犬猫生活(556A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月23日上場】

【IPOの初値予想】犬猫生活(556A)のIPOの初値の評価はBです。
犬猫生活のIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●犬猫生活の評価の概要

●好材料 ●悪材料
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
犬猫生活は、吸収金額だけを見ると約21億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、78.2億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:115%、純利益:164%です。
・下記、犬猫生活の事業内容です。
 ペットフードをはじめとしたペット関連商品の企画・製造・販売
・セカンダリーの高値の評価は、8.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出した犬猫生活初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,890 30.1 49 12.5 27.29
初値予想(吸収金額推定法) 5,090 70.2 64.1 16.3 35.71
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●犬猫生活の参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 37.7 75.4 113.1 150.8
PBR(株価純資産倍率) 9.6 19.2 28.8 38.4
吸収金額(億円) 20.97 41.95 62.92 83.9

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●犬猫生活の基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月23日 犬猫生活 556A 2,990
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
4 グロース 小売業 SBI証券


●犬猫生活の株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
330,000 280,000 91,500 701,500 2,616,000 7,015

●犬猫生活の企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 4.41 11.54 17.92 29.02 33.32
純利益(億円) -2.91 -2.82 -0.43 2.08 3.4
純資産額(億円) 2.43 1.98 1.55 3.63 7.03
総資本(億円) 3.39 3.19 4.22 8.78 12.31
自己資本比率(%) 71.8 62.1 36.8 41.3 57.1
売上高利益率(%) -65.9 -24.4 -2.4 7.2 10.2
ROE(自己資本利益率)(%) -95 -127.8 -24.5 80.2 63.9
ROA(総資本利益率)(%) -77.7 -85.7 -11.7 32 32.3

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:453.88百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●犬猫生活のロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 34.1 892,000 0 180
持株比率 2位 34.3 896,000 0 180
持株比率 3位 2.2 58,000 30,000 180
持株比率 4位 2.1 54,000 0 180
持株比率 5位 0.0 0 29,200 180
持株比率 6位 0.0 0 27,400
持株比率 7位 0.8 20,000 0
持株比率 8位 0.0 0 16,400
持株比率 9位 0.0 0 16,000
持株比率 10位 0.6 16,000 0

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●犬猫生活のIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券
岩井コスモ証券
岡三証券
極東証券
東海東京証券
松井証券
マネックス証券


●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 小売業 20億円超 SBI証券
参照データ数 704 56 368 115
初値勝率(%) 86.5 75 67.9 85.2
初値騰落率(%) 90.1 53.1 28.3 103.4
初値騰落率σ(%) 111.6 80.7 48.4 116.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 5.77 17.54 8
初値吸収金額σ(億円) 21.24 13.28 62.69 9.45
高値勝率(%) 62.8 48.2 55.4 60.9
高値騰落率(%) 9.7 7.4 8.5 9.6
高値騰落率σ(%) 7.5 7 7.5 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 3.68 9.69 2.55
高値吸収金額σ(億円) 9.27 6.97 24.91 3.75

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、犬猫生活(556A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

バトンズ(554A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月21日上場】

【IPOの初値予想】バトンズ(554A)のIPOの初値の評価はAです。
バトンズのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●バトンズの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
バトンズは、吸収金額だけを見ると約5億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、想定価格での時価総額は、30.5億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:99%、純利益:298%です。
・下記、バトンズの事業内容です。
 M&A 総合プラットフォーム「BATONZ」の企画・開発・運用
・セカンダリーの高値の評価は、9.3です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したバトンズ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,040 209.1 229.7 17.3 15.54
初値予想(吸収金額推定法) 3,200 384.8 360.3 27.1 24.38
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●バトンズの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 74.3 148.6 222.9 297.2
PBR(株価純資産倍率) 5.6 11.2 16.8 22.4
吸収金額(億円) 5.03 10.06 15.08 20.11

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●バトンズの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月21日 バトンズ 554A 660
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース 情報・通信業 大和証券

●バトンズの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
310,000 352,500 99,300 761,800 4,622,300 7,618

●バトンズの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 5.08 7.16 11.55 13.8 13.72
純利益(億円) 0.8 -0.57 0.73 0.41 1.22
純資産額(億円) 3.87 3.3 4.03 4.44 5.66
総資本(億円) 4.94 4.92 6.05 6.88 8.94
自己資本比率(%) 78.3 67 66.6 64.5 63.3
売上高利益率(%) 15.7 -8 6.3 3 8.9
ROE(自己資本利益率)(%) 23 -15.9 19.9 9.7 24.3
ROA(総資本利益率)(%) 18.3 -11.6 13.3 6.3 15.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:102.30百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●バトンズのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 27.0 1,250,000 0 180
持株比率 2位 18.4 850,000 150,000 180
持株比率 3位 12.5 580,000 150,000 180
持株比率 4位 7.3 335,800 0 180
持株比率 5位 7.0 324,300 0 180
持株比率 6位 6.3 289,800 0 180
持株比率 7位 1.4 65,000 150,000 180
持株比率 8位 1.9 86,900 0 180
持株比率 9位 0.1 3,000 70,000 180
持株比率 10位 0.6 30,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●バトンズのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
松井証券
岡三証券
あかつき証券
東洋証券
水戸証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 5~10億円 大和証券
参照データ数 704 317 201 142
初値勝率(%) 86.5 87.7 94.5 84.5
初値騰落率(%) 90.1 112.5 126.6 74.8
初値騰落率σ(%) 111.6 138.1 117.8 87
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 14.65 9.14 15.64
初値吸収金額σ(億円) 21.24 27.05 8.89 39.43
高値勝率(%) 62.8 64.7 60.2 64.1
高値騰落率(%) 9.7 9.5 9.4 9.2
高値騰落率σ(%) 7.5 7.2 7.6 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 4.33 1.55 7.58
高値吸収金額σ(億円) 9.27 12 1.44 21.56

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、バトンズ(554A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ソフトテックス(550A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月9日上場】

【IPOの初値予想】ソフトテックス(550A)のIPOの初値の評価はSです。
ソフトテックスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ソフトテックスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
ソフトテックスは、吸収金額だけを見ると約5.4億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、仮条件上限での時価総額は、17.0億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:74%、純利益:55%です。
・下記、ソフトテックスの事業内容です。
 システム開発関連事業
・セカンダリーの高値の評価は、7.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したソフトテックス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 7,390 280.9 30.7 5.3 20.54
初値予想(吸収金額推定法) 4,380 125.8 18.2 3.1 12.17
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ソフトテックスの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 8.1 16.2 24.3 32.4
PBR(株価純資産倍率) 1.4 2.8 4.2 5.6
吸収金額(億円) 5.39 10.78 16.17 21.57

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ソフトテックスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月9日 ソフトテックス 550A 1,990 1,910 1,940
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 スタンダード 情報・通信業 岡三証券 6,152(利回り:3.2%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●ソフトテックスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
106,100 135,600 36,200 277,900 876,000 2,779

●ソフトテックスの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 30.47 30.88 33.76 35.65 26.55
純利益(億円) 1.19 0.98 1.91 2.11 1.17
純資産額(億円) 7.85 8.69 10.51 12.2 12.83
総資本(億円) 15.41 15.51 17.98 19.34 18.53
自己資本比率(%) 16 11.8 19.9 18.6 69.3
売上高利益率(%) 3.9 3.2 5.7 5.9 4.4
ROE(自己資本利益率)(%) 43.4 45.5 70.5 58.8 14.2
ROA(総資本利益率)(%) 7.7 6.3 11.4 11.3 6.2

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ソフトテックスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 8.5 74,400 0 180
持株比率 2位 8.3 72,500 0 180
持株比率 3位 8.1 71,000 0 180
持株比率 4位 3.4 30,000 0 180
持株比率 5位 3.4 30,000 0 180
持株比率 6位 2.9 25,000 0 180
持株比率 7位 2.9 25,000 0 180
持株比率 8位 4.6 40,000 0 180
持株比率 9位 3.1 27,000 12,500 180
持株比率 10位 2.3 20,500 10,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ソフトテックスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
岡三証券 90.1 217,700 2,177
SBI証券 2.0 4,800 48
東海東京証券 2.0 4,800 48
安藤証券 1.0 2,400 24
松井証券 1.0 2,400 24
丸三証券 1.0 2,400 24
水戸証券 1.0 2,400 24
楽天証券 1.0 2,400 24
岩井コスモ証券 0.5 1,200 12
マネックス証券 0.5 1,200 12

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 スタンダード 情報・通信業 5~10億円 岡三証券
参照データ数 106 317 201 19
初値勝率(%) 66 87.7 94.5 68.4
初値騰落率(%) 18.6 112.5 126.6 78.5
初値騰落率σ(%) 30.4 138.1 117.8 128
初値-公募価格の吸収金額(億円) 3.28 14.65 9.14 4.01
初値吸収金額σ(億円) 6.82 27.05 8.89 6.91
高値勝率(%) 42.5 64.7 60.2 57.9
高値騰落率(%) 6.9 9.5 9.4 8.6
高値騰落率σ(%) 7 7.2 7.6 7
高値-初値の吸収金額(億円) 2.11 4.33 1.55 1.05
高値吸収金額σ(億円) 2.37 12 1.44 0.99

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ソフトテックス(550A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

システムエグゼ(548A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月6日上場】

【IPOの初値予想】システムエグゼ(548A)のIPOの初値の評価はBです。
システムエグゼのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●システムエグゼの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
システムエグゼは、吸収金額だけを見ると約12.2億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、仮条件上限での時価総額は、49.7億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:80%、純利益:81%です。
・下記、システムエグゼの事業内容です。
 システムインテグレーションおよび自社開発ソフトウェアプロダクトの提供
・セカンダリーの高値の評価は、8.4です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したシステムエグゼ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,630 71.6 17.7 1.6 20.92
初値予想(吸収金額推定法) 1,530 61.1 16.6 1.5 19.64
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●システムエグゼの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 10.3 20.6 30.9 41.2
PBR(株価純資産倍率) 0.9 1.8 2.7 3.6
吸収金額(億円) 12.19 24.39 36.58 48.77

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●システムエグゼの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月6日 システムエグゼ 548A 950 900 950
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 スタンダード 情報・通信業 みずほ証券 1,391(利回り:1.5%)

※配当性向の目標は、14%です。配当額は今期の予想純利益の14%とした場合(配当性向:14%)の算定結果です。

●システムエグゼの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
401,100 715,000 167,400 1,283,500 5,234,000 12,835

●システムエグゼの企業業績

年度 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 113.7 116.06 93.32
純利益(億円) 7.7 4.83 3.9
純資産額(億円) 48.85 52.91 55.91
総資本(億円) 78.25 75.4 81.83
自己資本比率(%) 62.4 70.2 68.3
売上高利益率(%) 6.8 4.2 4.2
ROE(自己資本利益率)(%) 9.5 7.2
ROA(総資本利益率)(%) 6.3 5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:14.47百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●システムエグゼのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 11.7 613,000 0 180
持株比率 2位 19.1 1,000,000 0 360
持株比率 3位 6.2 323,000 0 180
持株比率 4位 6.1 320,000 0 180
持株比率 5位 5.7 300,000 0 180
持株比率 6位 1.9 100,000 0 180
持株比率 7位 1.9 100,000 0 180
持株比率 8位 2.0 107,000 0 180
持株比率 9位 2.0 107,000 0 180
持株比率 10位 2.0 105,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●システムエグゼのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券
岩井コスモ証券
SMBC日興証券
岡三証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
楽天証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 スタンダード 情報・通信業 10~15億円 みずほ証券
参照データ数 106 317 166 171
初値勝率(%) 66 87.7 89.2 79.5
初値騰落率(%) 18.6 112.5 71.8 87.4
初値騰落率σ(%) 30.4 138.1 69.3 126.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 3.28 14.65 8.76 9.88
初値吸収金額σ(億円) 6.82 27.05 8.25 14.95
高値勝率(%) 42.5 64.7 57.8 58.5
高値騰落率(%) 6.9 9.5 9.2 9.5
高値騰落率σ(%) 7 7.2 7.4 7.7
高値-初値の吸収金額(億円) 2.11 4.33 1.98 3.12
高値吸収金額σ(億円) 2.37 12 1.9 4.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、システムエグゼ(548A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ヒトトヒトホールディングス(549A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月7日上場】

【IPOの初値予想】ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPOの初値の評価はBです。
ヒトトヒトホールディングスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ヒトトヒトホールディングスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ヒトトヒトホールディングスは、吸収金額だけを見ると約17.3億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、仮条件上限での時価総額は、60.2億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:94%、純利益:213%です。
・下記、ヒトトヒトホールディングスの事業内容です。
 スポーツイベントの運営、オフィスビルや商業施設の警備・清掃、企業への人材派遣、及び商品・サービス販売支援等の事業を営むグループ会社の経営管理及びこれに付帯する業務
・セカンダリーの高値の評価は、8.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したヒトトヒトホールディングス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 610 41.9 25 3.8 24.55
初値予想(吸収金額推定法) 730 69.8 29.9 4.6 29.38
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ヒトトヒトホールディングスの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 17.6 35.2 52.8 70.4
PBR(株価純資産倍率) 2.7 5.4 8.1 10.8
吸収金額(億円) 17.31 34.62 51.92 69.23

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヒトトヒトホールディングスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月7日 ヒトトヒトホールディングス 549A 480 410 430
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 スタンダード サービス業 野村證券 2,086(利回り:4.9%)

※配当性向の目標は、30%です。配当額は今期の予想純利益の30%とした場合(配当性向:30%)の算定結果です。

●ヒトトヒトホールディングスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
0 3,500,000 525,000 4,025,000 14,000,000 40,250

●ヒトトヒトホールディングスの企業業績

年度 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 156.06 168.03 158.74
純利益(億円) 0.19 3.42 7.3
純資産額(億円) 18.79 22.23 29.63
総資本(億円) 117.12 111.8 116.08
自己資本比率(%) 1 16.7 25
売上高利益率(%) 0.1 2 4.6
ROE(自己資本利益率)(%) 34.5 30.6
ROA(総資本利益率)(%) 3 6.4

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヒトトヒトホールディングスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 84.6 11,843,750 0 90
持株比率 2位 7.5 1,050,000 0 180
持株比率 3位 3.1 438,750 0 180
持株比率 4位 2.5 350,000 0 180
持株比率 5位 1.0 146,250 0 180
持株比率 6位 1.0 146,250 0 180
持株比率 7位 0.0 0 102,900 180
持株比率 8位 0.0 0 73,500 180
持株比率 9位 0.0 0 73,500 180
持株比率 10位 0.0 0 73,500 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヒトトヒトホールディングスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
楽天証券
マネックス証券
SBI証券
むさし証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 スタンダード サービス業 15~20億円 野村證券
参照データ数 106 262 73 186
初値勝率(%) 66 82.1 83.6 82.3
初値騰落率(%) 18.6 68.1 56.9 54
初値騰落率σ(%) 30.4 79.5 60 67.3
初値-公募価格の吸収金額(億円) 3.28 8.85 9.84 18.18
初値吸収金額σ(億円) 6.82 15.36 10.39 77.62
高値勝率(%) 42.5 60.7 67.1 53.2
高値騰落率(%) 6.9 9.7 9.1 8.1
高値騰落率σ(%) 7 7.9 6.8 7.1
高値-初値の吸収金額(億円) 2.11 3.69 2.48 7.59
高値吸収金額σ(億円) 2.37 6.83 2.07 27.63

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ビタブリッドジャパン(542A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月2日上場】

【IPOの初値予想】ビタブリッドジャパン(542A)のIPOの初値の評価はDです。
ビタブリッドジャパンのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ビタブリッドジャパンの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ビタブリッドジャパンは、吸収金額だけを見ると約25.8億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、仮条件上限での時価総額は、76.7億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:92%、純利益:127%です。
・下記、ビタブリッドジャパンの事業内容です。
 ウエルネスケア関連の商品企画・開発・D2C 販売
・セカンダリーの高値の評価は、9.4です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したビタブリッドジャパン初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,420 3.6 17.3 3.9 26.78
初値予想(吸収金額推定法) 2,190 59.9 26.7 6.1 41.3
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ビタブリッドジャパンの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 16.7 33.4 50.1 66.8
PBR(株価純資産倍率) 3.8 7.6 11.4 15.2
吸収金額(億円) 25.84 51.68 77.51 103.35

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ビタブリッドジャパンの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月2日 ビタブリッドジャパン 542A 1,370 1,290 1,370
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
2 グロース 化学業 SBI証券

●ビタブリッドジャパンの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,640,000 0 246,000 1,886,000 5,600,000 18,860

●ビタブリッドジャパンの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 102.12 125.31 117.73 126.22 115.85
純利益(億円) 5.14 6.47 7.19 4.6 5.83
純資産額(億円) 19.61 7.96 15.15 20.26 26.69
総資本(億円) 28.51 35.77 41.69 50.72 58.14
自己資本比率(%) 68.8 22.1 36.2 38.8 45.9
売上高利益率(%) 5 5.2 6.1 3.6 5
ROE(自己資本利益率)(%) 30.2 47 62.5 26.4 25.2
ROA(総資本利益率)(%) 19 20.1 18.6 9.9 10.7

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ビタブリッドジャパンのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 64.3 3,600,000 0 180
持株比率 2位 0.0 0 274,000 180
持株比率 3位 3.1 172,000 0 180
持株比率 4位 0.0 0 7,200
持株比率 5位 0.0 0 7,200
持株比率 6位 0.0 0 6,000
持株比率 7位 0.0 0 5,000
持株比率 8位 0.0 0 5,000
持株比率 9位 0.0 0 3,000
持株比率 10位 0.0 0 3,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ビタブリッドジャパンのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券 91.5 1,501,000 15,010
SMBC日興証券 3.0 49,200 492
大和証券 3.0 49,200 492
岩井コスモ証券 0.5 8,200 82
マネックス証券 0.5 8,200 82
丸三証券 0.4 6,500 65
東海東京証券 0.3 4,900 49
岡三証券 0.2 3,200 32
極東証券 0.2 3,200 32
Jトラストグローバル証券 0.2 3,200 32
松井証券 0.2 3,200 32

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 化学業 20億円超 SBI証券
参照データ数 704 19 368 115
初値勝率(%) 86.5 84.2 67.9 85.2
初値騰落率(%) 90.1 29 28.3 103.4
初値騰落率σ(%) 111.6 34.6 48.4 116.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 7.25 17.54 8
初値吸収金額σ(億円) 21.24 12.49 62.69 9.45
高値勝率(%) 62.8 42.1 55.4 60.9
高値騰落率(%) 9.7 8.9 8.5 9.6
高値騰落率σ(%) 7.5 8.3 7.5 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 4.87 9.69 2.55
高値吸収金額σ(億円) 9.27 6.17 24.91 3.75

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ビタブリッドジャパン(542A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

レクメド(529A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月2日上場】

【IPOの初値予想】レクメド(529A)のIPOの初値の評価はDです。
レクメドのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●レクメドの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
レクメドは、吸収金額だけを見ると約17.2億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、想定価格での時価総額は、91.5億円となっています。
2026年3月13日にレクメドの上場が中止となりました。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:67%、純利益: – %です。
・下記、レクメドの事業内容です。
 未だ満たされない医療ニーズに着目し、自ら臨床開発(治験等)を行い、製造販売承認を取得し、販売することを通じて、一人一人の患者に求められる医薬品を届ける医薬品製造販売ベンチャー
・セカンダリーの高値の評価は、9.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したレクメド初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,170 4.5 6 18.02
初値予想(吸収金額推定法) 1,710 52.7 8.8 26.34
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●レクメドの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 5.7 11.4 17.1 22.8
吸収金額(億円) 17.25 34.5 51.75 69

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●レクメドの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月2日 レクメド 529A 1,120
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース 医薬品業 野村證券

●レクメドの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,339,300 0 200,800 1,540,100 8,167,300 15,401

●レクメドの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 0.78 0.5 3.19 4.79 3.21
純利益(億円) -2.66 -3.3 -2.28 -1.21 -7.15
純資産額(億円) 3.61 0.41 10.23 9.02 15.15
総資本(億円) 7.2 3.44 15.51 13.98 21.61
自己資本比率(%) 50.2 11.9 66 64.5 70.1
売上高利益率(%) -340.3 -665.4 -71.4 -25.2 -222.6
ROE(自己資本利益率)(%) -82.1 -164 -42.8 -12.5 -59.2
ROA(総資本利益率)(%) -46.7 -62 -24 -8.2 -40.2

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:690.01百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●レクメドのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 8.8 722,500 162,500 180
持株比率 2位 6.0 490,500 256,500 90
持株比率 3位 7.7 625,000 0 180
持株比率 4位 7.7 625,000 0 180
持株比率 5位 5.1 415,500 0 180
持株比率 6位 4.3 355,000 0 90
持株比率 7位 3.6 290,000 0 90
持株比率 8位 3.3 267,000 0 180
持株比率 9位 3.2 265,000 0 180
持株比率 10位 3.1 250,000 0

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●レクメドのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
岡三証券
丸三証券
SBI証券
松井証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 医薬品業 15~20億円 野村證券
参照データ数 704 22 73 186
初値勝率(%) 86.5 77.3 83.6 82.3
初値騰落率(%) 90.1 39 56.9 54
初値騰落率σ(%) 111.6 46.4 60 67.3
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 6.15 9.84 18.18
初値吸収金額σ(億円) 21.24 8.82 10.39 77.62
高値勝率(%) 62.8 72.7 67.1 53.2
高値騰落率(%) 9.7 11.8 9.1 8.1
高値騰落率σ(%) 7.5 7.4 6.8 7.1
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 3.47 2.48 7.59
高値吸収金額σ(億円) 9.27 2.93 2.07 27.63

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、レクメド(529A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

セイワホールディングス(523A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月27日上場】

【IPOの初値予想】セイワホールディングス(523A)のIPOの初値の評価はBです。
セイワホールディングスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●セイワホールディングスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・金属製品業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
セイワホールディングスは、吸収金額だけを見ると約71.1億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、235.1億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:50%、純利益:173%です。
・下記、セイワホールディングスの事業内容です。
 製造業の事業承継推進、プラットフォーム化によるグループ経営
・セカンダリーの高値の評価は、9.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したセイワホールディングス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,630 30.4 93.7 11.4 92.76
初値予想(吸収金額推定法) 1,660 32.8 95.5 11.6 94.46
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●セイワホールディングスの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 71.9 143.8 215.7 287.6
PBR(株価純資産倍率) 8.8 17.6 26.4 35.2
吸収金額(億円) 71.13 142.27 213.4 284.53

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●セイワホールディングスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月27日 セイワホールディングス 523A 1,230 1,230 1,250 1,250
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
5 グロース 金属製品業 SBI証券及びみずほ証券

●セイワホールディングスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
3,200,600 1,680,000 810,000 5,690,600 18,805,000 56,906

※当初の予定公募株式数3,720,000株のうち、日本国内の訂正された公募株式数は、●株となります。

●セイワホールディングスの企業業績

年度 2024 2025 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 72.76 77.69 38.74
純利益(億円) 2.81 3.27 5.67
純資産額(億円) -1.74 8.42 15.5
総資本(億円) 79.14 112.74 115.38
自己資本比率(%) -2.2 7.5 13.4
売上高利益率(%) 3.9 4.2 14.6
ROE(自己資本利益率)(%) 97.4 47.3
ROA(総資本利益率)(%) 3.4 5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:1,840.60百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●セイワホールディングスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 5.0 945,500 0 360
持株比率 2位 7.3 1,365,800 0 180
持株比率 3位 0.7 124,200 0 180
持株比率 4位 2.5 479,500 0 180
持株比率 5位 0.1 12,500 401,000 180
持株比率 6位 0.0 0 0
持株比率 7位 0.1 12,500 122,000 180
持株比率 8位 0.6 115,000 0 180
持株比率 9位 0.0 0 75,000 180
持株比率 10位 0.0 0 75,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●セイワホールディングスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券 53.8 2,902,500 29,025
みずほ証券 42.1 2,273,400 22,734
大和証券 2.5 135,000 1,350
東海東京証券 1.0 54,000 540
楽天証券 0.2 8,100 81
松井証券 0.2 8,100 81
マネックス証券 0.2 8,100 81
静銀ティーエム証券 0.1 5,400 54
極東証券 0.1 5,400 54

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 金属製品業 20億円超 SBI証券
参照データ数 704 6 368 115
初値勝率(%) 86.5 83.3 67.9 85.2
初値騰落率(%) 90.1 74.2 28.3 103.4
初値騰落率σ(%) 111.6 128.2 48.4 116.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 17.13 17.54 8
初値吸収金額σ(億円) 21.24 34.04 62.69 9.45
高値勝率(%) 62.8 83.3 55.4 60.9
高値騰落率(%) 9.7 9.5 8.5 9.6
高値騰落率σ(%) 7.5 6.2 7.5 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 6.09 9.69 2.55
高値吸収金額σ(億円) 9.27 6.41 24.91 3.75

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、セイワホールディングス(523A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ジェイファーマ(520A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月25日上場】

【IPOの初値予想】ジェイファーマ(520A)のIPOの初値の評価はDです。
ジェイファーマのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ジェイファーマの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ジェイファーマは、吸収金額だけを見ると約24.4億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、156.9億円となっています。

・下記、ジェイファーマの事業内容です。
 SLC トランスポーターをターゲットとした医薬品開発
・セカンダリーの高値の評価は、10.0です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したジェイファーマ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 880 0 4.8 24.37
初値予想(吸収金額推定法) 1,140 29.5 6.2 31.57
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ジェイファーマの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 4.8 9.6 14.4 19.2
吸収金額(億円) 24.37 48.74 73.11 97.48

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ジェイファーマの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月25日 ジェイファーマ 520A 920 840 900 880
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース 医薬品業 SBI証券

●ジェイファーマの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
2,283,200 200 486,000 2,769,400 17,829,610 27,694

※当初の予定公募株式数3,240,000株のうち、日本国内の訂正された公募株式数は、2,283,200株となります。

●ジェイファーマの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 0 0 0 0 0
純利益(億円) -10.81 -10.98 -16.52 -14.99 -18.77
純資産額(億円) 9.94 14.08 9.5 23.78 23.45
総資本(億円) 11.66 17.52 12.07 28.57 29.52
自己資本比率(%) 85.3 -5.3 -67.9 45.7 66.2
売上高利益率(%)
ROE(自己資本利益率)(%) -87.5 -243.5 362.1 -617.3 -115.1
ROA(総資本利益率)(%) -75 -75.3 -111.7 -73.8 -64.6

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:924.24百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ジェイファーマのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 11.3 2,021,325 0 90 1.5
持株比率 2位 10.9 1,939,900 0 90 1.5
持株比率 3位 6.9 1,225,000 0 90 1.5
持株比率 4位 4.9 875,000 0 180
持株比率 5位 3.5 625,000 0 180
持株比率 6位 3.4 600,000 0 180
持株比率 7位 3.0 527,500 0 90 1.5
持株比率 8位 2.7 484,900 0 90 1.5
持株比率 9位 2.6 462,500 0 90 1.5
持株比率 10位 1.6 290,000 150,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ジェイファーマのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券 90.0 2,916,200 29,162
大和証券 5.0 162,000 1,620
東海東京証券 1.0 32,400 324
東洋証券 1.0 32,400 324
松井証券 1.0 32,400 324
マネックス証券 1.0 32,400 324
楽天証券 1.0 32,400 324

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 医薬品業 20億円超 SBI証券
参照データ数 704 22 368 115
初値勝率(%) 86.5 77.3 67.9 85.2
初値騰落率(%) 90.1 39 28.3 103.4
初値騰落率σ(%) 111.6 46.4 48.4 116.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 6.15 17.54 8
初値吸収金額σ(億円) 21.24 8.82 62.69 9.45
高値勝率(%) 62.8 72.7 55.4 60.9
高値騰落率(%) 9.7 11.8 8.5 9.6
高値騰落率σ(%) 7.5 7.4 7.5 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 3.47 9.69 2.55
高値吸収金額σ(億円) 9.27 2.93 24.91 3.75

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ジェイファーマ(520A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ベーシック(519A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月25日上場】

【IPOの初値予想】ベーシック(519A)のIPOの初値の評価はBです。
ベーシックのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ベーシックの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ベーシックは、吸収金額だけを見ると約18.8億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、公募価格での時価総額は、51.4億円となっています。

・下記、2025年の業績です。
 2024年に対して、売上高:125%、純利益:-212%でした。
・下記、ベーシックの事業内容です。
 ワークフローカンパニーとして、フロントオフィス業務を起点に、業務を支える各種ツールを通じて業務の自動化と生産性向上を支援
・セカンダリーの高値の評価は、9.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したベーシック初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,520 74.7 26 8.3 32.91
初値予想(吸収金額推定法) 1,660 90.8 28.4 9.1 35.94
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ベーシックの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 14.9 29.8 44.7 59.6
PBR(株価純資産倍率) 4.7 9.4 14.1 18.8
吸収金額(億円) 18.84 37.67 56.51 75.34

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ベーシックの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月25日 ベーシック 519A 985 830 870 870
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
12 グロース 情報・通信業 岡三証券

●ベーシックの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
900,000 983,000 282,000 2,165,000 5,903,895 21,650

●ベーシックの企業業績

年度 2022 2023 2024 2025
売上高(億円) 12.36 15.6 18.22 22.76
純利益(億円) -8.26 -4.24 -1.63 3.45
純資産額(億円) 9.64 5.4 3.77 7.22
総資本(億円) 13.15 12.79 10.38 11.64
自己資本比率(%) 73.3 42.2 36.3 62
売上高利益率(%) -66.8 -27.2 -8.9 15.2
ROE(自己資本利益率)(%) -65.2 -56.5 -35.5 62.8
ROA(総資本利益率)(%) -52.2 -32.7 -14 31.3

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:360.18百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ベーシックのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 26.9 1,590,849 0 180
持株比率 2位 1.6 91,524 0 180 1.5
持株比率 3位 6.4 375,000 0 180
持株比率 4位 6.4 375,000 0 180
持株比率 5位 6.4 375,000 0 180
持株比率 6位 6.0 351,555 0 180 1.5
持株比率 7位 2.2 132,525 0 180 1.5
持株比率 8位 3.9 229,695 0 180 1.5
持株比率 9位 0.7 39,382 0 180 1.5
持株比率 10位 1.2 72,960 0 180 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ベーシックのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
岡三証券 90.2 1,697,700 16,977
みずほ証券 5.0 94,100 941
野村證券 4.6 86,900 869
SBI証券 0.1 1,300 13
あかつき証券 0.0 300 3
岩井コスモ証券 0.0 300 3
極東証券 0.0 300 3
Jトラストグローバル証券 0.0 300 3
東洋証券 0.0 300 3
松井証券 0.0 300 3
マネックス証券 0.0 300 3
水戸証券 0.0 300 3
むさし証券 0.0 300 3
楽天証券 0.0 300 3

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 15~20億円 岡三証券
参照データ数 704 317 368 19
初値勝率(%) 86.5 87.7 67.9 68.4
初値騰落率(%) 90.1 112.5 28.3 78.5
初値騰落率σ(%) 111.6 138.1 48.4 128
初値-公募価格の吸収金額(億円) 11.94 14.65 17.54 4.01
初値吸収金額σ(億円) 21.24 27.05 62.69 6.91
高値勝率(%) 62.8 64.7 55.4 57.9
高値騰落率(%) 9.7 9.5 8.5 8.6
高値騰落率σ(%) 7.5 7.2 7.5 7
高値-初値の吸収金額(億円) 3.95 4.33 9.69 1.05
高値吸収金額σ(億円) 9.27 12 24.91 0.99

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ベーシック(519A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。