ネイス(589A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【6月30日上場】

【IPOの初値予想】LiNKX(584A)のIPOの初値の評価はAです。
LiNKXのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●LiNKXの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
LiNKXは、吸収金額だけを見ると約13.3億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、仮条件上限での時価総額は、53.6億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:101%、純利益:105%です。
・下記、LiNKXの事業内容です。
 金融分野を中心とした基幹システム等のモダナイゼーション事業
・セカンダリーの高値の評価は、9.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したLiNKX初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,590 101.3 47.4 7.9 26.84
初値予想(吸収金額推定法) 2,100 165.8 62.6 10.5 35.44
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●LiNKXの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 23.6 47.2 70.8 94.4
PBR(株価純資産倍率) 3.9 7.8 11.7 15.6
吸収金額(億円) 13.33 26.67 40 53.33

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●LiNKXの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
6月23日 LiNKX 584A 710 730 790
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
6 グロース 情報・通信業 野村證券


●LiNKXの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
189,100 1,278,600 220,100 1,687,800 6,787,400 16,878

●LiNKXの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 5.37 6.72 8.27 13.74 13.87
純利益(億円) -2.56 0.77 0.87 2.28 2.4
純資産額(億円) 8.86 9.59 8.85 12.93 15.31
総資本(億円) 9.43 10.29 10.05 15.3 17.86
自己資本比率(%) 93.9 93.1 87.7 84.1 81.1
売上高利益率(%) -47.6 11.4 10.6 16.6 17.3
ROE(自己資本利益率)(%) -25.2 8.3 9.5 21 17.5
ROA(総資本利益率)(%) -24 7.8 8.6 18 14.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:66.11百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●LiNKXのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 62.6 4,247,700 0 180
持株比率 2位 6.5 443,600 0 180
持株比率 3位 4.1 279,300 68,000 180
持株比率 4位 3.2 215,000 0 180
持株比率 5位 1.2 79,800 0 180
持株比率 6位 0.0 0 70,000
持株比率 7位 0.0 0 70,000
持株比率 8位 0.0 0 68,000
持株比率 9位 0.8 54,300 0 180
持株比率 10位 0.0 0 34,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●LiNKXのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
みずほ証券
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
松井証券
FFG証券
東海東京証券


●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 10~15億円 野村證券
参照データ数 704 317 166 186
初値勝率(%) 86.5 87.7 89.2 82.3
初値騰落率(%) 90.1 112.5 71.8 54
初値騰落率σ(%) 111.6 138.1 69.3 67.3
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 14.65 8.76 18.18
初値吸収金額σ(億円) 21.24 27.05 8.25 77.62
高値勝率(%) 62.8 64.7 57.8 53.2
高値騰落率(%) 9.7 9.5 9.2 8.1
高値騰落率σ(%) 7.5 7.2 7.4 7.1
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 4.33 1.98 7.59
高値吸収金額σ(億円) 9.27 12 1.9 27.63

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、LiNKX(584A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

LiNKX(584A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【6月23日上場】

【IPOの初値予想】LiNKX(584A)のIPOの初値の評価はAです。
LiNKXのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●LiNKXの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
LiNKXは、吸収金額だけを見ると約13.3億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、仮条件上限での時価総額は、53.6億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:101%、純利益:105%です。
・下記、LiNKXの事業内容です。
 金融分野を中心とした基幹システム等のモダナイゼーション事業
・セカンダリーの高値の評価は、9.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したLiNKX初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,590 101.3 47.4 7.9 26.84
初値予想(吸収金額推定法) 2,100 165.8 62.6 10.5 35.44
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●LiNKXの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 23.6 47.2 70.8 94.4
PBR(株価純資産倍率) 3.9 7.8 11.7 15.6
吸収金額(億円) 13.33 26.67 40 53.33

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●LiNKXの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
6月23日 LiNKX 584A 710 730 790
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
6 グロース 情報・通信業 野村證券

●LiNKXの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
189,100 1,278,600 220,100 1,687,800 6,787,400 16,878

●LiNKXの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 5.37 6.72 8.27 13.74 13.87
純利益(億円) -2.56 0.77 0.87 2.28 2.4
純資産額(億円) 8.86 9.59 8.85 12.93 15.31
総資本(億円) 9.43 10.29 10.05 15.3 17.86
自己資本比率(%) 93.9 93.1 87.7 84.1 81.1
売上高利益率(%) -47.6 11.4 10.6 16.6 17.3
ROE(自己資本利益率)(%) -25.2 8.3 9.5 21 17.5
ROA(総資本利益率)(%) -24 7.8 8.6 18 14.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:66.11百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●LiNKXのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 62.6 4,247,700 0 180
持株比率 2位 6.5 443,600 0 180
持株比率 3位 4.1 279,300 68,000 180
持株比率 4位 3.2 215,000 0 180
持株比率 5位 1.2 79,800 0 180
持株比率 6位 0.0 0 70,000
持株比率 7位 0.0 0 70,000
持株比率 8位 0.0 0 68,000
持株比率 9位 0.8 54,300 0 180
持株比率 10位 0.0 0 34,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●LiNKXのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
みずほ証券
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
松井証券
FFG証券
東海東京証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 10~15億円 野村證券
参照データ数 704 317 166 186
初値勝率(%) 86.5 87.7 89.2 82.3
初値騰落率(%) 90.1 112.5 71.8 54
初値騰落率σ(%) 111.6 138.1 69.3 67.3
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 14.65 8.76 18.18
初値吸収金額σ(億円) 21.24 27.05 8.25 77.62
高値勝率(%) 62.8 64.7 57.8 53.2
高値騰落率(%) 9.7 9.5 9.2 8.1
高値騰落率σ(%) 7.5 7.2 7.4 7.1
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 4.33 1.98 7.59
高値吸収金額σ(億円) 9.27 12 1.9 27.63

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、LiNKX(584A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

GO(581A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【6月16日上場】

【IPOの初値予想】GO(581A)のIPOの初値の評価はBです。
GOのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●GOの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
GOは、吸収金額だけを見ると約291.5億円ということでIPOの初値高騰は非常に厳しいです。
また、仮条件上限での時価総額は、1,864.3億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:96%、純利益:291%です。
・下記、GOの事業内容です。
 配車システム提供等モビリティ関連事業
・セカンダリーの高値の評価は、9.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したGO初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,190 32.9 123.9 14.1 387.42
初値予想(吸収金額推定法) 2,580 7.5 100.2 11.4 313.34
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●GOの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 93.2 186.4 279.6 372.8
PBR(株価純資産倍率) 10.6 21.2 31.8 42.4
吸収金額(億円) 291.48 582.95 874.43 1165.9

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●GOの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
6月16日 GO 581A 2,350 2,350 2,400
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
5 グロース 情報・通信業 野村證券及びゴールドマン・サックス証券、BofA証券及び大和証券

●GOの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
0 8,598,800 3,546,000 12,144,800 77,679,600 121,448

※当初の予定売出株式数12,647,100株のうち、日本国内の訂正された売出株式数は、8,598,800株となります。

●GOの企業業績

年度 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 239.55 314.34 300.95
純利益(億円) -33.07 20 58.25
純資産額(億円) 149.8 175.48 244.86
総資本(億円) 467.4 570.73 653.15
自己資本比率(%) 30.1 28.2 33.6
売上高利益率(%) -13.8 6.4 19.4
ROE(自己資本利益率)(%) 13.3 30.6
ROA(総資本利益率)(%) 3.9 9.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●GOのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 25.7 20,000,000 0 360
持株比率 2位 25.2 19,605,300 0 180
持株比率 3位 18.3 14,198,400 0 180
持株比率 4位 6.4 5,000,000 0 180
持株比率 5位 6.4 4,935,200 0 180
持株比率 6位 3.1 2,399,300 0 180
持株比率 7位 0.0 0 2,256,000 180
持株比率 8位 0.0 0 1,866,200 180
持株比率 9位 0.0 0 0
持株比率 10位 0.0 0 0

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●GOのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
ゴールドマン・サックス証券
BofA証券
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
SMBC日興証券
みずほ証券
岩井コスモ証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 20億円超 野村證券
参照データ数 704 317 368 186
初値勝率(%) 86.5 87.7 67.9 82.3
初値騰落率(%) 90.1 112.5 28.3 54
初値騰落率σ(%) 111.6 138.1 48.4 67.3
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 14.65 17.54 18.18
初値吸収金額σ(億円) 21.24 27.05 62.69 77.62
高値勝率(%) 62.8 64.7 55.4 53.2
高値騰落率(%) 9.7 9.5 8.5 8.1
高値騰落率σ(%) 7.5 7.2 7.5 7.1
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 4.33 9.69 7.59
高値吸収金額σ(億円) 9.27 12 24.91 27.63

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、GO(581A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

梅乃宿酒造(559A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月24日上場】

【IPOの初値予想】梅乃宿酒造(559A)のIPOの初値の評価はCです。
梅乃宿酒造のIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●梅乃宿酒造の評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・無しです。

●IPOの評価コメント
梅乃宿酒造は、吸収金額だけを見ると約11.5億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、公募価格での時価総額は、36.1億円となっています。
100株保有でEC利用券1000円分、200株以上保有で株主限定日本酒ももらえます。
1年以上の保有で利用権の増額や限定蔵見学会の特典もついてきます。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:63%、純利益:103%です。
・下記、梅乃宿酒造の事業内容です。
 日本酒及び「梅乃宿の梅酒」や「あらごしシリーズ」等の果実をつけ込んだ日本酒リキュールを中心とした酒類の製造及び国内外での販売
・セカンダリーの高値の評価は、8.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出した梅乃宿酒造初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 660 10 16.4 1.2 12.64
初値予想(吸収金額推定法) 990 65 24.7 1.9 18.96
初値 900 50 22.4 1.7 17.24
高値 1,050 16.7 26.2 2 20.11

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●梅乃宿酒造の参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 15 30 45 60
PBR(株価純資産倍率) 1.1 2.2 3.3 4.4
吸収金額(億円) 11.49 22.99 34.48 45.97

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●梅乃宿酒造の基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月24日 梅乃宿酒造 559A 600 570 600 600
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/100株) 総利回り(円/100株)
6 スタンダード 食料品業 SMBC日興証券 3,307(利回り:5.5%) 1,000(利回り:1.7%) 4,307(利回り:7.2%)

※配当性向の目標は、40%です。配当額は今期の予想純利益の40%とした場合(配当性向:40%)の算定結果です。

●梅乃宿酒造の株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
0 1,640,700 274,900 1,915,600 6,023,920 19,156

※当初の予定売出株式数1,893,500株のうち、日本国内の訂正された売出株式数は、1,640,700株となります。

●梅乃宿酒造の企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 17.38 24.1 26.99 26.85 16.84
純利益(億円) 2.13 2.19 3.17 2.42 2.49
純資産額(億円) 31.17 33.34 29.5 31.93 34.5
総資本(億円) 66.49 66.7 61.72 60.61 63.25
自己資本比率(%) 46.8 49.9 47.8 52.7 54.3
売上高利益率(%) 12.2 9.1 11.8 9 14.8
ROE(自己資本利益率)(%) 7.6 6.8 10.1 7.9 7.5
ROA(総資本利益率)(%) 4.3 3.3 4.9 4 4

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●梅乃宿酒造のロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 18.4 1,109,580 0 180 1.5
持株比率 2位 312.9 18,850,400 0 180
持株比率 3位 11.3 680,200 0 180
持株比率 4位 2.1 129,320 0 180 1.5
持株比率 5位 2.7 161,840 0 180
持株比率 6位 1.3 80,280 0 180
持株比率 7位 0.4 22,000 0 180
持株比率 8位 0.3 20,000 0 180
持株比率 9位 0.3 20,000 0 180
持株比率 10位 0.2 11,080 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●梅乃宿酒造のIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SMBC日興証券 95.2 1,802,900 18,029
岩井コスモ証券 0.8 15,100 151
SBI証券 0.8 15,100 151
岡三証券 0.8 15,100 151
マネックス証券 0.8 15,100 151
丸三証券 0.8 15,100 151
楽天証券 0.8 15,100 151

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 スタンダード 食料品業 10~15億円 SMBC日興証券
参照データ数 106 11 166 171
初値勝率(%) 66 63.6 89.2 78.9
初値騰落率(%) 18.6 20.6 71.8 74.5
初値騰落率σ(%) 30.4 39.9 69.3 121
初値-公募価格の吸収金額(億円) 3.28 20.9 8.76 11.76
初値吸収金額σ(億円) 6.82 64.71 8.25 22.02
高値勝率(%) 42.5 63.6 57.8 55.6
高値騰落率(%) 6.9 9.7 9.2 8.6
高値騰落率σ(%) 7 7.9 7.4 7.8
高値-初値の吸収金額(億円) 2.11 11.03 1.98 4.09
高値吸収金額σ(億円) 2.37 24.68 1.9 7.47

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、梅乃宿酒造(559A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

SQUEEZE(558A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月22日上場】

【IPOの初値予想】SQUEEZE(558A)のIPOの初値の評価はBです。
SQUEEZEのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●SQUEEZEの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
SQUEEZEは、吸収金額だけを見ると約35.8億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、100.2億円となっています。

・下記、2025年の業績です。
 2024年に対して、売上高:175%、純利益:212%でした。
・下記、SQUEEZEの事業内容です。
 自社ホテル運営、システム開発・提供、宿泊施設の企画・開発、DX 全般のコンサルティング等
・セカンダリーの高値の評価は、9.0です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したSQUEEZE初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,910 25.7 20.4 8.1 45
初値予想(吸収金額推定法) 4,850 55.9 25.3 10.1 55.82
初値 3,250 4.5 17 6.7 37.41
高値 3,395 4.5 17.7 7 39.08

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●SQUEEZEの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 16.2 32.4 48.6 64.8
PBR(株価純資産倍率) 6.5 13 19.5 26
吸収金額(億円) 35.8 71.59 107.39 143.18

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●SQUEEZEの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月22日 SQUEEZE 558A 3,110 2,910 3,110 3,110
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
12 グロース サービス業 SBI証券

●SQUEEZEの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
50,000 950,900 150,100 1,151,000 3,220,800 11,510

※当初の予定公募株式数175,000株のうち、日本国内の訂正された公募株式数は、50,000株となります。
※当初の予定オーバーアロットメント(OA)の株式数168,800株のうち、日本国内の確定したOA株式数は、150,100株となります。

●SQUEEZEの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025
売上高(億円) 8.09 22.45 30.68 53.68
純利益(億円) -0.63 0.17 2.92 6.17
純資産額(億円) 4.04 5.76 8.63 14.8
総資本(億円) 9.59 15.1 27.66 43.02
自己資本比率(%) 42.1 38.1 31.2 34.4
売上高利益率(%) -7.8 0.8 9.5 11.5
ROE(自己資本利益率)(%) -14.4 3.5 40.5 52.7
ROA(総資本利益率)(%) -7.6 1.4 13.6 17.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:71.53百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●SQUEEZEのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 17.4 560,000 160,500 180
持株比率 2位 14.2 457,200 0 180
持株比率 3位 0.0 0 0
持株比率 4位 14.2 456,000 0 180 1.5
持株比率 5位 12.4 400,000 0 180
持株比率 6位 4.2 136,000 0 180 1.5
持株比率 7位 0.3 9,000 47,000
持株比率 8位 0.1 3,500 46,000 180
持株比率 9位 0.0 0 0
持株比率 10位 0.9 28,500 0 180 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●SQUEEZEのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券 77.5 775,800 7,758
東海東京証券 15.0 150,100 1,501
大和証券 2.5 25,000 250
みずほ証券 2.5 25,000 250
マネックス証券 1.0 10,000 100
北洋証券 0.5 5,000 50
香川証券 0.5 5,000 50
岡三証券 0.5 5,000 50

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース サービス業 20億円超 SBI証券
参照データ数 704 262 368 115
初値勝率(%) 86.5 82.1 67.9 85.2
初値騰落率(%) 90.1 68.1 28.3 103.4
初値騰落率σ(%) 111.6 79.5 48.4 116.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 8.85 17.54 8
初値吸収金額σ(億円) 21.24 15.36 62.69 9.45
高値勝率(%) 62.8 60.7 55.4 60.9
高値騰落率(%) 9.7 9.7 8.5 9.6
高値騰落率σ(%) 7.5 7.9 7.5 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 3.69 9.69 2.55
高値吸収金額σ(億円) 9.27 6.83 24.91 3.75

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、SQUEEZE(558A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

犬猫生活(556A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月23日上場】

【IPOの初値予想】犬猫生活(556A)のIPOの初値の評価はBです。
犬猫生活のIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●犬猫生活の評価の概要

●好材料 ●悪材料
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
犬猫生活は、吸収金額だけを見ると約21億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、78.2億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:115%、純利益:164%です。
・下記、犬猫生活の事業内容です。
 ペットフードをはじめとしたペット関連商品の企画・製造・販売
・セカンダリーの高値の評価は、8.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出した犬猫生活初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,890 30.1 49 12.5 27.29
初値予想(吸収金額推定法) 5,090 70.2 64.1 16.3 35.71
初値 3,500 17.1 44.1 11.2 24.55
高値 4,200 20 52.9 13.5 29.46

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●犬猫生活の参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 37.7 75.4 113.1 150.8
PBR(株価純資産倍率) 9.6 19.2 28.8 38.4
吸収金額(億円) 20.97 41.95 62.92 83.9

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●犬猫生活の基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月23日 犬猫生活 556A 2,990 2,790 2,990 2,990
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
4 グロース 小売業 SBI証券

●犬猫生活の株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
330,000 280,000 91,500 701,500 2,616,000 7,015

●犬猫生活の企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 4.41 11.54 17.92 29.02 33.32
純利益(億円) -2.91 -2.82 -0.43 2.08 3.4
純資産額(億円) 2.43 1.98 1.55 3.63 7.03
総資本(億円) 3.39 3.19 4.22 8.78 12.31
自己資本比率(%) 71.8 62.1 36.8 41.3 57.1
売上高利益率(%) -65.9 -24.4 -2.4 7.2 10.2
ROE(自己資本利益率)(%) -95 -127.8 -24.5 80.2 63.9
ROA(総資本利益率)(%) -77.7 -85.7 -11.7 32 32.3

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:453.88百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●犬猫生活のロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 34.1 892,000 0 180
持株比率 2位 34.3 896,000 0 180
持株比率 3位 2.2 58,000 30,000 180
持株比率 4位 2.1 54,000 0 180
持株比率 5位 0.0 0 29,200 180
持株比率 6位 0.0 0 27,400
持株比率 7位 0.8 20,000 0
持株比率 8位 0.0 0 16,400
持株比率 9位 0.0 0 16,000
持株比率 10位 0.6 16,000 0

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●犬猫生活のIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券 94.0 573,400 5,734
岩井コスモ証券 1.0 6,100 61
岡三証券 1.0 6,100 61
極東証券 1.0 6,100 61
東海東京証券 1.0 6,100 61
松井証券 1.0 6,100 61
マネックス証券 1.0 6,100 61

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 小売業 20億円超 SBI証券
参照データ数 704 56 368 115
初値勝率(%) 86.5 75 67.9 85.2
初値騰落率(%) 90.1 53.1 28.3 103.4
初値騰落率σ(%) 111.6 80.7 48.4 116.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 5.77 17.54 8
初値吸収金額σ(億円) 21.24 13.28 62.69 9.45
高値勝率(%) 62.8 48.2 55.4 60.9
高値騰落率(%) 9.7 7.4 8.5 9.6
高値騰落率σ(%) 7.5 7 7.5 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 3.68 9.69 2.55
高値吸収金額σ(億円) 9.27 6.97 24.91 3.75

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、犬猫生活(556A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

バトンズ(554A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月21日上場】

【IPOの初値予想】バトンズ(554A)のIPOの初値の評価はAです。
バトンズのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●バトンズの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
バトンズは、吸収金額だけを見ると約5億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、公募価格での時価総額は、30.5億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:99%、純利益:298%です。
・下記、バトンズの事業内容です。
 M&A 総合プラットフォーム「BATONZ」の企画・開発・運用
・セカンダリーの高値の評価は、9.3です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したバトンズ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,040 209.1 229.7 17.5 15.54
初値予想(吸収金額推定法) 3,200 384.8 360.3 27.5 24.38
初値 1,674 153.6 188.5 14.4 12.75
高値 1,963 17.3 221 16.9 14.95

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●バトンズの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 74.3 148.6 222.9 297.2
PBR(株価純資産倍率) 5.7 11.4 17.1 22.8
吸収金額(億円) 5.03 10.06 15.08 20.11

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●バトンズの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月21日 バトンズ 554A 660 630 660 660
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース 情報・通信業 大和証券

●バトンズの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
310,000 352,500 99,300 761,800 4,622,300 7,618

●バトンズの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 5.08 7.16 11.55 13.8 13.72
純利益(億円) 0.8 -0.57 0.73 0.41 1.22
純資産額(億円) 3.87 3.3 4.03 4.44 5.66
総資本(億円) 4.94 4.92 6.05 6.88 8.94
自己資本比率(%) 78.3 67 66.6 64.5 63.3
売上高利益率(%) 15.7 -8 6.3 3 8.9
ROE(自己資本利益率)(%) 23 -15.9 19.9 9.7 24.3
ROA(総資本利益率)(%) 18.3 -11.6 13.3 6.3 15.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:94.12百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●バトンズのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 27.0 1,250,000 0 180
持株比率 2位 18.4 850,000 150,000 180
持株比率 3位 12.5 580,000 150,000 180
持株比率 4位 7.3 335,800 0 180
持株比率 5位 7.0 324,300 0 180
持株比率 6位 6.3 289,800 0 180
持株比率 7位 1.4 65,000 150,000 180
持株比率 8位 1.9 86,900 0 180
持株比率 9位 0.1 3,000 70,000 180
持株比率 10位 0.6 30,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●バトンズのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券 95.0 629,500 6,295
SBI証券 1.0 6,600 66
楽天証券 1.0 6,600 66
マネックス証券 0.5 3,300 33
松井証券 0.5 3,300 33
岡三証券 0.5 3,300 33
あかつき証券 0.5 3,300 33
東洋証券 0.5 3,300 33
水戸証券 0.5 3,300 33

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 5~10億円 大和証券
参照データ数 704 317 201 142
初値勝率(%) 86.5 87.7 94.5 84.5
初値騰落率(%) 90.1 112.5 126.6 74.8
初値騰落率σ(%) 111.6 138.1 117.8 87
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 14.65 9.14 15.64
初値吸収金額σ(億円) 21.24 27.05 8.89 39.43
高値勝率(%) 62.8 64.7 60.2 64.1
高値騰落率(%) 9.7 9.5 9.4 9.2
高値騰落率σ(%) 7.5 7.2 7.6 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 4.33 1.55 7.58
高値吸収金額σ(億円) 9.27 12 1.44 21.56

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、バトンズ(554A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ソフトテックス(550A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月9日上場】

【IPOの初値予想】ソフトテックス(550A)のIPOの初値の評価はSです。
ソフトテックスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ソフトテックスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
ソフトテックスは、吸収金額だけを見ると約5.4億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、公募価格での時価総額は、17.0億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:74%、純利益:55%です。
・下記、ソフトテックスの事業内容です。
 システム開発関連事業
・セカンダリーの高値の評価は、7.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したソフトテックス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 7,390 280.9 30.7 5.3 20.54
初値予想(吸収金額推定法) 4,380 125.8 18.2 3.1 12.17
初値 3,200 64.9 13.3 2.3 8.89
高値 3,200 0 13.3 2.3 8.89

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ソフトテックスの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 8.1 16.2 24.3 32.4
PBR(株価純資産倍率) 1.4 2.8 4.2 5.6
吸収金額(億円) 5.39 10.78 16.17 21.57

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ソフトテックスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月9日 ソフトテックス 550A 1,990 1,910 1,940 1,940
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 スタンダード 情報・通信業 岡三証券 6,152(利回り:3.2%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●ソフトテックスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
106,100 135,600 36,200 277,900 876,000 2,779

●ソフトテックスの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 30.47 30.88 33.76 35.65 26.55
純利益(億円) 1.19 0.98 1.91 2.11 1.17
純資産額(億円) 7.85 8.69 10.51 12.2 12.83
総資本(億円) 15.41 15.51 17.98 19.34 18.53
自己資本比率(%) 16 11.8 19.9 18.6 69.3
売上高利益率(%) 3.9 3.2 5.7 5.9 4.4
ROE(自己資本利益率)(%) 43.4 45.5 70.5 58.8 14.2
ROA(総資本利益率)(%) 7.7 6.3 11.4 11.3 6.2

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ソフトテックスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 8.5 74,400 0 180
持株比率 2位 8.3 72,500 0 180
持株比率 3位 8.1 71,000 0 180
持株比率 4位 3.4 30,000 0 180
持株比率 5位 3.4 30,000 0 180
持株比率 6位 2.9 25,000 0 180
持株比率 7位 2.9 25,000 0 180
持株比率 8位 4.6 40,000 0 180
持株比率 9位 3.1 27,000 12,500 180
持株比率 10位 2.3 20,500 10,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ソフトテックスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
岡三証券 90.1 217,700 2,177
SBI証券 2.0 4,800 48
東海東京証券 2.0 4,800 48
安藤証券 1.0 2,400 24
松井証券 1.0 2,400 24
丸三証券 1.0 2,400 24
水戸証券 1.0 2,400 24
楽天証券 1.0 2,400 24
岩井コスモ証券 0.5 1,200 12
マネックス証券 0.5 1,200 12

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 スタンダード 情報・通信業 5~10億円 岡三証券
参照データ数 106 317 201 19
初値勝率(%) 66 87.7 94.5 68.4
初値騰落率(%) 18.6 112.5 126.6 78.5
初値騰落率σ(%) 30.4 138.1 117.8 128
初値-公募価格の吸収金額(億円) 3.28 14.65 9.14 4.01
初値吸収金額σ(億円) 6.82 27.05 8.89 6.91
高値勝率(%) 42.5 64.7 60.2 57.9
高値騰落率(%) 6.9 9.5 9.4 8.6
高値騰落率σ(%) 7 7.2 7.6 7
高値-初値の吸収金額(億円) 2.11 4.33 1.55 1.05
高値吸収金額σ(億円) 2.37 12 1.44 0.99

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ソフトテックス(550A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

システムエグゼ(548A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月6日上場】

【IPOの初値予想】システムエグゼ(548A)のIPOの初値の評価はBです。
システムエグゼのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●システムエグゼの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
システムエグゼは、吸収金額だけを見ると約12.2億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、公募価格での時価総額は、49.7億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:80%、純利益:81%です。
・下記、システムエグゼの事業内容です。
 システムインテグレーションおよび自社開発ソフトウェアプロダクトの提供
・セカンダリーの高値の評価は、8.4です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したシステムエグゼ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,630 71.6 17.7 1.6 20.92
初値予想(吸収金額推定法) 1,530 61.1 16.6 1.5 19.64
初値 1,061 11.7 11.5 1 13.62
高値 1,081 1.9 11.7 1.1 13.87

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●システムエグゼの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 10.3 20.6 30.9 41.2
PBR(株価純資産倍率) 0.9 1.8 2.7 3.6
吸収金額(億円) 12.19 24.39 36.58 48.77

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●システムエグゼの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月6日 システムエグゼ 548A 950 900 950 950
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 スタンダード 情報・通信業 みずほ証券 1,391(利回り:1.5%)

※配当性向の目標は、14%です。配当額は今期の予想純利益の14%とした場合(配当性向:14%)の算定結果です。

●システムエグゼの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
401,100 715,000 167,400 1,283,500 5,234,000 12,835

●システムエグゼの企業業績

年度 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 113.7 116.06 93.32
純利益(億円) 7.7 4.83 3.9
純資産額(億円) 48.85 52.91 55.91
総資本(億円) 78.25 75.4 81.83
自己資本比率(%) 62.4 70.2 68.3
売上高利益率(%) 6.8 4.2 4.2
ROE(自己資本利益率)(%) 9.5 7.2
ROA(総資本利益率)(%) 6.3 5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:14.86百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●システムエグゼのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 11.7 613,000 0 180
持株比率 2位 19.1 1,000,000 0 360
持株比率 3位 6.2 323,000 0 180
持株比率 4位 6.1 320,000 0 180
持株比率 5位 5.7 300,000 0 180
持株比率 6位 1.9 100,000 0 180
持株比率 7位 1.9 100,000 0 180
持株比率 8位 2.0 107,000 0 180
持株比率 9位 2.0 107,000 0 180
持株比率 10位 2.0 105,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●システムエグゼのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券 93.0 1,038,200 10,382
岩井コスモ証券 1.5 16,700 167
SMBC日興証券 1.5 16,700 167
岡三証券 1.5 16,700 167
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 1.5 16,700 167
楽天証券 1.0 11,100 111

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 スタンダード 情報・通信業 10~15億円 みずほ証券
参照データ数 106 317 166 171
初値勝率(%) 66 87.7 89.2 79.5
初値騰落率(%) 18.6 112.5 71.8 87.4
初値騰落率σ(%) 30.4 138.1 69.3 126.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 3.28 14.65 8.76 9.88
初値吸収金額σ(億円) 6.82 27.05 8.25 14.95
高値勝率(%) 42.5 64.7 57.8 58.5
高値騰落率(%) 6.9 9.5 9.2 9.5
高値騰落率σ(%) 7 7.2 7.4 7.7
高値-初値の吸収金額(億円) 2.11 4.33 1.98 3.12
高値吸収金額σ(億円) 2.37 12 1.9 4.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、システムエグゼ(548A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ヒトトヒトホールディングス(549A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月7日上場】

【IPOの初値予想】ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPOの初値の評価はBです。
ヒトトヒトホールディングスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ヒトトヒトホールディングスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ヒトトヒトホールディングスは、吸収金額だけを見ると約17.3億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、公募価格での時価総額は、60.2億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:94%、純利益:213%です。
・下記、ヒトトヒトホールディングスの事業内容です。
 スポーツイベントの運営、オフィスビルや商業施設の警備・清掃、企業への人材派遣、及び商品・サービス販売支援等の事業を営むグループ会社の経営管理及びこれに付帯する業務
・セカンダリーの高値の評価は、8.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したヒトトヒトホールディングス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 610 41.9 25 3.8 24.55
初値予想(吸収金額推定法) 730 69.8 29.9 4.6 29.38
初値 422 -1.9 17.3 2.7 16.99
高値 472 11.8 19.3 3 19

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ヒトトヒトホールディングスの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 17.6 35.2 52.8 70.4
PBR(株価純資産倍率) 2.7 5.4 8.1 10.8
吸収金額(億円) 17.31 34.62 51.92 69.23

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヒトトヒトホールディングスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月7日 ヒトトヒトホールディングス 549A 480 410 430 430
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 スタンダード サービス業 野村證券 2,086(利回り:4.9%)

※配当性向の目標は、30%です。配当額は今期の予想純利益の30%とした場合(配当性向:30%)の算定結果です。

●ヒトトヒトホールディングスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
0 3,500,000 525,000 4,025,000 14,000,000 40,250

●ヒトトヒトホールディングスの企業業績

年度 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 156.06 168.03 158.74
純利益(億円) 0.19 3.42 7.3
純資産額(億円) 18.79 22.23 29.63
総資本(億円) 117.12 111.8 116.08
自己資本比率(%) 1 16.7 25
売上高利益率(%) 0.1 2 4.6
ROE(自己資本利益率)(%) 34.5 30.6
ROA(総資本利益率)(%) 3 6.4

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヒトトヒトホールディングスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 84.6 11,843,750 0 90
持株比率 2位 7.5 1,050,000 0 180
持株比率 3位 3.1 438,750 0 180
持株比率 4位 2.5 350,000 0 180
持株比率 5位 1.0 146,250 0 180
持株比率 6位 1.0 146,250 0 180
持株比率 7位 0.0 0 102,900 180
持株比率 8位 0.0 0 73,500 180
持株比率 9位 0.0 0 73,500 180
持株比率 10位 0.0 0 73,500 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヒトトヒトホールディングスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券 92.0 3,220,000 32,200
楽天証券 2.0 70,000 700
マネックス証券 2.0 70,000 700
SBI証券 2.0 70,000 700
むさし証券 2.0 70,000 700

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 スタンダード サービス業 15~20億円 野村證券
参照データ数 106 262 73 186
初値勝率(%) 66 82.1 83.6 82.3
初値騰落率(%) 18.6 68.1 56.9 54
初値騰落率σ(%) 30.4 79.5 60 67.3
初値-公募価格の吸収金額(億円) 3.28 8.85 9.84 18.18
初値吸収金額σ(億円) 6.82 15.36 10.39 77.62
高値勝率(%) 42.5 60.7 67.1 53.2
高値騰落率(%) 6.9 9.7 9.1 8.1
高値騰落率σ(%) 7 7.9 6.8 7.1
高値-初値の吸収金額(億円) 2.11 3.69 2.48 7.59
高値吸収金額σ(億円) 2.37 6.83 2.07 27.63

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。