パワーエックス(485A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月19日上場】

【IPOの初値予想】パワーエックス(485A)のIPOの初値の評価はCです。
パワーエックスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●パワーエックスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・電気機器業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
パワーエックスは、吸収金額だけを見ると約117.7億円ということでIPOの初値高騰は非常に厳しいです。
また、仮条件上限での時価総額は、442.8億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:119%、純利益: – %です。
・下記、パワーエックスの事業内容です。
 大型蓄電池の製造・販売、EV チャージステーションのサービス展開、船舶用蓄電システムの開発・製造、再生可能エネルギー等の電力供給
・セカンダリーの高値の評価は、9.4です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したパワーエックス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,420 16.4 12.9 136.98
初値予想(吸収金額推定法) 1,410 15.6 12.8 136.02
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●パワーエックスの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 11.1 22.2 33.3 44.4
吸収金額(億円) 117.69 235.37 353.06 470.75

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●パワーエックスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月19日 パワーエックス 485A 1,200 1,200 1,220
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
12 グロース 電気機器業 三菱UFJモルガン・スタンレー証券及びモルガン・スタンレーMUFG証券


●パワーエックスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
4,166,700 4,221,600 1,258,200 9,646,500 36,298,700 96,465

●パワーエックスの企業業績

年度 2023 2024 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 3.27 61.61 73.23
純利益(億円) -61.66 -80.13 -30.46
純資産額(億円) 52.44 16.7 4.82
総資本(億円) 84.99 108.3 182.11
自己資本比率(%) 60.8 13.2 0.3
売上高利益率(%) -1885.6 -130.1 -41.6
ROE(自己資本利益率)(%) -242.9 -410.5
ROA(総資本利益率)(%) -82.9 -21

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:2,331.79百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●パワーエックスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 13.1 4,742,000 0 180
持株比率 2位 12.3 4,456,000 0 180
持株比率 3位 0.0 0 3,399,000
持株比率 4位 6.0 2,184,000 0 180
持株比率 5位 3.1 1,140,000 0 180
持株比率 6位 1.0 367,000 0 180
持株比率 7位 2.5 900,000 0 180
持株比率 8位 1.2 423,400 0 180
持株比率 9位 1.0 349,000 0
持株比率 10位 2.1 773,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●パワーエックスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
モルガン・スタンレーMUFG証券
SMBC日興証券
野村證券
みずほ証券
SBI証券
マネックス証券
松井証券
中銀証券
岡三証券株
岩井コスモ証券


●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 電気機器業 20億円超 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
参照データ数 663 16 328 21
初値勝率(%) 86.3 75 66.2 66.7
初値騰落率(%) 92.5 83.6 28.6 27.9
初値騰落率σ(%) 113.4 92 50.1 41.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.06 18.13 16.45 11.18
初値吸収金額σ(億円) 21.67 25.4 63.88 29.37
高値勝率(%) 63 56.3 56.1 66.7
高値騰落率(%) 9.7 8.1 8.5 9.8
高値騰落率σ(%) 7.5 6.7 7.4 6.5
高値-初値の吸収金額(億円) 3.85 18.99 8.94 13.39
高値吸収金額σ(億円) 9.34 37.72 23.54 28.27

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、パワーエックス(485A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

テラテクノロジー(483A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月23日上場】

【IPOの初値予想】テラテクノロジー(483A)のIPOの初値の評価はBです。
テラテクノロジーのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●テラテクノロジーの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。

・無しです。

●IPOの評価コメント
テラテクノロジーは、吸収金額だけを見ると約13.7億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、仮条件上限での時価総額は、37.6億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:53%、純利益:53%です。
・下記、テラテクノロジーの事業内容です。
 システム開発事業
・セカンダリーの高値の評価は、7.8です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したテラテクノロジー初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,810 82.3 18.3 2.8 24.97
初値予想(吸収金額推定法) 3,370 61.2 16.2 2.5 22.09
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●テラテクノロジーの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 10 20 30 40
PBR(株価純資産倍率) 1.5 3 4.5 6
吸収金額(億円) 13.7 27.4 41.1 54.8

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●テラテクノロジーの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月23日 テラテクノロジー 483A 2,090 2,010 2,090
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 スタンダード 情報・通信業 SBI証券 6,628(利回り:3.2%)

※配当性向の目標は、30%です。配当額は今期の予想純利益の30%とした場合(配当性向:30%)の算定結果です。

●テラテクノロジーの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
0 570,000 85,500 655,500 1,801,000 6,555

●テラテクノロジーの企業業績

年度 2024 2025 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 39.13 43.87 23.09
純利益(億円) 3.29 3.75 1.99
純資産額(億円) 21.22 24.53 25.4
総資本(億円) 29.15 33.56 33.77
自己資本比率(%) 72.8 73.1 75.2
売上高利益率(%) 8.4 8.5 8.6
ROE(自己資本利益率)(%) 16.4 8
ROA(総資本利益率)(%) 11.9 5.9

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●テラテクノロジーのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 47.8 860,000 0 180
持株比率 2位 11.1 200,000 0 180
持株比率 3位 0.0 0 13,200
持株比率 4位 0.0 0 13,200
持株比率 5位 0.0 0 13,200
持株比率 6位 0.0 0 13,200
持株比率 7位 0.0 0 13,200
持株比率 8位 0.0 0 13,200
持株比率 9位 0.0 0 8,800
持株比率 10位 0.0 0 8,800

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●テラテクノロジーのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券
岩井コスモ証券
岡三証券
むさし証券
松井証券
丸三証券
極東証券
Jトラストグローバル証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 スタンダード 情報・通信業 10~15億円 SBI証券
参照データ数 94 296 158 109
初値勝率(%) 66 87.8 89.2 85.3
初値騰落率(%) 17.4 116 73.1 104.4
初値騰落率σ(%) 30.2 140.6 70.6 116.6
初値-公募価格の吸収金額(億円) 3.01 15.08 8.92 8.07
初値吸収金額σ(億円) 6.66 27.76 8.39 9.62
高値勝率(%) 41.5 65.5 56.3 59.6
高値騰落率(%) 6.8 9.6 9.1 9.5
高値騰落率σ(%) 7.1 7.3 7.4 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 2.15 4.43 1.98 2.48
高値吸収金額σ(億円) 2.47 12.37 1.93 3.77

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、テラテクノロジー(483A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

PRONI(479A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月24日上場】

【IPOの初値予想】PRONI(479A)のIPOの初値の評価はCです。
PRONIのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●PRONIの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
PRONIは、吸収金額だけを見ると約34.8億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、仮条件上限での時価総額は、76.7億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:105%、純利益: – %です。
・下記、PRONIの事業内容です。
 BtoB 受発注プラットフォーム「PRONI アイミツ」の運営
・セカンダリーの高値の評価は、9.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したPRONI初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,050 17.1 10.2 40.77
初値予想(吸収金額推定法) 2,700 54.3 13.4 53.69
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●PRONIの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 8.7 17.4 26.1 34.8
吸収金額(億円) 34.8 69.6 104.4 139.2

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●PRONIの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月24日 PRONI 479A 1,730 1,730 1,750
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
12 グロース 情報・通信業 大和証券

●PRONIの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
250,000 1,479,300 259,300 1,988,600 4,382,560 19,886

●PRONIの企業業績

年度 2021 2022 2023 2024 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 11.65 12.17 16.84 21.98 23.06
純利益(億円) -4.76 -6.24 -7.3 -2.7 4.66
純資産額(億円) 7.52 1.28 9.23 6.63 11.54
総資本(億円) 14.64 13.39 21.33 17.71 26.3
自己資本比率(%) 51.3 9.5 43.3 36.8 42.5
売上高利益率(%) -40.8 -51.3 -43.3 -12.3 20.2
ROE(自己資本利益率)(%) -48.1 -142.1 -138.9 -34.3 52.7
ROA(総資本利益率)(%) -29.4 -44.5 -42 -13.9 21.2

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:217.50百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●PRONIのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 27.4 1,200,000 0 90 1.5
持株比率 2位 6.2 270,110 0 90 1.5
持株比率 3位 5.9 260,250 0 90 1.5
持株比率 4位 2.8 123,200 136,120 90 1.5
持株比率 5位 4.1 180,080 0 360 1.5
持株比率 6位 1.6 70,460 0 90 1.5
持株比率 7位 0.0 40 0 90 1.5
持株比率 8位 3.6 157,580 0 360 1.5
持株比率 9位 2.1 90,040 0 360 1.5
持株比率 10位 1.4 60,040 0 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●PRONIのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券
SBI証券
みずほ証券
楽天証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 20億円超 大和証券
参照データ数 663 296 328 130
初値勝率(%) 86.3 87.8 66.2 83.8
初値騰落率(%) 92.5 116 28.6 78.5
初値騰落率σ(%) 113.4 140.6 50.1 89.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.06 15.08 16.45 15.67
初値吸収金額σ(億円) 21.67 27.76 63.88 40.67
高値勝率(%) 63 65.5 56.1 64.6
高値騰落率(%) 9.7 9.6 8.5 9.3
高値騰落率σ(%) 7.5 7.3 7.4 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 3.85 4.43 8.94 6.53
高値吸収金額σ(億円) 9.34 12.37 23.54 18.38

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、PRONI(479A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

リブ・コンサルティング(480A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月25日上場】

【IPOの初値予想】リブ・コンサルティング(480A)のIPOの初値の評価はBです。
リブ・コンサルティングのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●リブ・コンサルティングの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
リブ・コンサルティングは、吸収金額だけを見ると約19億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、仮条件上限での時価総額は、64.0億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:89%、純利益:131%です。
・下記、リブ・コンサルティングの事業内容です。
 総合経営コンサルティング業務及び企業経営に関する教育・研修プログラムの企画・運営
・セカンダリーの高値の評価は、9.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したリブ・コンサルティング初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,360 36 32 3.9 25.81
初値予想(吸収金額推定法) 2,070 107 48.6 6 39.28
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●リブ・コンサルティングの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 23.5 47 70.5 94
PBR(株価純資産倍率) 2.9 5.8 8.7 11.6
吸収金額(億円) 18.98 37.95 56.93 75.9

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●リブ・コンサルティングの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月25日 リブ・コンサルティング 480A 920 920 1,000
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
12 グロース サービス業 SMBC日興証券

●リブ・コンサルティングの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,300,000 350,000 247,500 1,897,500 6,400,000 18,975

●リブ・コンサルティングの企業業績

年度 2023 2024 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 39.58 49.77 44.13
純利益(億円) -0.58 2.72 3.56
純資産額(億円) 13.49 16.3 19.84
総資本(億円) 18.76 26.02 30.92
自己資本比率(%) 71.3 62.1 64.2
売上高利益率(%) -1.5 5.5 8.1
ROE(自己資本利益率)(%) 18.4 19.8
ROA(総資本利益率)(%) 12.2 12.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:574.08百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●リブ・コンサルティングのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 60.6 3,876,000 0 180
持株比率 2位 9.7 618,000 0 180
持株比率 3位 4.0 256,000 0 180
持株比率 4位 0.0 0 510,000
持株比率 5位 0.0 0 41,973
持株比率 6位 0.0 0 41,973
持株比率 7位 0.0 0 36,210
持株比率 8位 0.0 0 30,600
持株比率 9位 0.0 0 22,593
持株比率 10位 0.0 0 21,063

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●リブ・コンサルティングのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SMBC日興証券 95.0 1,567,800 15,678
野村證券 2.0 33,000 330
SBI証券 1.0 16,500 165
岡三証券 0.5 8,200 82
岩井コスモ証券 0.5 8,200 82
マネックス証券 0.5 8,200 82
楽天証券 0.2 4,100 41
松井証券 0.1 2,400 24
あかつき証券 0.1 1,600 16

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース サービス業 15~20億円 SMBC日興証券
参照データ数 663 244 71 161
初値勝率(%) 86.3 81.6 83.1 78.3
初値騰落率(%) 92.5 70.8 57.3 76.6
初値騰落率σ(%) 113.4 81.4 60.8 123.9
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.06 8.94 9.91 10.97
初値吸収金額σ(億円) 21.67 15.82 10.53 19.72
高値勝率(%) 63 60.2 67.6 57.1
高値騰落率(%) 9.7 9.5 9.2 8.7
高値騰落率σ(%) 7.5 7.8 6.9 7.8
高値-初値の吸収金額(億円) 3.85 3.57 2.52 4.06
高値吸収金額σ(億円) 9.34 6.58 2.08 7.59

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、リブ・コンサルティング(480A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

フツパー(478A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月24日上場】

【IPOの初値予想】フツパー(478A)のIPOの初値の評価はCです。
フツパーのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●フツパーの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
フツパーは、吸収金額だけを見ると約39.7億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、仮条件上限での時価総額は、102.4億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:124%、純利益: – %です。
・下記、フツパーの事業内容です。
 製造業向け AI サービスの提供
① 外観検査自動化 AI「メキキバイト」
② AI 受託開発サービス「カスタム HutzperAI」
③ 人材配置最適化システム「スキルパズル」等
・セカンダリーの高値の評価は、9.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したフツパー初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,210 18.6 13.8 47.13
初値予想(吸収金額推定法) 1,500 47.1 17.1 58.43
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●フツパーの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 11.6 23.2 34.8 46.4
吸収金額(億円) 39.73 79.46 119.19 158.92

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●フツパーの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月24日 フツパー 478A 960 960 1,020
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
12 グロース 情報・通信業 SMBC日興証券

●フツパーの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,250,000 2,137,000 508,000 3,895,000 10,040,000 38,950

●フツパーの企業業績

年度 2021 2022 2023 2024 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 0.81 1.12 3.1 6.03 7.5
純利益(億円) -0.18 -0.51 -1.35 -0.23 1.7
純資産額(億円) 0.98 4.71 3.37 3.14 7.63
総資本(億円) 1.11 4.93 4 4.77 10.14
自己資本比率(%) 87.6 95.6 84.1 65.8 75.3
売上高利益率(%) -22.3 -45 -43.4 -3.8 22.7
ROE(自己資本利益率)(%) -16.9 -17.8 -33.3 -7.1 31.6
ROA(総資本利益率)(%) -15.5 -16.7 -30.1 -5.3 22.9

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:569.25百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●フツパーのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 24.5 2,455,500 0 180
持株比率 2位 6.9 695,500 0 90 1.5
持株比率 3位 9.3 930,500 0 180
持株比率 4位 7.0 705,500 0 180
持株比率 5位 3.4 343,500 0 180
持株比率 6位 1.4 143,500 0 90 1.5
持株比率 7位 1.1 114,000 0 90 1.5
持株比率 8位 1.1 107,500 0 90 1.5
持株比率 9位 1.0 97,500 0 90 1.5
持株比率 10位 1.0 97,500 0 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●フツパーのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SMBC日興証券 95.0 3,218,000 32,180
SBI証券 2.5 84,600 846
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 0.5 16,900 169
楽天証券 0.4 13,500 135
松井証券 0.4 13,500 135
ひろぎん証券 0.4 13,500 135
東海東京証券 0.4 13,500 135
中銀証券 0.4 13,500 135

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 20億円超 SMBC日興証券
参照データ数 663 296 328 161
初値勝率(%) 86.3 87.8 66.2 78.3
初値騰落率(%) 92.5 116 28.6 76.6
初値騰落率σ(%) 113.4 140.6 50.1 123.9
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.06 15.08 16.45 10.97
初値吸収金額σ(億円) 21.67 27.76 63.88 19.72
高値勝率(%) 63 65.5 56.1 57.1
高値騰落率(%) 9.7 9.6 8.5 8.7
高値騰落率σ(%) 7.5 7.3 7.4 7.8
高値-初値の吸収金額(億円) 3.85 4.43 8.94 4.06
高値吸収金額σ(億円) 9.34 12.37 23.54 7.59

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、フツパー(478A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

スタートライン(477A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月22日上場】

【IPOの初値予想】スタートライン(477A)のIPOの初値の評価はAです。
スタートラインのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●スタートラインの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
スタートラインは、吸収金額だけを見ると約8.1億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、仮条件上限での時価総額は、18.8億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:58%、純利益:43%です。
・下記、スタートラインの事業内容です。
 障害者の雇用支援及び就業支援事業
・セカンダリーの高値の評価は、9.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したスタートライン初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,070 122.9 29.1 4.1 17.97
初値予想(吸収金額推定法) 1,610 235.4 43.7 6.1 27.03
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●スタートラインの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 13 26 39 52
PBR(株価純資産倍率) 1.8 3.6 5.4 7.2
吸収金額(億円) 8.06 16.12 24.18 32.24

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●スタートラインの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月22日 スタートライン 477A 440 440 480
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース サービス業 みずほ証券

●スタートラインの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,400,000 60,000 219,000 1,679,000 3,912,000 16,790

●スタートラインの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 25.54 32.27 36.06 44.71 26.12
純利益(億円) -2.19 0.82 0.33 1.44 0.63
純資産額(億円) 2.84 3.67 5.89 7.33 7.96
総資本(億円) 32.85 39.15 48.18 56.37 61.21
自己資本比率(%) 8.7 9.4 12.2 13 13
売上高利益率(%) -8.6 2.6 0.9 3.2 2.4
ROE(自己資本利益率)(%) -76.2 25.2 6.9 21.8 8.2
ROA(総資本利益率)(%) -7.6 2.3 0.8 2.8 1.1

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:296.24百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●スタートラインのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 28.2 1,102,300 0 180
持株比率 2位 10.9 428,000 0 180
持株比率 3位 6.1 239,000 30,000 180
持株比率 4位 6.1 239,000 30,000 180
持株比率 5位 6.1 239,000 30,000 180
持株比率 6位 1.7 67,000 10,000 180
持株比率 7位 1.3 50,000 0 180
持株比率 8位 0.8 30,000 0 180
持株比率 9位 0.8 30,000 0 180
持株比率 10位 0.0 0 30,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●スタートラインのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券 90.0 1,314,000 13,140
SBI証券 4.3 62,800 628
SMBC日興証券 3.0 43,800 438
楽天証券 1.2 17,500 175
極東証券 0.5 7,300 73
松井証券 0.2 3,000 30
岩井コスモ証券 0.2 2,900 29
東海東京証券 0.2 2,900 29
丸三証券 0.2 2,900 29
水戸証券 0.2 2,900 29

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース サービス業 5~10億円 みずほ証券
参照データ数 663 244 195 159
初値勝率(%) 86.3 81.6 94.4 80.5
初値騰落率(%) 92.5 70.8 127 91
初値騰落率σ(%) 113.4 81.4 119.2 130.3
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.06 8.94 9.2 10.37
初値吸収金額σ(億円) 21.67 15.82 9 15.3
高値勝率(%) 63 60.2 60 59.7
高値騰落率(%) 9.7 9.5 9.4 9.7
高値騰落率σ(%) 7.5 7.8 7.6 7.8
高値-初値の吸収金額(億円) 3.85 3.57 1.55 3.23
高値吸収金額σ(億円) 9.34 6.58 1.45 4.18

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、スタートライン(477A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

辻・本郷ITコンサルティング(476A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月19日上場】

【IPOの初値予想】辻・本郷ITコンサルティング(476A)のIPOの初値の評価はAです。
辻・本郷ITコンサルティングのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●辻・本郷ITコンサルティングの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
辻・本郷ITコンサルティングは、吸収金額だけを見ると約12.1億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、仮条件上限での時価総額は、36.1億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:120%、純利益:183%です。
・下記、辻・本郷ITコンサルティングの事業内容です。
 各種業務コンサルティング、ソフトウェア販売導入支援やシステム開発等の DX 支援及び SaaS と専門知識を基盤とした経理労務代行、専門人材供給等のオペレーションコンサルティング 等
・セカンダリーの高値の評価は、7.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出した辻・本郷ITコンサルティング初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 5,140 177.8 110.1 9.4 33.69
初値予想(吸収金額推定法) 3,630 96.2 77.7 6.6 23.79
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●辻・本郷ITコンサルティングの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 39.6 79.2 118.8 158.4
PBR(株価純資産倍率) 3.4 6.8 10.2 13.6
吸収金額(億円) 12.13 24.25 36.38 48.51

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●辻・本郷ITコンサルティングの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月19日 辻・本郷ITコンサルティング 476A 1,810 1,810 1,850
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
9 スタンダード 情報・通信業 SBI証券

●辻・本郷ITコンサルティングの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
260,000 310,000 85,500 655,500 1,951,988 6,555

●辻・本郷ITコンサルティングの企業業績

年度 2021 2022 2023 2024 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 0.84 3.29 6.55 12.91 15.48
純利益(億円) 0 -2.04 0.69 0.91 1.66
純資産額(億円) 1.05 0.93 1.62 8.53 10.07
総資本(億円) 1.24 2.06 3.6 12.37 15.81
自己資本比率(%) 85.3 45.1 44.9 68.9 63.7
売上高利益率(%) 0.5 -62.2 10.5 7.1 10.7
ROE(自己資本利益率)(%) 0.4 -205.9 53.8 18 17.9
ROA(総資本利益率)(%) 0.4 -123.8 24.2 11.4 11.8

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:218.87百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●辻・本郷ITコンサルティングのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 38.1 743,198 0 180
持株比率 2位 23.1 451,210 0 180
持株比率 3位 2.1 40,510 0 90 1.5
持株比率 4位 0.7 14,000 24,496 180
持株比率 5位 1.8 35,004 0 90 1.5
持株比率 6位 0.5 10,424 16,000 180
持株比率 7位 0.4 7,000 17,000 180
持株比率 8位 0.5 10,424 12,000 180
持株比率 9位 0.5 10,424 12,000 180
持株比率 10位 0.5 10,420 12,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●辻・本郷ITコンサルティングのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券
大和証券
あかつき証券
岩井コスモ証券
岡三証券
Jトラストグローバル証券
東海東京証券
松井証券
水戸証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 スタンダード 情報・通信業 10~15億円 SBI証券
参照データ数 94 296 158 109
初値勝率(%) 66 87.8 89.2 85.3
初値騰落率(%) 17.4 116 73.1 104.4
初値騰落率σ(%) 30.2 140.6 70.6 116.6
初値-公募価格の吸収金額(億円) 3.01 15.08 8.92 8.07
初値吸収金額σ(億円) 6.66 27.76 8.39 9.62
高値勝率(%) 41.5 65.5 56.3 59.6
高値騰落率(%) 6.8 9.6 9.1 9.5
高値騰落率σ(%) 7.1 7.3 7.4 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 2.15 4.43 1.98 2.48
高値吸収金額σ(億円) 2.47 12.37 1.93 3.77

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、辻・本郷ITコンサルティング(476A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ギミック(475A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月19日上場】

【IPOの初値予想】ギミック(475A)のIPOの初値の評価はBです。
ギミックのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ギミックの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ギミックは、吸収金額だけを見ると約28.7億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、仮条件上限での時価総額は、56.5億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:53%、純利益:94%です。
・下記、ギミックの事業内容です。
 患者に最適な医師の選択を実現させるための情報を網羅的に集積した「ドクターズ・ファイル」を中心とした医療特化型プラットフォーム事業
・セカンダリーの高値の評価は、8.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したギミック初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,590 38.3 40.6 6.3 39.65
初値予想(吸収金額推定法) 1,630 41.7 41.6 6.5 40.64
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ギミックの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 29.4 58.8 88.2 117.6
PBR(株価純資産倍率) 4.6 9.2 13.8 18.4
吸収金額(億円) 28.67 57.35 86.02 114.7

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ギミックの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月19日 ギミック 475A 1,150 1,120 1,150
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 スタンダード サービス業 野村證券

●ギミックの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,000,000 1,168,200 325,200 2,493,400 4,910,000 24,934

●ギミックの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 24.75 27.89 32.23 35.52 18.77
純利益(億円) 0.64 -0.85 0.87 1.92 1.81
純資産額(億円) 2.41 3.23 5.2 7.13 8.93
総資本(億円) 11.34 15.2 15.83 16.31 16.8
自己資本比率(%) 21.2 21.3 32.9 43.7 53.2
売上高利益率(%) 2.6 -3 2.7 5.4 9.6
ROE(自己資本利益率)(%) 31 -30.1 20.6 31.2 22.5
ROA(総資本利益率)(%) 6.3 -6.4 5.6 12 10.9

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:522.10百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ギミックのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 36.7 1,800,000 0 180
持株比率 2位 12.9 631,800 0 180
持株比率 3位 0.0 0 8,000 180
持株比率 4位 1.5 75,000 0 180
持株比率 5位 1.5 75,000 0 180
持株比率 6位 1.0 50,000 0 180
持株比率 7位 1.0 50,000 0 180
持株比率 8位 0.2 10,000 40,000 180
持株比率 9位 0.2 10,000 40,000 180
持株比率 10位 0.2 10,000 32,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ギミックのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
みずほ証券
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
松井証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 スタンダード サービス業 20億円超 野村證券
参照データ数 94 244 328 173
初値勝率(%) 66 81.6 66.2 80.9
初値騰落率(%) 17.4 70.8 28.6 55.4
初値騰落率σ(%) 30.2 81.4 50.1 69.1
初値-公募価格の吸収金額(億円) 3.01 8.94 16.45 16.03
初値吸収金額σ(億円) 6.66 15.82 63.88 77.58
高値勝率(%) 41.5 60.2 56.1 52.6
高値騰落率(%) 6.8 9.5 8.5 8.1
高値騰落率σ(%) 7.1 7.8 7.4 7.1
高値-初値の吸収金額(億円) 2.15 3.57 8.94 6.4
高値吸収金額σ(億円) 2.47 6.58 23.54 25.93

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ギミック(475A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ミラティブ(472A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月18日上場】

【IPOの初値予想】ミラティブ(472A)のIPOの初値の評価はBです。
ミラティブのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ミラティブの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ミラティブは、吸収金額だけを見ると約72.4億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、仮条件上限での時価総額は、145.6億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:85%、純利益: – %です。
・下記、ミラティブの事業内容です。
 ライブ配信プラットフォーム「Mirrativ」の開発・運営及び周辺事業
・セカンダリーの高値の評価は、9.9です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したミラティブ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,050 22.1 7.6 88.46
初値予想(吸収金額推定法) 1,080 25.6 7.8 90.98
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ミラティブの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 6.2 12.4 18.6 24.8
吸収金額(億円) 72.45 144.9 217.35 289.8

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ミラティブの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月18日 ミラティブ 472A 850 850 860
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
12 グロース 情報・通信業 三菱UFJモルガン・スタンレー証券及びモルガン・スタンレーMUFG証券及び大和証券

●ミラティブの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,176,400 6,149,100 1,098,800 8,424,300 16,927,750 84,243

※当初の予定売出株式数5,643,600株から、6,149,100株に訂正されました。
※当初の予定オーバーアロットメント(OA)の株式数1,023,000株から、1,098,800株に訂正されました。

●ミラティブの企業業績

年度 2021 2022 2023 2024 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 32.2 43.25 54.38 60.96 52.12
純利益(億円) -0.58 -15.66 -11.93 -2.6 2.31
純資産額(億円) 26.18 32.53 21.41 18.81 21.08
総資本(億円) 30.84 41.95 36.97 35.33 35.55
自己資本比率(%) 84.8 77.5 57.9 53.2 59.3
売上高利益率(%) -1.8 -36.2 -21.9 -4.3 4.4
ROE(自己資本利益率)(%) -2.2 -53.4 -44.2 -12.9 11.6
ROA(総資本利益率)(%) -2 -43 -30.2 -7.2 6.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:462.68百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ミラティブのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 14.7 2,493,100 661,900 180
持株比率 2位 10.5 1,781,500 0 180
持株比率 3位 6.2 1,056,350 0 180
持株比率 4位 5.4 906,100 0 180
持株比率 5位 4.5 760,850 0 180
持株比率 6位 4.5 758,900 0 180
持株比率 7位 2.3 395,700 0 180
持株比率 8位 1.9 326,150 0 180
持株比率 9位 1.7 279,650 0 180
持株比率 10位 1.7 293,750 0

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ミラティブのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
モルガン・スタンレーMUFG証券
大和証券
みずほ証券
SBI証券
楽天証券
東海東京証券
岡三証券
マネックス証券
松井証券
岩井コスモ証券
丸三証券
極東証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 20億円超 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
参照データ数 663 296 328 21
初値勝率(%) 86.3 87.8 66.2 66.7
初値騰落率(%) 92.5 116 28.6 27.9
初値騰落率σ(%) 113.4 140.6 50.1 41.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.06 15.08 16.45 11.18
初値吸収金額σ(億円) 21.67 27.76 63.88 29.37
高値勝率(%) 63 65.5 56.1 66.7
高値騰落率(%) 9.7 9.6 8.5 9.8
高値騰落率σ(%) 7.5 7.3 7.4 6.5
高値-初値の吸収金額(億円) 3.85 4.43 8.94 13.39
高値吸収金額σ(億円) 9.34 12.37 23.54 28.27

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ミラティブ(472A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

SBI新生銀行(8303)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【12月17日上場】

【IPOの初値予想】SBI新生銀行(8303)のIPOの初値の評価はDです。
SBI新生銀行のIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●SBI新生銀行の評価の概要

●好材料 ●悪材料
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。
・銀行業の平均騰落率が低くIPOの人気が低いです。
●IPOの評価コメント
SBI新生銀行は、吸収金額だけを見ると約2221.1億円ということでIPOの初値高騰は非常に厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、12,984.8億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:59%、純利益:82%です。
・下記、SBI新生銀行の事業内容です。
 銀行とノンバンクの機能を併せ持つ総合金融サービス
・セカンダリーの高値の評価は、5.8です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したSBI新生銀行初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,450 0 15.4 1.3 2221.11
初値予想(吸収金額推定法) 1,460 0.7 15.5 1.3 2236.43
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●SBI新生銀行の参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 15.4 30.8 46.2 61.6
PBR(株価純資産倍率) 1.3 2.6 3.9 5.2
吸収金額(億円) 2221.11 4442.22 6663.33 8884.44

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●SBI新生銀行の基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
12月17日 SBI新生銀行 8303 1,440 1,440 1,450 1,450
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 プライム 銀行業 野村證券及びSBI証券、みずほ証券、ゴールドマン・サックス証券、SMBC日興証券、BofA証券及び大和証券 201(利回り:0.1%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●SBI新生銀行の株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
89,000,000 30,880,000 33,300,000 153,180,000 895,500,000 1,531,800

※当初の予定売出株式数43,645,000株のうち、日本国内の訂正された売出株式数は、30,880,000株となります。

●SBI新生銀行の企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 3733.28 4218.53 5307.71 6140.01 3642.15
純利益(億円) 203.85 427.71 579.24 844.99 693.66
純資産額(億円) 9243.16 9665.06 9667.24 9592.49 10307.49
総資本(億円) 103114.48 136948.31 160489.88 203298.62 225849.38
自己資本比率(%) 8.9 7 6 4.7 4.5
売上高利益率(%) 5.5 10.1 10.9 13.8 19
ROE(自己資本利益率)(%) 2.2 4.6 6 8.8 7
ROA(総資本利益率)(%) 0.2 0.4 0.4 0.5 0.3

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:38,507.29百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●SBI新生銀行のロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 54.7 490,000,000 0 180
持株比率 2位 30.9 277,120,000 0 180
持株比率 3位 0.0 0 216,900
持株比率 4位 0.0 0 86,800
持株比率 5位 0.0 0 86,800
持株比率 6位 0.0 0 46,000
持株比率 7位 0.0 0 46,000
持株比率 8位 0.0 0 46,000
持株比率 9位 0.0 0 46,000
持株比率 10位 0.0 0 46,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●SBI新生銀行のIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券 33.3 39,950,700 399,507
SBI証券 27.0 32,323,900 323,239
みずほ証券 14.0 16,741,200 167,412
ゴールドマン・サックス証券 0.5 645,700 6,457
SMBC日興証券 10.7 12,801,700 128,017
BofA証券 0.5 645,700 6,457
大和証券 9.4 11,255,600 112,556
岡三証券 2.8 3,376,700 33,767
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 0.5 619,100 6,191
松井証券 0.5 562,800 5,628
岩井コスモ証券 0.3 393,900 3,939
極東証券 0.1 112,600 1,126
Jトラストグローバル証券 0.1 112,600 1,126
東洋証券 0.1 112,600 1,126
水戸証券 0.1 112,600 1,126
むさし証券 0.1 112,600 1,126

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 プライム 銀行業 20億円超 野村證券
参照データ数 48 3 328 173
初値勝率(%) 47.9 100 66.2 80.9
初値騰落率(%) 7.6 13.6 28.6 55.4
初値騰落率σ(%) 18.3 16.6 50.1 69.1
初値-公募価格の吸収金額(億円) 31.71 51.89 16.45 16.03
初値吸収金額σ(億円) 152.9 81.43 63.88 77.58
高値勝率(%) 41.7 33.3 56.1 52.6
高値騰落率(%) 5.1 2.4 8.5 8.1
高値騰落率σ(%) 5.2 3 7.4 7.1
高値-初値の吸収金額(億円) 22.43 12.3 8.94 6.4
高値吸収金額σ(億円) 51.6 19.55 23.54 25.93

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、SBI新生銀行(8303)のIPOの評価および分析と初値予想でした。