コージンバイオ(177A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月25日上場】

【IPOの初値予想】コージンバイオ(177A)のIPOの初値の評価はCです。
コージンバイオのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●コージンバイオの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・無しです。

●IPOの評価コメント
コージンバイオは、吸収金額だけを見ると約18.6億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、仮条件上限での時価総額は、95.3億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:75%、純利益:25%です。
・下記、コージンバイオの事業内容です。
 培地(微生物や細胞の培養に用いる生育環境のこと)の開発・製造・販売及び細胞加工物の製造受託
・セカンダリーの高値の評価は、9.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したコージンバイオ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,240 17.9 13.5 3 21.9
初値予想(吸収金額推定法) 3,390 78.4 20.5 4.5 33.14
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●コージンバイオの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 11.5 23 34.5 46
PBR(株価純資産倍率) 2.5 5 7.5 10
吸収金額(億円) 18.57 37.15 55.72 74.29

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●コージンバイオの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月25日 コージンバイオ 177A 1,840 1,840 1,900
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース 化学業 野村證券 1,578(利回り:0.8%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。
※上場日は2024/4/25~ 2024/5/2のいずれかです。決定次第追記します。


●コージンバイオの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
850,000 0 127,500 977,500 5,015,000 9,775

●コージンバイオの企業業績

年度 2022 2023 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 39.47 47.43 35.45
純利益(億円) 5.88 8.3 2.07
純資産額(億円) 22.17 30.18 31.84
総資本(億円) 55.95 61.35 63.28
自己資本比率(%) 39.6 49.2 50.3
売上高利益率(%) 14.9 17.5 5.8
ROE(自己資本利益率)(%) 31.7 6.7
ROA(総資本利益率)(%) 14.1 3.3

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:731.17百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●コージンバイオのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 44.1 2,209,500 0 90
持株比率 2位 8.3 416,500 0 90
持株比率 3位 5.4 270,000 0 90
持株比率 4位 3.5 176,000 0 90
持株比率 5位 2.8 140,000 0 90
持株比率 6位 2.4 120,000 0 90
持株比率 7位 2.0 100,000 0 90 1.5
持株比率 8位 2.0 100,000 0 90 1.5
持株比率 9位 2.0 100,000 0 90
持株比率 10位 1.6 80,000 0 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●コージンバイオのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券 90.0 765,000 7,650
みずほ証券 3.0 25,500 255
SMBC日興証券 3.0 25,500 255
むさし証券 3.0 25,500 255
SBI証券 1.0 8,500 85


●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 化学業 15~20億円 野村證券
参照データ数 602 16 65 160
初値勝率(%) 86.7 81.3 84.6 81.9
初値騰落率(%) 98.1 31.2 60.9 58
初値騰落率σ(%) 116.9 36.6 62.1 70.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.44 7.76 10.51 10.65
初値吸収金額σ(億円) 22.12 13.45 10.77 16.04
高値勝率(%) 63.6 43.8 67.7 52.5
高値騰落率(%) 9.7 9.1 8.9 8.2
高値騰落率σ(%) 7.5 8.6 6.7 7.2
高値-初値の吸収金額(億円) 3.89 5.41 2.51 4.55
高値吸収金額σ(億円) 9.47 6.59 2.11 9.34

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、コージンバイオ(177A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

レジル(176A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月24日上場】

【IPOの初値予想】レジル(176A)のIPOの初値の評価はDです。
レジルのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●レジルの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
レジルは、吸収金額だけを見ると約71.1億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、仮条件上限での時価総額は、220.1億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:41%、純利益:90%です。
・下記、レジルの事業内容です。
 集合住宅への電力供給及び分散型電源の開発。法人への再生可能エネルギーを主体とした電力供給。エネルギー事業者への BPO 及び SaaS の提供を通じた DX 支援。
・セカンダリーの高値の評価は、9.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したレジル初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,260 5 17.2 3.7 74.7
初値予想(吸収金額推定法) 1,300 8.3 17.7 3.8 77.07
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●レジルの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 16.4 32.8 49.2 65.6
PBR(株価純資産倍率) 3.5 7 10.5 14
吸収金額(億円) 71.14 142.28 213.42 284.56

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●レジルの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月24日 レジル 176A 1,080 1,100 1,200
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
6 グロース 電気・ガス業 大和証券 2,182(利回り:1.8%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●レジルの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
150,000 5,005,100 773,200 5,928,300 18,345,000 59,283

●レジルの企業業績

年度 2022 2023 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 309.9 488.67 202.69
純利益(億円) 15.19 13.45 12.16
純資産額(億円) 52.89 62.23 70.45
総資本(億円) 153.61 149.49 161.53
自己資本比率(%) 34.3 41.5 43.4
売上高利益率(%) 4.9 2.8 6
ROE(自己資本利益率)(%) 23.5 18.4
ROA(総資本利益率)(%) 8.9 7.8

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:86.25百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●レジルのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 49.5 9,085,000 0 180
持株比率 2位 8.7 1,589,100 0 180
持株比率 3位 9.9 1,820,000 0 180
持株比率 4位 0.0 0 533,250 180
持株比率 5位 1.0 183,500 0 90 1.5
持株比率 6位 0.0 0 0
持株比率 7位 1.5 280,000 0 90 1.5
持株比率 8位 0.0 0 189,800 180
持株比率 9位 0.2 30,300 85,800 180
持株比率 10位 0.0 0 75,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●レジルのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
みずほ証券
SBI証券
楽天証券
岡三証券
極東証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 電気・ガス業 20億円超 大和証券
参照データ数 602 2 290 118
初値勝率(%) 86.7 50 66.6 84.7
初値騰落率(%) 98.1 21.2 29.9 84.7
初値騰落率σ(%) 116.9 40.7 52.2 91.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.44 -0.22 13.82 16.32
初値吸収金額σ(億円) 22.12 7.69 34.2 42.3
高値勝率(%) 63.6 100 57.2 66.9
高値騰落率(%) 9.7 25.4 8.7 9.4
高値騰落率σ(%) 7.5 1.8 7.6 7.1
高値-初値の吸収金額(億円) 3.89 10.34 7.82 6.74
高値吸収金額σ(億円) 9.47 8.72 15 19.1

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、レジル(176A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

Will Smart(175A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月16日上場】

【IPOの初値予想】Will Smart(175A)のIPOの初値の評価はBです。
Will SmartのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●Will Smartの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。

・直近数年の業績が上昇傾向になく、成長力が低いです。

●IPOの評価コメント
Will Smartは、吸収金額だけを見ると約12.8億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、公募価格での時価総額は、23.9億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:81%、純利益: – %です。
・下記、Will Smartの事業内容です。
 モビリティ業界を中心とした事業課題解決に対して DX 技術を駆使したソリューションの企画・提案、ソフトウェアの受託開発及び運用支援
・セカンダリーの高値の評価は、9.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したWill Smart初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,140 29.2 8.6 16.54
初値予想(吸収金額推定法) 3,150 90.2 12.6 24.34
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●Will Smartの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 6.6 13.2 19.8 26.4
吸収金額(億円) 12.8 25.6 38.39 51.19

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●Will Smartの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月16日 Will Smart 175A 1,380 1,320 1,380 1,656
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース 情報・通信業 大和証券

●Will Smartの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
200,000 472,000 100,800 772,800 1,444,000 7,728

●Will Smartの企業業績

年度 2020 2021 2022 2023 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 6.99 12.92 11.03 8.13 6.63
純利益(億円) -1.77 0.25 -0.33 -2.87 -1.28
純資産額(億円) 5.72 6.96 6.63 2.85 1.56
総資本(億円) 7.53 10.29 10.51 6.07 5.62
自己資本比率(%) 76 67.7 63.1 46.9 27.8
売上高利益率(%) -25.4 1.9 -3 -35.3 -19.4
ROE(自己資本利益率)(%) -26.8 3.9 -4.9 -60.6 -58.2
ROA(総資本利益率)(%) -21.3 2.8 -3.2 -34.7 -22

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:76.18百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●Will Smartのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 44.7 645,000 0 90 1.5
持株比率 2位 0.0 0 0 90 1.5
持株比率 3位 0.0 0 103,000 90 1.5
持株比率 4位 5.7 83,000 0 90 1.5
持株比率 5位 0.0 0 0 90 1.5
持株比率 6位 0.0 0 43,000 90 1.5
持株比率 7位 1.5 22,000 0 90 1.5
持株比率 8位 1.5 22,000 0 90 1.5
持株比率 9位 0.0 0 17,000
持株比率 10位 0.0 0 11,000 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●Will SmartのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券 94.5 635,300 6,353
野村證券 4.0 26,800 268
楽天証券 0.5 3,300 33
マネックス証券 0.5 3,300 33
松井証券 0.5 3,300 33

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 10~15億円 大和証券
参照データ数 602 269 139 118
初値勝率(%) 86.7 88.5 89.2 84.7
初値騰落率(%) 98.1 124.1 77.3 84.7
初値騰落率σ(%) 116.9 144.5 73 91.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.44 15.8 9.43 16.32
初値吸収金額σ(億円) 22.12 28.65 8.67 42.3
高値勝率(%) 63.6 64.7 58.3 66.9
高値騰落率(%) 9.7 9.5 9.3 9.4
高値騰落率σ(%) 7.5 7.2 7.4 7.1
高値-初値の吸収金額(億円) 3.89 4.61 2.07 6.74
高値吸収金額σ(億円) 9.47 12.94 1.95 19.1

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、Will Smart(175A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ハンモック(173A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月11日上場】

【IPOの初値予想】ハンモック(173A)のIPOの初値の評価はBです。
ハンモックのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ハンモックの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ハンモックは、吸収金額だけを見ると約31.4億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、89.8億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:78%、純利益:86%です。
・下記、ハンモックの事業内容です。
 「IT 資産管理・セキュリティ対策」「営業支援・名刺管理」「AI による文字認識を活用したデータエントリー」に関する業務支援システム及びクラウドサービスの開発、提供
・セカンダリーの高値の評価は、9.4です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したハンモック初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,240 57.3 33.9 9.1 49.44
初値予想(吸収金額推定法) 3,640 76.7 38 10.2 55.55
初値 2,160 4.9 22.6 6.1 32.96
高値 2,331 7.9 24.4 6.5 35.57

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ハンモックの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 21.5 43 64.5 86
PBR(株価純資産倍率) 5.8 11.6 17.4 23.2
吸収金額(億円) 31.44 62.87 94.31 125.74

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ハンモックの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月11日 ハンモック 173A 2,060 1,940 2,060 2,060
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース 情報・通信業 SMBC日興証券 1,716(利回り:0.8%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●ハンモックの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
50,000 1,277,000 199,000 1,526,000 4,360,000 15,260

●ハンモックの企業業績

年度 2020 2021 2022 2023 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 33.21 31.31 36.47 39.94 31.07
純利益(億円) 0.68 -3.24 9.32 4.17 3.59
純資産額(億円) 5.54 1.95 12.23 15.06 18.32
総資本(億円) 34.37 27.96 47.44 45.83 50.77
自己資本比率(%) 16.1 7 25.8 32.9 35
売上高利益率(%) 2 -10.3 25.5 10.4 11.6
ROE(自己資本利益率)(%) 13 -86.4 131.4 30.6 21.9
ROA(総資本利益率)(%) 2.1 -10.4 24.7 8.9 7.4

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:47.38百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ハンモックのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 34.2 1,490,500 0 180
持株比率 2位 13.0 567,100 0 180
持株比率 3位 8.2 359,100 0 180
持株比率 4位 6.1 267,900 0 180
持株比率 5位 2.7 118,400 0 180
持株比率 6位 1.1 50,000 0 180
持株比率 7位 0.6 26,033 0
持株比率 8位 0.0 0 8,620 180
持株比率 9位 0.0 0 5,172 180
持株比率 10位 0.0 0 5,172 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ハンモックのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SMBC日興証券 92.5 1,227,800 12,278
野村證券 3.0 39,800 398
みずほ証券 1.0 13,200 132
SBI証券 0.7 9,900 99
岡三証券 0.5 6,600 66
東海東京証券 0.5 6,600 66
岩井コスモ証券 0.5 6,600 66
あかつき証券 0.5 6,600 66
丸三証券 0.5 6,600 66
松井証券 0.2 3,300 33

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 20億円超 SMBC日興証券
参照データ数 602 269 290 139
初値勝率(%) 86.7 88.5 66.6 77
初値騰落率(%) 98.1 124.1 29.9 83.9
初値騰落率σ(%) 116.9 144.5 52.2 131.4
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.44 15.8 13.82 11.57
初値吸収金額σ(億円) 22.12 28.65 34.2 20.77
高値勝率(%) 63.6 64.7 57.2 57.6
高値騰落率(%) 9.7 9.5 8.7 8.8
高値騰落率σ(%) 7.5 7.2 7.6 8
高値-初値の吸収金額(億円) 3.89 4.61 7.82 4.33
高値吸収金額σ(億円) 9.47 12.94 15 8.05

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ハンモック(173A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

イタミアート(168A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月8日上場】

【IPOの初値予想】イタミアート(168A)のIPOの初値の評価はBです。
イタミアートのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●イタミアートの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
イタミアートは、吸収金額だけを見ると約10.5億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、公募価格での時価総額は、23.5億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:96%、純利益:162%です。
・下記、イタミアートの事業内容です。
 BtoB 向け EC サイト「キングシリーズ」等を通じたオリジナル大型セールスプロモーション商材の企画・制作・販売
・セカンダリーの高値の評価は、9.1です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したイタミアート初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,670 66.9 42.7 6.8 17.5
初値予想(吸収金額推定法) 4,220 163.8 67.6 10.7 27.66
初値 2,000 25 32 5.1 13.11
高値 2,000 0 32 5.1 13.11

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●イタミアートの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 25.6 51.2 76.8 102.4
PBR(株価純資産倍率) 4.1 8.2 12.3 16.4
吸収金額(億円) 10.49 20.98 31.46 41.95

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●イタミアートの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月8日 イタミアート 168A 1,590 1,580 1,600 1,600
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
1 グロース その他製品業 東海東京証券 2,025(利回り:1.3%)

※配当性向の目標は、15%です。配当額は今期の予想純利益の15%とした場合(配当性向:15%)の算定結果です。

●イタミアートの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
420,000 150,000 85,500 655,500 1,470,000 6,555

●イタミアートの企業業績

年度 2020 2021 2022 2023 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 20.27 17.89 21.07 25.07 24.03
純利益(億円) -1.61 -0.11 0.15 0.92 1.49
純資産額(億円) 0.67 0.56 1.76 2.7 4.17
総資本(億円) 17.64 21.24 20.92 22.27 25.7
自己資本比率(%) 3.8 2.7 8.4 12.1 16.2
売上高利益率(%) -8 -0.6 0.7 3.7 6.2
ROE(自己資本利益率)(%) -108.8 -17.4 12.9 41.2 43.4
ROA(総資本利益率)(%) -8.5 -0.6 0.7 4.3 6.2

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:309.12百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●イタミアートのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 36.1 530,000 0 180
持株比率 2位 14.7 216,500 0 180
持株比率 3位 5.8 85,000 0 90 1.5
持株比率 4位 2.4 35,000 0 90 1.5
持株比率 5位 1.6 23,000 0 180
持株比率 6位 0.3 4,000 4,400 180
持株比率 7位 0.2 2,500 4,600 180
持株比率 8位 0.3 4,000 2,400 180
持株比率 9位 0.0 0 3,000 180
持株比率 10位 0.0 0 3,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●イタミアートのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
東海東京証券 90.0 513,000 5,130
楽天証券 5.0 28,500 285
東洋証券 2.0 11,400 114
マネックス証券 2.0 11,400 114
あかつき証券 1.0 5,700 57

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース その他製品業 10~15億円 東海東京証券
参照データ数 602 14 139 26
初値勝率(%) 86.7 85.7 89.2 80.8
初値騰落率(%) 98.1 38.3 77.3 44.3
初値騰落率σ(%) 116.9 37 73 59.3
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.44 10.33 9.43 4.07
初値吸収金額σ(億円) 22.12 19.03 8.67 5.5
高値勝率(%) 63.6 50 58.3 61.5
高値騰落率(%) 9.7 8.1 9.3 8.7
高値騰落率σ(%) 7.5 7.7 7.4 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 3.89 4.4 2.07 1.54
高値吸収金額σ(億円) 9.47 8.07 1.95 1.53

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、イタミアート(168A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

アズパートナーズ(160A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月4日上場】

【IPOの初値予想】アズパートナーズ(160A)のIPOの初値の評価はBです。
アズパートナーズのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●アズパートナーズの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
アズパートナーズは、吸収金額だけを見ると約20.1億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、65.7億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:100%、純利益:195%です。
・下記、アズパートナーズの事業内容です。
 シニア事業(介護付きホーム、デイサービス、ショートステイのサービス提供)及び不動産事業(介護付きホーム等の不動産開発、老朽化不動産の再生、マンション等の賃貸)
・セカンダリーの高値の評価は、8.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したアズパートナーズ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,450 27.6 36.5 3.8 25.64
初値予想(吸収金額推定法) 2,730 42.2 40.7 4.2 28.57
初値 2,923 52.2 43.6 4.5 30.59
高値 2,947 0.8 43.9 4.6 30.84

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●アズパートナーズの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 28.6 57.2 85.8 114.4
PBR(株価純資産倍率) 3 6 9 12
吸収金額(億円) 20.09 40.19 60.28 80.37

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アズパートナーズの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月4日 アズパートナーズ 160A 1,890 1,890 1,920 1,920
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 スタンダード サービス業 野村證券 1,416(利回り:0.7%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。
※上場日は2024/4/4に決定しました。

●アズパートナーズの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
393,000 517,000 136,500 1,046,500 3,423,000 10,465

●アズパートナーズの企業業績

年度 2020 2021 2022 2023 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 96.49 109.12 115.18 127.82 128.2
純利益(億円) 2.09 4.15 4.85 2.3 4.48
純資産額(億円) 11.62 15.53 16.84 18.65 22.65
総資本(億円) 94.54 112.62 118.14 147.45 162.12
自己資本比率(%) 12.3 13.8 14.3 12.7 14
売上高利益率(%) 2.2 3.8 4.2 1.8 3.5
ROE(自己資本利益率)(%) 18.2 30.6 30 12.9 21.7
ROA(総資本利益率)(%) 2.3 4 4.2 1.7 2.9

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:347.10百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アズパートナーズのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 36.5 1,250,000 0 90
持株比率 2位 15.1 517,000 0 90
持株比率 3位 4.7 162,000 15,000 90
持株比率 4位 4.4 152,000 15,000 90
持株比率 5位 4.4 152,000 7,500 90
持株比率 6位 2.2 74,000 0 180
持株比率 7位 1.5 51,000 6,000 90
持株比率 8位 0.9 30,000 0 90
持株比率 9位 0.4 15,000 0 90
持株比率 10位 0.4 15,000 0 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アズパートナーズのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券 93.0 846,500 8,465
SMBC日興証券 2.0 18,200 182
SBI証券 2.0 18,200 182
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 1.0 9,100 91
岡三証券 0.5 4,500 45
岩井コスモ証券 0.5 4,500 45
むさし証券 0.5 4,500 45
立花証券 0.5 4,500 45

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 スタンダード サービス業 20億円超 野村證券
参照データ数 81 217 65 160
初値勝率(%) 66.7 82 84.6 81.9
初値騰落率(%) 18.2 75 60.9 58
初値騰落率σ(%) 31.7 84.4 62.1 70.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 2.98 9.09 10.51 10.65
初値吸収金額σ(億円) 6.56 15.64 10.77 16.04
高値勝率(%) 42 62.2 67.7 52.5
高値騰落率(%) 6.8 9.7 8.9 8.2
高値騰落率σ(%) 7.1 7.7 6.7 7.2
高値-初値の吸収金額(億円) 2.1 3.52 2.51 4.55
高値吸収金額σ(億円) 2.51 5.96 2.11 9.34

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、アズパートナーズ(160A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

グリーンモンスター(157A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月29日上場】

【IPOの初値予想】グリーンモンスター(157A)のIPOの初値の評価はBです。
グリーンモンスターのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●グリーンモンスターの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
グリーンモンスターは、吸収金額だけを見ると約11.3億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、公募価格での時価総額は、31.3億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:60%、純利益:77%です。
・下記、グリーンモンスターの事業内容です。
 体験型投資学習支援事業
・セカンダリーの高値の評価は、9.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したグリーンモンスター初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,670 70.4 40 8.2 19.21
初値予想(吸収金額推定法) 2,820 187.8 67.6 13.8 32.43
初値 1,700 73.5 40.8 8.3 19.55
高値 1,990 17.1 47.7 9.7 22.89

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●グリーンモンスターの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 23.5 47 70.5 94
PBR(株価純資産倍率) 4.8 9.6 14.4 19.2
吸収金額(億円) 11.27 22.54 33.81 45.08

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●グリーンモンスターの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月29日 グリーンモンスター 157A 920 920 980 980
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
6 グロース サービス業 みずほ証券

●グリーンモンスターの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
750,000 250,000 150,000 1,150,000 3,190,000 11,500

●グリーンモンスターの企業業績

年度 2020 2021 2022 2023 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 11.87 15.48 13.97 16.72 9.95
純利益(億円) 1.4 2.25 0.39 1.33 1.02
純資産額(億円) 2.55 4.79 5.18 6.51 7.42
総資本(億円) 6.26 8.5 8.1 10.06 14.99
自己資本比率(%) 40.7 56.4 63.9 64.7 49.5
売上高利益率(%) 11.8 14.5 2.8 8 10.3
ROE(自己資本利益率)(%) 79 61.2 7.8 22.8 14.7
ROA(総資本利益率)(%) 22.5 30.5 4.7 14.7 8.2

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●グリーンモンスターのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 39.5 1,260,000 0 180
持株比率 2位 14.4 460,000 0 90 1.5
持株比率 3位 9.1 290,000 16,400 180
持株比率 4位 0.0 0 180,000 180
持株比率 5位 3.4 110,000 0 90 1.5
持株比率 6位 1.3 40,000 0 180
持株比率 7位 0.9 30,000 0 180
持株比率 8位 0.0 0 16,000
持株比率 9位 0.0 0 12,000
持株比率 10位 0.0 0 10,400

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●グリーンモンスターのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券 85.0 850,000 8,500
楽天証券 5.0 50,000 500
松井証券 5.0 50,000 500
マネックス証券 3.0 30,000 300
SMBC日興証券 1.0 10,000 100
SBI証券 0.5 5,000 50
岡三証券 0.3 2,500 25
極東証券 0.3 2,500 25

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース サービス業 10~15億円 みずほ証券
参照データ数 602 217 139 145
初値勝率(%) 86.7 82 89.2 80.7
初値騰落率(%) 98.1 75 77.3 95.3
初値騰落率σ(%) 116.9 84.4 73 135
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.44 9.09 9.43 10.69
初値吸収金額σ(億円) 22.12 15.64 8.67 15.49
高値勝率(%) 63.6 62.2 58.3 58.6
高値騰落率(%) 9.7 9.7 9.3 9.5
高値騰落率σ(%) 7.5 7.7 7.4 7.7
高値-初値の吸収金額(億円) 3.89 3.52 2.07 3.31
高値吸収金額σ(億円) 9.47 5.96 1.95 4.33

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、グリーンモンスター(157A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

マテリアルグループ(156A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月29日上場】

【IPOの初値予想】マテリアルグループ(156A)のIPOの初値の評価はBです。
マテリアルグループのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●マテリアルグループの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
マテリアルグループは、吸収金額だけを見ると約54.3億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、116.6億円となっています。

・下記、今期第1四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:28%、純利益:29%です。
・下記、マテリアルグループの事業内容です。
 PR・デジタルを中心としたマーケティングコミュニケーション支援
・セカンダリーの高値の評価は、9.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したマテリアルグループ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,450 22.9 32.7 9.8 66.71
初値予想(吸収金額推定法) 1,680 42.4 37.9 11.4 77.3
初値 1,085 -8.1 24.5 7.3 49.92
高値 1,180 8.8 26.6 8 54.29

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●マテリアルグループの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 26.6 53.2 79.8 106.4
PBR(株価純資産倍率) 8 16 24 32
吸収金額(億円) 54.29 108.58 162.88 217.17

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●マテリアルグループの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月29日 マテリアルグループ 156A 1,040 1,100 1,180 1,180
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
8 グロース サービス業 野村證券

●マテリアルグループの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
50,000 3,818,000 733,000 4,601,000 9,877,197 46,010

※当初の予定売出株式数4,837,100株のうち、日本国内の訂正された売出株式数は、3,818,000株となります。

●マテリアルグループの企業業績

年度 2022 2023 今期進捗(第1Q)
売上高(億円) 41.78 46.56 12.84
純利益(億円) 2.08 4.38 1.25
純資産額(億円) 9.93 14.32 15.57
総資本(億円) 28.09 26.38 28.99
自己資本比率(%) 35.3 54.2 53.7
売上高利益率(%) 5 9.4 9.8
ROE(自己資本利益率)(%) 36.2 8.4
ROA(総資本利益率)(%) 16.1 4.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:27.14百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●マテリアルグループのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 35.6 3,511,545 0 180
持株比率 2位 11.5 1,132,184 0 180
持株比率 3位 0.0 0 600,000 180
持株比率 4位 3.0 294,595 0 180
持株比率 5位 0.1 7,339 218,000 360
持株比率 6位 0.1 7,339 157,008 360
持株比率 7位 0.1 7,339 148,353 360
持株比率 8位 0.1 5,871 32,000 360
持株比率 9位 0.1 7,339 19,176 180
持株比率 10位 0.0 0 25,118

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●マテリアルグループのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券 94.6 4,623,400 46,234
SMBC日興証券 1.5 73,300 733
みずほ証券 1.5 73,300 733
SBI証券 1.5 73,300 733
楽天証券 0.3 14,600 146
あかつき証券 0.3 14,600 146
岩井コスモ証券 0.3 14,600 146

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース サービス業 20億円超 野村證券
参照データ数 602 217 290 160
初値勝率(%) 86.7 82 66.6 81.9
初値騰落率(%) 98.1 75 29.9 58
初値騰落率σ(%) 116.9 84.4 52.2 70.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.44 9.09 13.82 10.65
初値吸収金額σ(億円) 22.12 15.64 34.2 16.04
高値勝率(%) 63.6 62.2 57.2 52.5
高値騰落率(%) 9.7 9.7 8.7 8.2
高値騰落率σ(%) 7.5 7.7 7.6 7.2
高値-初値の吸収金額(億円) 3.89 3.52 7.82 4.55
高値吸収金額σ(億円) 9.47 5.96 15 9.34

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、マテリアルグループ(156A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

カウリス(153A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月28日上場】

【IPOの初値予想】カウリス(153A)のIPOの初値の評価はBです。
カウリスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●カウリスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
カウリスは、吸収金額だけを見ると約28億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、公募価格での時価総額は、93.1億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:92%、純利益:51%です。
・下記、カウリスの事業内容です。
 法人向けクラウド型不正アクセス検知サービスの提供等
・セカンダリーの高値の評価は、9.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したカウリス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,310 51 56.3 30.7 42.26
初値予想(吸収金額推定法) 2,810 83.7 68.4 37.3 51.4
初値 2,875 87.9 70 38.1 52.59
高値 3,225 12.2 78.5 42.8 58.99

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●カウリスの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 37.3 74.6 111.9 149.2
PBR(株価純資産倍率) 20.3 40.6 60.9 81.2
吸収金額(億円) 27.99 55.98 83.96 111.95

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●カウリスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月28日 カウリス 153A 1,440 1,440 1,530 1,530
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
12 グロース 情報・通信業 SBI証券及び大和証券

●カウリスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
380,000 1,210,700 238,600 1,829,300 6,086,700 18,293

●カウリスの企業業績

年度 2019 2020 2021 2022 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 2.1 3.29 4.89 7.69 7.1
純利益(億円) -1.32 -1.9 0.13 2.5 1.27
純資産額(億円) -0.2 -0.7 -0.57 1.91 3.19
総資本(億円) 4.29 3.69 4.82 7.18 9.28
自己資本比率(%) -4.7 -19.1 -11.8 26.6 34.3
売上高利益率(%) -63 -57.9 2.8 32.5 18
ROE(自己資本利益率)(%) 269.9 419.8 -21.2 372.4 50
ROA(総資本利益率)(%) -43.7 -47.7 3.2 41.7 15.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:267.44百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●カウリスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 53.4 3,252,900 0 180
持株比率 2位 6.2 376,900 0
持株比率 3位 3.3 200,000 0 180
持株比率 4位 3.4 205,400 0 90 1.5
持株比率 5位 0.0 0 40,000 180
持株比率 6位 0.2 10,000 129,400 180
持株比率 7位 1.5 94,300 0 90 1.5
持株比率 8位 0.0 0 0
持株比率 9位 1.8 108,100 0 180
持株比率 10位 0.2 10,000 99,500 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●カウリスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券 78.5 1,249,000 12,490
大和証券 15.0 238,600 2,386
楽天証券 3.0 47,700 477
マネックス証券 1.7 27,000 270
SMBC日興証券 1.5 23,800 238
岡三証券 0.2 3,100 31
松井証券 0.1 1,500 15

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 20億円超 SBI証券
参照データ数 602 269 290 98
初値勝率(%) 86.7 88.5 66.6 84.7
初値騰落率(%) 98.1 124.1 29.9 109.8
初値騰落率σ(%) 116.9 144.5 52.2 121.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.44 15.8 13.82 8.18
初値吸収金額σ(億円) 22.12 28.65 34.2 9.83
高値勝率(%) 63.6 64.7 57.2 62.2
高値騰落率(%) 9.7 9.5 8.7 9.8
高値騰落率σ(%) 7.5 7.2 7.6 7.4
高値-初値の吸収金額(億円) 3.89 4.61 7.82 2.58
高値吸収金額σ(億円) 9.47 12.94 15 3.92

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、カウリス(153A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

情報戦略テクノロジー(155A)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月28日上場】

【IPOの初値予想】情報戦略テクノロジー(155A)のIPOの初値の評価はAです。
情報戦略テクノロジーのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●情報戦略テクノロジーの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
情報戦略テクノロジーは、吸収金額だけを見ると約11億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、公募価格での時価総額は、45.9億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:79%、純利益:77%です。
・下記、情報戦略テクノロジーの事業内容です。
 大手企業向けDX内製支援サービス等
・セカンダリーの高値の評価は、9.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出した情報戦略テクノロジー初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,130 145.7 39.5 15 26.9
初値予想(吸収金額推定法) 1,520 230.4 53.1 20.2 36.18
初値 1,021 122 35.7 13.6 24.3
高値 1,321 29.4 46.2 17.6 31.45

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●情報戦略テクノロジーの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 16.1 32.2 48.3 64.4
PBR(株価純資産倍率) 6.1 12.2 18.3 24.4
吸収金額(億円) 10.95 21.9 32.85 43.8

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●情報戦略テクノロジーの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月28日 情報戦略テクノロジー 155A 600 380 460 460
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
12 グロース 情報・通信業 みずほ証券

●情報戦略テクノロジーの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,470,000 600,000 310,500 2,380,500 9,970,000 23,805

●情報戦略テクノロジーの企業業績

年度 2019 2020 2021 2022 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 32.97 34.64 38.76 49.4 39.08
純利益(億円) 0.33 -0.93 0.29 2.85 2.2
純資産額(億円) 2.17 1.24 1.53 4.38 6.58
総資本(億円) 11.64 15.76 17.34 17.36 18.15
自己資本比率(%) 18.6 7.9 8.8 25.2 36.3
売上高利益率(%) 1 -2.7 0.7 5.8 5.6
ROE(自己資本利益率)(%) 16.6 -54.5 20.9 96.7 40.1
ROA(総資本利益率)(%) 3.1 -6.8 1.7 16.4 12.4

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:311.05百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●情報戦略テクノロジーのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 38.9 3,876,317 0 180
持株比率 2位 35.1 3,500,000 0 180
持株比率 3位 0.0 0 660,000 180
持株比率 4位 0.0 0 280,000 180
持株比率 5位 2.7 264,320 0 180
持株比率 6位 1.7 164,963 0 180
持株比率 7位 0.9 94,400 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●情報戦略テクノロジーのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券 92.0 1,904,400 19,044
アイザワ証券 1.0 20,700 207
あかつき証券 1.0 20,700 207
岩井コスモ証券 1.0 20,700 207
SBI証券 1.0 20,700 207
極東証券 1.0 20,700 207
松井証券 1.0 20,700 207
マネックス証券 1.0 20,700 207
丸三証券 1.0 20,700 207

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 グロース 情報・通信業 10~15億円 みずほ証券
参照データ数 602 269 139 145
初値勝率(%) 86.7 88.5 89.2 80.7
初値騰落率(%) 98.1 124.1 77.3 95.3
初値騰落率σ(%) 116.9 144.5 73 135
初値-公募価格の吸収金額(億円) 12.44 15.8 9.43 10.69
初値吸収金額σ(億円) 22.12 28.65 8.67 15.49
高値勝率(%) 63.6 64.7 58.3 58.6
高値騰落率(%) 9.7 9.5 9.3 9.5
高値騰落率σ(%) 7.5 7.2 7.4 7.7
高値-初値の吸収金額(億円) 3.89 4.61 2.07 3.31
高値吸収金額σ(億円) 9.47 12.94 1.95 4.33

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)
※相場動向の市場区分は、近似市場のデータです。上場区分毎に、プライム:東証1部、スタンダード:東証2部、グロース:JQS及びマザーズ、プレミア:名証1部、メイン:名証2部、ネクスト:セントレックスも参照します。

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、情報戦略テクノロジー(155A)のIPOの評価および分析と初値予想でした。