テスホールディングス(5074)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月27日上場】

【IPOの初値予想】テスホールディングス(5074)のIPOの初値の評価はDです。
テスホールディングスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●テスホールディングスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。
・建設業の平均騰落率が低くIPOの人気が低いです。
●IPOの評価コメント
テスホールディングスは、吸収金額だけを見ると約155.7億円ということでIPOの初値高騰は非常に厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、596.2億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:56%、純利益:75%です。
・下記、テスホールディングスの事業内容です。
  再生可能エネルギー発電所の開発・売電、小売電気事業、コージェネレーションシステムを始めとした各種環境・省エネ対策システム等の設計・調達・施工・オペレーション&メンテナンス ほか
・セカンダリーの高値の評価は、6.4です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したテスホールディングス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,770 4.1 38.2 7.4 162.08
初値予想(吸収金額推定法) 1,740 2.4 37.6 7.3 159.33
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●テスホールディングスの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 36.7 73.4 110.1 146.8
PBR(株価純資産倍率) 7.1 14.2 21.3 28.4
吸収金額(億円) 155.67 311.33 467 622.67

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●テスホールディングスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月27日 テスホールディングス 5074 1,700 1,470 1,700 1,700
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
6 東証1部 建設業 大和証券 145(利回り:0.1%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。


●テスホールディングスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
4,886,900 2,800,000 1,470,000 9,156,900 35,069,100 91,569

※当初の予定公募株式数7,000,000株のうち、日本国内の確定した公募株式数は、4,886,900株となります。

●テスホールディングスの企業業績

年度 2019 2020 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 296.38 284.15 160.21
純利益(億円) 0.38 16.25 12.23
純資産額(億円) 85.36 84.09 96.4
総資本(億円) 591.82 811.58 862.65
自己資本比率(%) 11.7 9.6 10.4
売上高利益率(%) 0.1 5.7 7.6
ROE(自己資本利益率)(%) 22.1 14.6
ROA(総資本利益率)(%) 2.3 1.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●テスホールディングスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 16.5 5,775,300 0 180
持株比率 2位 7.4 2,600,000 0 180
持株比率 3位 6.8 2,391,900 0 180
持株比率 4位 6.7 2,365,500 0 180
持株比率 5位 6.1 2,151,650 0 180
持株比率 6位 5.7 2,000,000 0 180
持株比率 7位 3.0 1,050,000 29,000 180
持株比率 8位 3.0 1,050,000 0 180
持株比率 9位 3.0 1,049,300 0 180
持株比率 10位 1.9 669,250 29,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●テスホールディングスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券 81.0 7,938,000 79,380
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 5.0 490,000 4,900
野村證券 5.0 490,000 4,900
SMBC日興証券 2.0 196,000 1,960
みずほ証券 2.0 196,000 1,960
岡三証券 1.0 98,000 980
いちよし証券 1.0 98,000 980
丸三証券 1.0 98,000 980
岩井コスモ証券 1.0 98,000 980
SBI証券 0.8 73,500 735
松井証券 0.3 24,500 245


●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 東証1部 建設業 20億円超 大和証券
参照データ数 33 13 149 72
初値勝率(%) 39.4 61.5 67.1 84.7
初値騰落率(%) 5.7 19.8 30.6 96.8
初値騰落率σ(%) 19.7 59.3 52.8 99
初値-公募価格の吸収金額(億円) 2.35 2.14 14.01 18.63
初値吸収金額σ(億円) 35.91 6.03 40.17 50.19
高値勝率(%) 30.3 53.8 57.7 69.4
高値騰落率(%) 3.6 7.9 8.5 10.4
高値騰落率σ(%) 3.7 6.9 6.9 7.7
高値-初値の吸収金額(億円) 8.53 0.95 8.44 7.97
高値吸収金額σ(億円) 10.96 0.96 17.54 23.76

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、テスホールディングス(5074)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ネオマーケティング(4196)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月22日上場】

【IPOの初値予想】ネオマーケティング(4196)のIPOの初値の評価はAです。
ネオマーケティングのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ネオマーケティングの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・無しです。

●IPOの評価コメント
ネオマーケティングは、吸収金額だけを見ると約9.5億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、公募価格での時価総額は、44.1億円となっています。

・下記、今期第1四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:29%、純利益:48%です。
・下記、ネオマーケティングの事業内容です。
 マーケティング支援事業
・セカンダリーの高値の評価は、8.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したネオマーケティング初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 5,510 206.1 115.6 55.1 29.15
初値予想(吸収金額推定法) 6,120 240 128.4 61.1 32.37
初値 3,805 111.4 79.9 38 20.13
高値 4,490 18 94.2 44.9 23.75

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ネオマーケティングの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 37.8 75.6 113.4 151.2
PBR(株価純資産倍率) 18 36 54 72
吸収金額(億円) 9.52 19.04 28.57 38.09

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ネオマーケティングの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月22日 ネオマーケティング 4196 1,660 1,660 1,800 1,800
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
9 JQS 情報・通信業 いちよし証券

●ネオマーケティングの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
230,000 230,000 69,000 529,000 2,448,000 5,290

●ネオマーケティングの企業業績

年度 2019 2020 今期進捗(第1Q)
売上高(億円) 11.32 14.28 4.16
純利益(億円) 0.08 1.17 0.56
純資産額(億円) 1.56 2.12 2.68
総資本(億円) 8.31 9.82 9.98
自己資本比率(%) 18.8 21.6 26.9
売上高利益率(%) 0.7 8.2 13.4
ROE(自己資本利益率)(%) 63.3 23.2
ROA(総資本利益率)(%) 12.9 5.6

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:33.12百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ネオマーケティングのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 26.9 658,000 0 90 1.5
持株比率 2位 20.4 498,800 0 90 1.5
持株比率 3位 11.8 288,000 0 90 1.5
持株比率 4位 5.5 134,400 0 90 1.5
持株比率 5位 3.3 80,600 1,600 90 1.5
持株比率 6位 3.2 77,400 0 90 1.5
持株比率 7位 3.8 94,000 0
持株比率 8位 2.0 48,400 0 90 1.5
持株比率 9位 1.6 39,400 0 90 1.5
持株比率 10位 1.8 44,000 6,000 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ネオマーケティングのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
いちよし証券 75.0 345,000 3,450
みずほ証券 8.0 36,800 368
SMBC日興証券 3.0 13,800 138
SBI証券 3.0 13,800 138
楽天証券 3.0 13,800 138
あかつき証券 1.0 4,600 46
岩井コスモ証券 1.0 4,600 46
エース証券 1.0 4,600 46
岡三証券 1.0 4,600 46
極東証券 1.0 4,600 46
東洋証券 1.0 4,600 46
松井証券 1.0 4,600 46
マネックス証券 1.0 4,600 46

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 JQS 情報・通信業 5~10億円 いちよし証券
参照データ数 66 145 116 12
初値勝率(%) 93.9 92.4 94.8 100
初値騰落率(%) 107.8 164.4 152.7 135.9
初値騰落率σ(%) 107.6 170 131.5 102.5
初値-公募価格の吸収金額(億円) 8.15 19.33 11.05 16.56
初値吸収金額σ(億円) 6.72 35.61 10.23 10.33
高値勝率(%) 54.5 64.8 56.9 83.3
高値騰落率(%) 8.9 9.9 8.8 11.1
高値騰落率σ(%) 7.3 7 7.2 6.6
高値-初値の吸収金額(億円) 1.67 5.61 1.63 3.55
高値吸収金額σ(億円) 1.77 17.03 1.56 2.33

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ネオマーケティング(4196)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ステラファーマ(4888)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月22日上場】

【IPOの初値予想】ステラファーマ(4888)のIPOの初値の評価はDです。
ステラファーマのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ステラファーマの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。
・直近数年の業績が上昇傾向になく、成長力が低いです。
●IPOの評価コメント
ステラファーマは、吸収金額だけを見ると約30.4億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、126.6億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:- %、純利益: – %です。
・下記、ステラファーマの事業内容です。
  BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)に使用されるホウ素医薬品の開発及び製造販売
・セカンダリーの高値の評価は、10.0です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したステラファーマ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 470 2.2 7 31.03
初値予想(吸収金額推定法) 640 39.1 9.5 42.26
初値 712 54.8 10.6 47.01
高値 862 21.1 12.8 56.92

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ステラファーマの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 6.8 13.6 20.4 27.2
吸収金額(億円) 30.37 60.75 91.12 121.5

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ステラファーマの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月22日 ステラファーマ 4888 510 400 460 460
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 マザーズ 医薬品業 みずほ証券

●ステラファーマの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
5,494,400 0 1,108,600 6,603,000 27,528,800 66,030

※当初の予定公募株式数7,391,400株のうち、日本国内の確定した公募株式数は、5,494,400株となります。

●ステラファーマの企業業績

年度 2017 2018 2019 2020 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 1.45 0 0 0 1.56
純利益(億円) -2.98 -10.55 -8.59 -9.62 -5.04
純資産額(億円) 35.66 25.11 16.52 6.9 3.85
総資本(億円) 52.61 44.45 36.22 26.6 22.18
自己資本比率(%) 67.8 56.5 45.6 25.9 17.4
売上高利益率(%) -205.9 -323.6
ROE(自己資本利益率)(%) -15.6 -34.7 -41.3 -82.2 -93.8
ROA(総資本利益率)(%) -8.4 -21.7 -21.3 -30.6 -20.7

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:1,162.62百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ステラファーマのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 46.4 12,760,000 0 180
持株比率 2位 25.4 7,000,000 0 90 1.5
持株比率 3位 0.7 200,000 0 180
持株比率 4位 0.0 0 185,000 180
持株比率 5位 0.0 0 167,000 180
持株比率 6位 0.0 0 160,000 180
持株比率 7位 0.3 88,700 0 180
持株比率 8位 0.3 88,700 0 180
持株比率 9位 0.0 0 35,500
持株比率 10位 0.0 0 33,500 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ステラファーマのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券 75.0 5,543,800 55,438
大和証券 12.0 886,900 8,869
SMBC日興証券 4.0 295,600 2,956
いちよし証券 2.0 147,800 1,478
エース証券 2.0 147,800 1,478
岩井コスモ証券 2.0 147,800 1,478
SBI証券 2.0 147,800 1,478
楽天証券 1.0 73,900 739

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 医薬品業 20億円超 みずほ証券
参照データ数 293 7 149 85
初値勝率(%) 89.8 71.4 67.1 82.4
初値騰落率(%) 121.5 49.1 30.6 110.6
初値騰落率σ(%) 136.9 65 52.8 153.1
初値-公募価格の吸収金額(億円) 15.13 8.51 14.01 10.67
初値吸収金額σ(億円) 26.77 13.54 40.17 14.06
高値勝率(%) 66.2 100 57.7 55.3
高値騰落率(%) 10.2 15.9 8.5 9.1
高値騰落率σ(%) 7.3 4.1 6.9 7.2
高値-初値の吸収金額(億円) 4.54 5.64 8.44 2.94
高値吸収金額σ(億円) 12.35 2.73 17.54 3.58

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ステラファーマ(4888)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ディマージシェア(4195)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月23日上場】

【IPOの初値予想】ディマージシェア(4195)のIPOの初値の評価はSです。
ディマージシェアのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ディマージシェアの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
ディマージシェアは、吸収金額だけを見ると約4.3億円ということでIPOの初値高騰に期待が持てます。
また、想定価格での時価総額は、18.3億円となっています。
202年4月7日にディマージシェアの上場が中止となりました。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:86%、純利益:350%です。
・下記、ディマージシェアの事業内容です。
  デジタルソリューション事業(DX の構想・設計・開発・運用をワンストップで支援、および自社クラウドサービスの提供)
・セカンダリーの高値の評価は、8.8です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したディマージシェア初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 8,680 396 320.9 46.5 21.36
初値予想(吸収金額推定法) 10,360 492 383 55.5 25.5
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ディマージシェアの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 64.7 129.4 194.1 258.8
PBR(株価純資産倍率) 9.4 18.8 28.2 37.6
吸収金額(億円) 4.31 8.61 12.92 17.23

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ディマージシェアの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月23日 ディマージシェア 4195 1,750
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 マザーズ 情報・通信業 SMBC日興証券

●ディマージシェアの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
50,000 164,000 32,100 246,100 1,045,000 2,461

●ディマージシェアの企業業績

年度 2019 2020 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 13.2 15 12.94
純利益(億円) 1.25 0.28 0.99
純資産額(億円) 1.26 1.55 2.54
総資本(億円) 5.51 5.58 7.04
自己資本比率(%) 22.9 27.7 36.1
売上高利益率(%) 9.5 1.9 7.6
ROE(自己資本利益率)(%) 20.1 48.4
ROA(総資本利益率)(%) 5.1 15.7

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:40.25百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ディマージシェアのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 60.0 627,000 3,000 180
持株比率 2位 2.4 25,000 0 90
持株比率 3位 6.1 64,000 0 90
持株比率 4位 1.9 20,000 0 90
持株比率 5位 3.8 40,000 0 180
持株比率 6位 1.4 15,000 1,000 90
持株比率 7位 2.1 22,000 0 90
持株比率 8位 1.0 10,000 0 180
持株比率 9位 0.2 2,000 3,000 180
持株比率 10位 0.4 4,000 0 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ディマージシェアのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SMBC日興証券
みずほ証券
SBI証券
岡三証券
楽天証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 5億円以下 SMBC日興証券
参照データ数 293 145 49 76
初値勝率(%) 89.8 92.4 98 80.3
初値騰落率(%) 121.5 164.4 226.9 116
初値騰落率σ(%) 136.9 170 208.5 163.9
初値-公募価格の吸収金額(億円) 15.13 19.33 7.84 12.53
初値吸収金額σ(億円) 26.77 35.61 6.39 19.07
高値勝率(%) 66.2 64.8 69.4 57.9
高値騰落率(%) 10.2 9.9 10.2 8.8
高値騰落率σ(%) 7.3 7 7.3 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 4.54 5.61 1.15 3.53
高値吸収金額σ(億円) 12.35 17.03 1.05 4.31

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ディマージシェア(4195)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ビジョナル(4194)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月22日上場】

【IPOの初値予想】ビジョナル(4194)のIPOの初値の評価はBです。
ビジョナルのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ビジョナルの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ビジョナルは、吸収金額だけを見ると約78.2億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、1,779.6億円となっています。
※ビジョナルは、2020年2月3日に株式移転により、株式会社ビズリーチの完全親会社として設立されました。そのため、第1期は2020年2月3日から2020年7月31日までです。2020年より前のぎょうせきについては、ビズリーチ単体の業績を参考値として記載しています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:47%、純利益:23%です。
・下記、ビジョナルの事業内容です。
  プロフェッショナル人材に特化した会員制転職プラットフォーム「ビズリーチ」等の運営
・セカンダリーの高値の評価は、8.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したビジョナル初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 7,180 43.6 54.9 27.6 112.28
初値予想(吸収金額推定法) 6,480 29.6 49.5 24.9 101.33
初値 7,150 43 54.6 27.5 111.81
高値 7,490 4.8 57.2 28.8 117.13

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ビジョナルの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 38.2 76.4 114.6 152.8
PBR(株価純資産倍率) 19.2 38.4 57.6 76.8
吸収金額(億円) 78.19 156.38 234.57 312.76

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ビジョナルの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月22日 ビジョナル 4194 4,355 4,500 5,000 5,000
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
7 マザーズ 情報・通信業 野村證券及び三菱UFJモルガン・スタンレー証券

●ビジョナルの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
22,500 1,274,400 266,900 1,563,800 35,591,100 15,638

※当初の予定公募株式数505,100株のうち、日本国内の確定した公募株式数は、22,500株となります。

●ビジョナルの企業業績

年度 2017 2018 2019 2020 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 99.58 156.58 214.92 258.79 121.67
純利益(億円) -6.18 6 3.46 46.58 10.86
純資産額(億円) 35.58 42.12 45.59 92.05 109.44
総資本(億円) 61.49 88.88 98.65 177.22 210.66
自己資本比率(%) 57.6 47.2 46 51.8 52
売上高利益率(%) -6.2 3.8 1.6 18 8.9
ROE(自己資本利益率)(%) -16 15.5 7.9 67.9 10.8
ROA(総資本利益率)(%) -9.7 8 3.7 33.8 5.6

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:52.88百万円
※ビジョナルは、2020年2月3日に株式移転により、株式会社ビズリーチの完全親会社として設立されました。そのため、第1期は2020年2月3日から2020年7月31日までです。2020年より前のぎょうせきについては、ビズリーチ単体の業績を参考値として記載しています。
※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ビジョナルのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 47.4 16,864,400 0 180
持株比率 2位 13.1 4,680,000 0
持株比率 3位 6.4 2,285,000 15,000 180
持株比率 4位 4.8 1,721,400 0 360
持株比率 5位 3.5 1,249,800 470,000 180
持株比率 6位 6.4 2,276,100 -714,800 180
持株比率 7位 0.9 314,800 310,000 180
持株比率 8位 0.3 120,000 410,000 180
持株比率 9位 1.5 546,500 0
持株比率 10位 0.6 206,500 248,200 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ビジョナルのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券 54.8 711,300 7,113
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 34.9 452,000 4,520
SMBC日興証券 2.2 28,500 285
みずほ証券 2.2 28,500 285
大和証券 2.2 28,500 285
楽天証券 1.7 21,400 214
SBI証券 1.7 21,400 214
マネックス証券 0.4 5,300 53

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 20億円超 野村證券
参照データ数 293 145 149 107
初値勝率(%) 89.8 92.4 67.1 81.3
初値騰落率(%) 121.5 164.4 30.6 65.2
初値騰落率σ(%) 136.9 170 52.8 78.1
初値-公募価格の吸収金額(億円) 15.13 19.33 14.01 9.1
初値吸収金額σ(億円) 26.77 35.61 40.17 14.95
高値勝率(%) 66.2 64.8 57.7 50.5
高値騰落率(%) 10.2 9.9 8.5 7.7
高値騰落率σ(%) 7.3 7 6.9 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 4.54 5.61 8.44 4.03
高値吸収金額σ(億円) 12.35 17.03 17.54 6.44

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ビジョナル(4194)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

サイバートラスト(4498)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月15日上場】

【IPOの初値予想】サイバートラスト(4498)のIPOの初値の評価はAです。
サイバートラストのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●サイバートラストの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
サイバートラストは、吸収金額だけを見ると約10.5億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、公募価格での時価総額は、64.9億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:76%、純利益:41%です。
・下記、サイバートラストの事業内容です。
 トラストサービス事業
・セカンダリーの高値の評価は、9.3です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したサイバートラスト初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,080 85.5 34.3 3.3 19.48
初値予想(吸収金額推定法) 4,010 141.6 44.7 4.3 25.36
初値 6,900 315.7 76.9 7.4 43.64
高値 7,900 14.5 88.1 8.5 49.97

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●サイバートラストの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 18.5 37 55.5 74
PBR(株価純資産倍率) 1.8 3.6 5.4 7.2
吸収金額(億円) 10.5 21 31.5 42

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●サイバートラストの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月15日 サイバートラスト 4498 1,660 1,600 1,660 1,660
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 マザーズ 情報・通信業 みずほ証券

●サイバートラストの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
250,000 300,000 82,500 632,500 3,910,600 6,325

●サイバートラストの企業業績

年度 2019 2020 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 41.69 44.21 33.58
純利益(億円) 2.08 3.51 1.45
純資産額(億円) 30.94 34.45 35.89
総資本(億円) 44.02 49.07 51.95
自己資本比率(%) 70.3 70.2 69.1
売上高利益率(%) 5 7.9 4.3
ROE(自己資本利益率)(%) 10.7 4.1
ROA(総資本利益率)(%) 7.5 2.9

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:190.90百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●サイバートラストのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 59.6 2,332,600 0 180
持株比率 2位 0.0 0 400,000
持株比率 3位 5.7 224,000 0 180
持株比率 4位 5.7 224,000 0 180
持株比率 5位 5.7 224,000 0 180
持株比率 6位 1.6 64,000 0 180
持株比率 7位 1.6 64,000 0 180
持株比率 8位 1.6 64,000 0 180
持株比率 9位 1.6 64,000 0 180
持株比率 10位 1.6 64,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●サイバートラストのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券 86.0 473,000 4,730
大和証券 6.0 33,000 330
SBI証券 6.0 33,000 330
いちよし証券 1.0 5,500 55
楽天証券 1.0 5,500 55

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 10~15億円 みずほ証券
参照データ数 293 145 88 85
初値勝率(%) 89.8 92.4 92 82.4
初値騰落率(%) 121.5 164.4 89.5 110.6
初値騰落率σ(%) 136.9 170 77.1 153.1
初値-公募価格の吸収金額(億円) 15.13 19.33 10.92 10.67
初値吸収金額σ(億円) 26.77 35.61 9.27 14.06
高値勝率(%) 66.2 64.8 58 55.3
高値騰落率(%) 10.2 9.9 9.5 9.1
高値騰落率σ(%) 7.3 7 7.4 7.2
高値-初値の吸収金額(億円) 4.54 5.61 2.21 2.94
高値吸収金額σ(億円) 12.35 17.03 2.06 3.58

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、サイバートラスト(4498)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

紀文食品(2933)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月13日上場】

【IPOの初値予想】紀文食品(2933)のIPOの初値の評価はDです。
紀文食品のIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●紀文食品の評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
紀文食品は、吸収金額だけを見ると約55.3億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、257.6億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:75%、純利益:209%です。
・下記、紀文食品の事業内容です。
  水産練り製品類、惣菜類、水産珍味類等の食品製造販売及び仕入販売
・セカンダリーの高値の評価は、5.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出した紀文食品初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,190 2.6 26.9 5.1 56.71
初値予想(吸収金額推定法) 1,210 4.3 27.3 5.2 57.66
初値 1,271 9.6 28.7 5.4 60.57
高値 1,398 10 31.6 6 66.62

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●紀文食品の参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 26.2 52.4 78.6 104.8
PBR(株価純資産倍率) 4.9 9.8 14.7 19.6
吸収金額(億円) 55.28 110.56 165.84 221.12

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●紀文食品の基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月13日 紀文食品 2933 1,310 1,060 1,160 1,160
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 東証1部 食料品業 みずほ証券 432(利回り:0.4%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●紀文食品の株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
3,000,000 1,144,000 621,600 4,765,600 22,208,181 47,656

●紀文食品の企業業績

年度 2019 2020 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 1032.38 1022.53 764.52
純利益(億円) 4.74 9.83 20.59
純資産額(億円) 55.32 36.04 53.48
総資本(億円) 551.76 523.8 603.94
自己資本比率(%) 9.6 6.6 8.6
売上高利益率(%) 0.5 1 2.7
ROE(自己資本利益率)(%) 22.5 47.6
ROA(総資本利益率)(%) 1.8 3.7

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:1,609.50百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●紀文食品のロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 22.3 4,954,450 0 180
持株比率 2位 4.1 918,181 0 180
持株比率 3位 4.1 910,000 0 180
持株比率 4位 3.6 790,000 0
持株比率 5位 3.3 736,819 0
持株比率 6位 2.7 589,035 0 180
持株比率 7位 2.6 568,181 0 180
持株比率 8位 2.3 500,000 0 180
持株比率 9位 2.0 450,000 0 180
持株比率 10位 1.7 370,000 0 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●紀文食品のIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券 84.0 3,481,200 34,812
野村證券 6.0 248,600 2,486
大和証券 6.0 248,600 2,486
SMBC日興証券 1.0 41,400 414
SBI証券 1.0 41,400 414
極東証券 1.0 41,400 414
エース証券 1.0 41,400 414

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 東証1部 食料品業 20億円超 みずほ証券
参照データ数 33 3 149 85
初値勝率(%) 39.4 100 67.1 82.4
初値騰落率(%) 5.7 21 30.6 110.6
初値騰落率σ(%) 19.7 25.3 52.8 153.1
初値-公募価格の吸収金額(億円) 2.35 1.65 14.01 10.67
初値吸収金額σ(億円) 35.91 0.98 40.17 14.06
高値勝率(%) 30.3 33.3 57.7 55.3
高値騰落率(%) 3.6 3.9 8.5 9.1
高値騰落率σ(%) 3.7 5 6.9 7.2
高値-初値の吸収金額(億円) 8.53 1.16 8.44 2.94
高値吸収金額σ(億円) 10.96 1.61 17.54 3.58

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、紀文食品(2933)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

アイスコ(7698)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月8日上場】

【IPOの初値予想】アイスコ(7698)のIPOの初値の評価はBです。
アイスコのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●アイスコの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・卸売業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
アイスコは、吸収金額だけを見ると約12.3億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、公募価格での時価総額は、36.5億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:86%、純利益:393%です。
・下記、アイスコの事業内容です。
  アイスクリーム・冷凍食品(冷食)卸販売を行うフローズン事業及び生鮮食品スーパーの展開を行うスーパーマーケット事業の運営
・セカンダリーの高値の評価は、8.8です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したアイスコ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,480 74 43.9 3.1 21.33
初値予想(吸収金額推定法) 3,630 81.5 45.8 3.3 22.25
初値 2,900 45 36.6 2.6 17.77
高値 2,970 2.4 37.5 2.7 18.2

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●アイスコの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 25.2 50.4 75.6 100.8
PBR(株価純資産倍率) 1.8 3.6 5.4 7.2
吸収金額(億円) 12.26 24.52 36.77 49.03

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アイスコの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月8日 アイスコ 7698 1,750 1,750 2,000 2,000
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 JQS 卸売業 野村證券 1,468(利回り:0.7%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●アイスコの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
217,500 315,500 79,900 612,900 1,822,500 6,129

●アイスコの企業業績

年度 2017 2018 2019 2020 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 313.46 329.91 352.15 367.28 315.15
純利益(億円) 2.29 4.17 2.23 1.44 5.68
純資産額(億円) 10.78 14.98 17.18 18.34 23.8
総資本(億円) 110.98 122.28 123.5 136.48 148.56
自己資本比率(%) 9.7 12.3 13.9 13.4 16
売上高利益率(%) 0.7 1.3 0.6 0.4 1.8
ROE(自己資本利益率)(%) 25.8 32.3 13.9 8.1 27
ROA(総資本利益率)(%) 2.2 3.6 1.8 1.1 4

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:200.10百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アイスコのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 37.0 675,000 0 90
持株比率 2位 6.2 112,500 0 90
持株比率 3位 5.3 97,500 0 90
持株比率 4位 4.4 79,500 0 90
持株比率 5位 4.1 75,000 0 90
持株比率 6位 2.9 52,500 0 90
持株比率 7位 2.2 40,000 0 90
持株比率 8位 2.5 45,000 0 90
持株比率 9位 0.0 0 18,000 90
持株比率 10位 0.9 16,500 0 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アイスコのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券 95.0 506,600 5,066
SMBC日興証券 3.5 18,600 186
SBI証券 0.5 2,600 26
楽天証券 0.5 2,600 26
マネックス証券 0.5 2,600 26

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 JQS 卸売業 10~15億円 野村證券
参照データ数 66 21 88 107
初値勝率(%) 93.9 85.7 92 81.3
初値騰落率(%) 107.8 61.8 89.5 65.2
初値騰落率σ(%) 107.6 83.3 77.1 78.1
初値-公募価格の吸収金額(億円) 8.15 5.08 10.92 9.1
初値吸収金額σ(億円) 6.72 10.43 9.27 14.95
高値勝率(%) 54.5 57.1 58 50.5
高値騰落率(%) 8.9 9.2 9.5 7.7
高値騰落率σ(%) 7.3 7.5 7.4 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 1.67 3.47 2.21 4.03
高値吸収金額σ(億円) 1.77 6.43 2.06 6.44

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、アイスコ(7698)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月8日上場】

【IPOの初値予想】アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)のIPOの初値の評価はAです。
アイ・パートナーズフィナンシャルのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●アイ・パートナーズフィナンシャルの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
アイ・パートナーズフィナンシャルは、吸収金額だけを見ると約3.3億円ということでIPOの初値高騰に期待が持てます。
また、想定価格での時価総額は、22.5億円となっています。
2021年3月19日にアイ・パートナーズフィナンシャルの上場が中止となりました。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:114%、純利益: – %です。
・下記、アイ・パートナーズフィナンシャルの事業内容です。
 金融商品仲介業を基軸とした IFA による金融サービスの提供事業
・セカンダリーの高値の評価は、8.8です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したアイ・パートナーズフィナンシャル初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 6,950 143.9 11.5 7.99
初値予想(吸収金額推定法) 9,010 216.1 15 10.36
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●アイ・パートナーズフィナンシャルの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 4.7 9.4 14.1 18.8
吸収金額(億円) 3.28 6.56 9.83 13.11

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アイ・パートナーズフィナンシャルの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月8日 アイ・パートナーズフィナンシャル 7345 2,850
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 マザーズ その他金融業 SBI証券

●アイ・パートナーズフィナンシャルの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
100,000 0 15,000 115,000 791,000 1,150

●アイ・パートナーズフィナンシャルの企業業績

年度 2019 2020 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 23.8 24.67 28.14
純利益(億円) 0.39 -0.01 1.15
純資産額(億円) 2.52 3.45 4.57
総資本(億円) 5.7 6.57 9.82
自己資本比率(%) 44.2 52.5 46.5
売上高利益率(%) 1.6 0 4.1
ROE(自己資本利益率)(%) -0.3 28.8
ROA(総資本利益率)(%) -0.1 14.1

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:131.10百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アイ・パートナーズフィナンシャルのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 10.3 81,400 7,800 90
持株比率 2位 10.1 80,000 0 90
持株比率 3位 4.3 34,000 13,000 90
持株比率 4位 3.5 28,000 0 90
持株比率 5位 2.5 20,000 7,800 90
持株比率 6位 2.5 20,000 7,800 90
持株比率 7位 2.5 20,000 7,800 90
持株比率 8位 2.5 20,000 6,200 90
持株比率 9位 2.0 16,000 6,200 90
持株比率 10位 2.8 22,000 0 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アイ・パートナーズフィナンシャルのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券
楽天証券
エース証券
あかつき証券
みずほ証券
マネックス証券
藍澤證券
岩井コスモ証券
エイチ・エス証券
東洋証券
水戸証券
むさし証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ その他金融業 5億円以下 SBI証券
参照データ数 293 8 49 51
初値勝率(%) 89.8 75 98 94.1
初値騰落率(%) 121.5 41 226.9 144.3
初値騰落率σ(%) 136.9 62.9 208.5 133.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 15.13 2.09 7.84 11.29
初値吸収金額σ(億円) 26.77 4.2 6.39 11.22
高値勝率(%) 66.2 87.5 69.4 66.7
高値騰落率(%) 10.2 9.1 10.2 10.2
高値騰落率σ(%) 7.3 5.6 7.3 7
高値-初値の吸収金額(億円) 4.54 2.94 1.15 2.91
高値吸収金額σ(億円) 12.35 2.75 1.05 4.58

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ファブリカコミュニケーションズ(4193)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月7日上場】

【IPOの初値予想】ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOの初値の評価はAです。
ファブリカコミュニケーションズのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ファブリカコミュニケーションズの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ファブリカコミュニケーションズは、吸収金額だけを見ると約35.3億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、130.5億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:89%、純利益:260%です。
・下記、ファブリカコミュニケーションズの事業内容です。
 業務支援システム開発・販売事業、SMS 配信ソリューション事業、インターネットメディア事業、WEB マーケティング事業、自動車整備・レンタカー事業
・セカンダリーの高値の評価は、8.0です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したファブリカコミュニケーションズ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 11,590 93.2 222.9 40.2 68.17
初値予想(吸収金額推定法) 8,850 47.5 170.2 30.7 52.06
初値 6,900 15 132.7 23.9 40.59
高値 7,250 5.1 139.5 25.1 42.64

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ファブリカコミュニケーションズの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 115.4 230.8 346.2 461.6
PBR(株価純資産倍率) 20.8 41.6 62.4 83.2
吸収金額(億円) 35.29 70.58 105.88 141.17

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ファブリカコミュニケーションズの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月7日 ファブリカコミュニケーションズ 4193 5,500 5,500 6,000 6,000
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 JQS及び名証2部 情報・通信業 東海東京証券

●ファブリカコミュニケーションズの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
100,000 411,500 76,700 588,200 2,175,800 5,882

●ファブリカコミュニケーションズの企業業績

年度 2019 2020 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 30.18 39.03 34.89
純利益(億円) 1.09 1.13 2.94
純資産額(億円) 2.19 3.52 6.46
総資本(億円) 13.3 17.37 20.43
自己資本比率(%) 15 20.3 31.6
売上高利益率(%) 3.6 2.9 8.4
ROE(自己資本利益率)(%) 41 58.8
ROA(総資本利益率)(%) 7.4 15.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:276.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ファブリカコミュニケーションズのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 19.9 433,000 0 180
持株比率 2位 15.6 340,000 0 180
持株比率 3位 4.0 86,000 180,000 180
持株比率 4位 5.5 119,200 90,200 180
持株比率 5位 4.6 100,200 100,000 180
持株比率 6位 5.9 129,000 0 180
持株比率 7位 3.1 66,600 0 180 1.5
持株比率 8位 1.8 40,000 0 180 1.5
持株比率 9位 1.8 40,000 0 180 1.5
持株比率 10位 1.8 40,000 0 180 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ファブリカコミュニケーションズのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
東海東京証券 87.0 445,000 4,450
SBI証券 3.0 15,300 153
野村證券 2.5 12,800 128
楽天証券 2.0 10,200 102
SMBC日興証券 1.0 5,100 51
いちよし証券 1.0 5,100 51
岡三証券 1.0 5,100 51
エース証券 1.0 5,100 51
マネックス証券 0.5 2,600 26
松井証券 0.5 2,600 26
水戸証券 0.5 2,600 26

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 JQS 情報・通信業 20億円超 東海東京証券
参照データ数 66 145 149 14
初値勝率(%) 93.9 92.4 67.1 100
初値騰落率(%) 107.8 164.4 30.6 56.6
初値騰落率σ(%) 107.6 170 52.8 54.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 8.15 19.33 14.01 5.46
初値吸収金額σ(億円) 6.72 35.61 40.17 5.09
高値勝率(%) 54.5 64.8 57.7 71.4
高値騰落率(%) 8.9 9.9 8.5 10.1
高値騰落率σ(%) 7.3 7 6.9 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 1.67 5.61 8.44 1.58
高値吸収金額σ(億円) 1.77 17.03 17.54 1.43

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ファブリカコミュニケーションズ(4193)のIPOの評価および分析と初値予想でした。