率(%) 111.7 91.8 73.8 109.9
初値騰落率σ(%) 109.3 78.6 58.2 142
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 9.86 12.91 13.38
初値吸収金額σ(億円) 28.81 9.97 10.44 19.68
高値勝率(%) 65.7 61.8 65.5 61.3
高値騰落率(%) 9.8 9.3 9.1 8.7
高値騰落率σ(%) 7 7.1 7 7
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 3.05 2.72 3.42
高値吸収金額σ(億円) 13.65 3.36 2.22 4.26

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、さくらさくプラス(7097)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

カラダノート(4014)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【10月27日上場】

【IPOの初値予想】カラダノート(4014)のIPOの初値の評価はAです。
カラダノートのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●カラダノートの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・無しです。

●IPOの評価コメント
カラダノートは、吸収金額だけを見ると約7.8億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、公募価格での時価総額は、27.0億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:88%、純利益:103%です。
・下記、カラダノートの事業内容です。
  妊娠育児ママ層向けのアプリ提供及び家族向けサービスを展開する企業へのプロモーション支援事業
・セカンダリーの高値の評価は、9.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したカラダノート初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 920 104.4 87.2 12.5 15.86
初値予想(吸収金額推定法) 1,500 233.3 142.2 20.3 25.86
初値 1,890 320 179.2 25.6 32.58
高値 2,087 10.4 197.8 28.3 35.98

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●カラダノートの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 42.7 85.4 128.1 170.8
PBR(株価純資産倍率) 6.1 12.2 18.3 24.4
吸収金額(億円) 7.76 15.51 23.27 31.03

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●カラダノートの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
10月27日 カラダノート 4014 430 430 450 450
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
7 マザーズ 情報・通信業 みずほ証券

●カラダノートの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,000,000 499,000 224,800 1,723,800 5,996,000 17,238

●カラダノートの企業業績

年度 2016 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 0.86 3.06 4.79 6.38 5.61
純利益(億円) -0.03 0.6 0.64 0.63 0.65
純資産額(億円) 0.46 1.07 1.72 2.35 3.01
総資本(億円) 0.8 1.93 2.34 3.07 4.22
自己資本比率(%) 57.9 55.4 73.3 76.6 71.3
売上高利益率(%) -3.3 19.7 13.4 9.9 11.7
ROE(自己資本利益率)(%) -6 78.9 46.1 31.1 24.4
ROA(総資本利益率)(%) -3.4 44.3 30.1 23.3 17.9

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:207.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●カラダノートのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 55.9 3,349,000 0 180
持株比率 2位 16.7 1,000,000 0
持株比率 3位 2.3 140,000 0 90 1.5
持株比率 4位 0.1 4,000 35,000 180
持株比率 5位 0.0 0 24,000
持株比率 6位 0.0 0 21,300
持株比率 7位 0.0 0 21,200
持株比率 8位 0.0 0 18,700
持株比率 9位 0.0 0 17,500
持株比率 10位 0.0 0 13,300

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●カラダノートのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券 85.0 1,274,700 12,747
SBI証券 6.0 89,900 899
SMBC日興証券 3.0 44,900 449
マネックス証券 2.0 29,900 299
いちよし証券 1.0 14,900 149
岡三証券 1.0 14,900 149
東洋証券 1.0 14,900 149
楽天証券 1.0 14,900 149

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 5~10億円 みずほ証券
参照データ数 230 108 94 64
初値勝率(%) 91.3 92.6 98.9 85.9
初値騰落率(%) 111.7 141.1 143.5 87.9
初値騰落率σ(%) 109.3 134.4 124.5 92.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 18.05 10.54 7.39
初値吸収金額σ(億円) 28.81 39.93 10.14 8.46
高値勝率(%) 65.7 63.9 58.5 50
高値騰落率(%) 9.8 9.5 8.6 8.6
高値騰落率σ(%) 7 7 7.1 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 5.88 1.53 2.26
高値吸収金額σ(億円) 13.65 19.6 1.41 2.35

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、カラダノート(4014)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

アースインフィニティ(7692)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【10月16日上場】

【IPOの初値予想】アースインフィニティ(7692)のIPOの初値の評価はAです。
アースインフィニティのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●アースインフィニティの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・無しです。

●IPOの評価コメント
アースインフィニティは、吸収金額だけを見ると約6.9億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、公募価格での時価総額は、59.4億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:81%、純利益:183%です。
・下記、アースインフィニティの事業内容です。
 小売電気事業、ガス小売事業、電子機器の製造・販売・卸業
・セカンダリーの高値の評価は、8.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したアースインフィニティ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 5,170 162.4 93.4 47.5 18.19
初値予想(吸収金額推定法) 4,270 116.8 77.2 39.2 15.03
初値 10,410 428.4 188.1 95.6 36.63
高値 10,710 2.9 193.6 98.4 37.69

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●アースインフィニティの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 35.6 71.2 106.8 142.4
PBR(株価純資産倍率) 18.1 36.2 54.3 72.4
吸収金額(億円) 6.93 13.86 20.8 27.73

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アースインフィニティの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
10月16日 アースインフィニティ 7692 1,970 1,820 1,970 1,970
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
7 JQS 小売業 みずほ証券

●アースインフィニティの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
55,000 251,000 45,900 351,900 3,013,300 3,519

●アースインフィニティの企業業績

年度 2016 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 6.53 13.63 24.82 34.65 28.17
純利益(億円) 0.15 0.38 0.65 1.67 3.04
純資産額(億円) 0.41 0.81 1.46 3.12 6.15
総資本(億円) 2.45 5.51 8.41 11.51 12.83
自己資本比率(%) 16.6 14.8 17.4 27.1 48
売上高利益率(%) 2.2 2.8 2.6 4.8 10.8
ROE(自己資本利益率)(%) 43.9 62.5 56.8 72.8 65.6
ROA(総資本利益率)(%) 6.7 9.6 9.3 16.7 25

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:16.13百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アースインフィニティのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 67.4 2,031,900 0 180
持株比率 2位 2.9 88,000 0 180
持株比率 3位 3.0 90,000 0
持株比率 4位 2.5 75,000 0 180
持株比率 5位 2.0 60,000 0
持株比率 6位 1.7 51,000 0 180
持株比率 7位 0.0 0 0
持株比率 8位 1.2 36,000 0
持株比率 9位 1.1 33,000 0
持株比率 10位 1.0 30,000 0

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アースインフィニティのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券 93.0 284,700 2,847
SBI証券 2.0 6,100 61
丸三証券 2.0 6,100 61
岡三証券 2.0 6,100 61
マネックス証券 1.0 3,000 30

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 JQS 小売業 5~10億円 みずほ証券
参照データ数 52 27 94 64
初値勝率(%) 96.2 77.8 98.9 85.9
初値騰落率(%) 95 63.3 143.5 87.9
初値騰落率σ(%) 91.8 73.7 124.5 92.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 7.04 3.66 10.54 7.39
初値吸収金額σ(億円) 5.55 12.03 10.14 8.46
高値勝率(%) 57.7 55.6 58.5 50
高値騰落率(%) 9.1 8 8.6 8.6
高値騰落率σ(%) 7.3 6.8 7.1 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 1.53 3.87 1.53 2.26
高値吸収金額σ(億円) 1.52 7.49 1.41 2.35

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、アースインフィニティ(7692)のIPOの評価および分析と初値予想でした。