GMOフィナンシャルゲート(4051)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月30日上場】

【IPOの初値予想】GMOフィナンシャルゲート(4051)のIPOの初値の評価はAです。
GMOフィナンシャルゲートのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●GMOフィナンシャルゲートの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
GMOフィナンシャルゲートは、吸収金額だけを見ると約12.5億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、想定価格での時価総額は、92.8億円となっています。

・下記、今期第1四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:42%、純利益:90%です。
・下記、GMOフィナンシャルゲートの事業内容です。
 クレジットカード、デビットカード、電子マネー、ポイント等による対面型決済を行う決済端末の提供及び決済処理サービス
・セカンダリーの高値の評価は、9.1です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したGMOフィナンシャルゲート初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 4,840 100 137.7 5.6 25.03
初値予想(吸収金額推定法) 5,790 139.3 164.7 6.7 29.95
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●GMOフィナンシャルゲートの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 68.8 137.6 206.4 275.2
PBR(株価純資産倍率) 2.8 5.6 8.4 11.2
吸収金額(億円) 12.52 25.03 37.55 50.06

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●GMOフィナンシャルゲートの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月30日 GMOフィナンシャルゲート 4051 2,420
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
9 マザーズ 情報・通信業 大和証券


●GMOフィナンシャルゲートの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
240,000 209,800 67,400 517,200 3,835,170 5,172

●GMOフィナンシャルゲートの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第1Q)
売上高(億円) 16.17 23.79 9.9
純利益(億円) 0.9 1.35 1.22
純資産額(億円) 26.74 30.44 31.57
総資本(億円) 41.61 48.85 53.29
自己資本比率(%) 64.3 57.5 55
売上高利益率(%) 5.6 5.7 12.3
ROE(自己資本利益率)(%) 4.9 4.2
ROA(総資本利益率)(%) 3 2.4

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:290.40百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●GMOフィナンシャルゲートのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 60.8 2,332,590 0 180
持株比率 2位 5.9 225,000 0 90 1.5
持株比率 3位 4.2 159,580 0 90 1.5
持株比率 4位 3.6 139,440 0 90 1.5
持株比率 5位 4.2 161,490 0 90 1.5
持株比率 6位 0.5 18,400 88,500 180
持株比率 7位 2.0 77,100 0 90 1.5
持株比率 8位 1.5 58,110 0 90 1.5
持株比率 9位 1.2 44,880 0 90 1.5
持株比率 10位 0.7 27,600 13,500 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●GMOフィナンシャルゲートのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券
SMBC日興証券
みずほ証券
いちよし証券
丸三証券


●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 10~15億円 大和証券
参照データ数 230 108 71 60
初値勝率(%) 91.3 92.6 93 86.7
初値騰落率(%) 111.7 141.1 83.4 93.9
初値騰落率σ(%) 109.3 134.4 63.9 96.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 18.05 10.19 19.38
初値吸収金額σ(億円) 28.81 39.93 8.18 54.78
高値勝率(%) 65.7 63.9 60.6 71.7
高値騰落率(%) 9.8 9.5 10 10.5
高値騰落率σ(%) 7 7 7.5 7.5
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 5.88 2.19 8.63
高値吸収金額σ(億円) 13.65 19.6 1.89 25.89

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、GMOフィナンシャルゲート(4051)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ヤマイチエステート(2984)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月28日上場】

【IPOの初値予想】ヤマイチエステート(2984)のIPOの初値の評価はCです。
ヤマイチエステートのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ヤマイチエステートの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・不動産業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ヤマイチエステートは、吸収金額だけを見ると約25.1億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、69.6億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:65%、純利益:182%です。
・下記、ヤマイチエステートの事業内容です。
 不動産の開発、売買、賃貸、管理及び仲介業
・セカンダリーの高値の評価は、7.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したヤマイチエステート初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,090 14.7 16.1 1.5 28.83
初値予想(吸収金額推定法) 1,200 26.3 17.7 1.6 31.74
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ヤマイチエステートの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 14 28 42 56
PBR(株価純資産倍率) 1.3 2.6 3.9 5.2
吸収金額(億円) 25.13 50.26 75.38 100.51

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヤマイチエステートの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月28日 ヤマイチエステート 2984 950
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 東証2部 不動産業 大和証券

●ヤマイチエステートの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
2,000,000 300,000 345,000 2,645,000 7,326,000 26,450

●ヤマイチエステートの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 77 155.25 100.94
純利益(億円) 3.13 4.97 9.05
純資産額(億円) 39.8 44.67 53.79
総資本(億円) 332.61 326.1 366.09
自己資本比率(%) 12 13.7 14.7
売上高利益率(%) 4.1 3.2 9
ROE(自己資本利益率)(%) 11.8 18.4
ROA(総資本利益率)(%) 1.5 2.6

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:878.75百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヤマイチエステートのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 36.7 2,689,800 0 180
持株比率 2位 20.5 1,500,000 0 180
持株比率 3位 6.8 500,000 0 180
持株比率 4位 3.6 266,200 0 180
持株比率 5位 0.1 10,000 10,000 180
持株比率 6位 0.1 10,000 10,000 180
持株比率 7位 0.1 10,000 10,000 180
持株比率 8位 0.1 10,000 8,200 180
持株比率 9位 0.1 10,000 0 180
持株比率 10位 0.1 10,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヤマイチエステートのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券
SMBC日興証券
SBI証券
エース証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 東証2部 不動産業 20億円超 大和証券
参照データ数 29 25 116 60
初値勝率(%) 75.9 88 68.1 86.7
初値騰落率(%) 20.9 62 29.9 93.9
初値騰落率σ(%) 30.6 50.3 55 96.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 2.93 7.31 13.77 19.38
初値吸収金額σ(億円) 4.62 7.93 43.91 54.78
高値勝率(%) 41.4 56 54.3 71.7
高値騰落率(%) 5.7 7.7 7.9 10.5
高値騰落率σ(%) 5.1 6.6 6.6 7.5
高値-初値の吸収金額(億円) 2.12 3.07 8.76 8.63
高値吸収金額σ(億円) 2.4 7.77 19.64 25.89

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ヤマイチエステート(2984)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

SANEI(6230)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月24日上場】

【IPOの初値予想】SANEI(6230)のIPOの初値の評価はCです。
SANEIのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●SANEIの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・直近数年の業績が上昇傾向になく、成長力が低いです。

●IPOの評価コメント
SANEIは、吸収金額だけを見ると約11.6億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、想定価格での時価総額は、48.8億円となっています。
2020年4月7日にSANEIの上場が中止となりました。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:75%、純利益:88%です。
・下記、SANEIの事業内容です。
 給排水器具等の製造販売
・セカンダリーの高値の評価は、5.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したSANEI初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,610 18.6 9.5 0.7 13.81
初値予想(吸収金額推定法) 3,220 46.4 11.7 0.8 17.03
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●SANEIの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 8 16 24 32
PBR(株価純資産倍率) 0.6 1.2 1.8 2.4
吸収金額(億円) 11.64 23.28 34.91 46.55

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●SANEIの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月24日 SANEI 6230 2,200
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 東証2部 機械業 大和証券 2,649(利回り:1.2%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●SANEIの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
260,000 200,000 69,000 529,000 2,220,000 5,290

●SANEIの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 209.23 208.06 156.57
純利益(億円) 8.32 6.09 5.38
純資産額(億円) 76.84 82.37 86.89
総資本(億円) 166.67 168.64 174.12
自己資本比率(%) 46.1 48.8 49.9
売上高利益率(%) 4 2.9 3.4
ROE(自己資本利益率)(%) 7.7 6.4
ROA(総資本利益率)(%) 3.6 3.1

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:264.55百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●SANEIのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 26.1 580,000 0 180
持株比率 2位 28.4 630,000 0 180
持株比率 3位 4.5 100,000 0
持株比率 4位 2.3 50,000 0 180
持株比率 5位 4.5 100,000 0 180
持株比率 6位 2.7 60,000 0 180
持株比率 7位 1.8 40,000 0 180
持株比率 8位 1.1 25,000 0 180
持株比率 9位 0.9 20,000 0 180
持株比率 10位 0.9 20,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●SANEIのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
SMBC日興証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 東証2部 機械業 10~15億円 大和証券
参照データ数 29 4 71 60
初値勝率(%) 75.9 75 93 86.7
初値騰落率(%) 20.9 31.1 83.4 93.9
初値騰落率σ(%) 30.6 44.9 63.9 96.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 2.93 17.73 10.19 19.38
初値吸収金額σ(億円) 4.62 42.71 8.18 54.78
高値勝率(%) 41.4 0 60.6 71.7
高値騰落率(%) 5.7 2.2 10 10.5
高値騰落率σ(%) 5.1 1.2 7.5 7.5
高値-初値の吸収金額(億円) 2.12 2.07 2.19 8.63
高値吸収金額σ(億円) 2.4 2.8 1.89 25.89

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、SANEI(6230)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

スマート・ソリューション・テクノロジー(6598)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月23日上場】

【IPOの初値予想】スマート・ソリューション・テクノロジー(6598)のIPOの初値の評価はAです。
スマート・ソリューション・テクノロジーのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●スマート・ソリューション・テクノロジーの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・電気機器業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・無しです。

●IPOの評価コメント
スマート・ソリューション・テクノロジーは、吸収金額だけを見ると約4.7億円ということでIPOの初値高騰に期待が持てます。
また、想定価格での時価総額は、12.7億円となっています。
2020年4月3日にスマート・ソリューション・テクノロジーの上場が中止となりました。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:80%、純利益:95%です。
・下記、スマート・ソリューション・テクノロジーの事業内容です。
 企業向け非接触 IC カードリーダ端末の販売、当該端末と連携した店舗向け O2O サービスの提供、独自音通信技術のライセンス及び認証サービスの提供
・セカンダリーの高値の評価は、7.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したスマート・ソリューション・テクノロジー初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,360 214 49.3 6.6 14.68
初値予想(吸収金額推定法) 4,100 283.2 60.2 8 17.92
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●スマート・ソリューション・テクノロジーの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 15.7 31.4 47.1 62.8
PBR(株価純資産倍率) 2.1 4.2 6.3 8.4
吸収金額(億円) 4.68 9.35 14.03 18.7

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●スマート・ソリューション・テクノロジーの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月23日 スマート・ソリューション・テクノロジー 6598 1,070
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 マザーズ 電気機器業 みずほ証券

●スマート・ソリューション・テクノロジーの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
340,000 40,000 57,000 437,000 1,185,000 4,370

●スマート・ソリューション・テクノロジーの企業業績

年度 2016 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 7.03 7.14 8.21 10.05 8.02
純利益(億円) 0.59 0.39 0.54 0.81 0.77
純資産額(億円) 2.62 3.02 3.58 4.39 5.15
総資本(億円) 6.6 5.76 5.85 6.79 7.01
自己資本比率(%) 39.8 52.3 61.2 64.6 73.5
売上高利益率(%) 8.3 5.5 6.6 8 9.5
ROE(自己資本利益率)(%) 26.8 13.9 16.4 20.3 16
ROA(総資本利益率)(%) 11.8 6.3 9.3 12.8 11.1

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:167.35百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●スマート・ソリューション・テクノロジーのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 30.4 360,000 70,000 180 1.5
持株比率 2位 5.1 60,000 20,000 180 1.5
持株比率 3位 5.1 60,000 18,000 180 1.5
持株比率 4位 3.4 40,000 3,500 180 1.5
持株比率 5位 3.4 40,000 2,500 180 1.5
持株比率 6位 3.4 40,000 0 180 1.5
持株比率 7位 2.4 29,000 0 180 1.5
持株比率 8位 1.2 14,000 14,000 180 1.5
持株比率 9位 2.2 26,000 0 180 1.5
持株比率 10位 1.7 20,000 2,500 180 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●スマート・ソリューション・テクノロジーのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券
野村證券
いちよし証券
SBI証券
楽天証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 電気機器業 5億円以下 みずほ証券
参照データ数 230 5 38 64
初値勝率(%) 91.3 60 100 85.9
初値騰落率(%) 111.7 80.3 179.5 87.9
初値騰落率σ(%) 109.3 101.8 116.7 92.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 6.28 6.69 7.39
初値吸収金額σ(億円) 28.81 14.77 4.49 8.46
高値勝率(%) 65.7 40 65.8 50
高値騰落率(%) 9.8 4 9.4 8.6
高値騰落率σ(%) 7 2.3 6.8 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 1.68 1 2.26
高値吸収金額σ(億円) 13.65 1.4 0.87 2.35

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、スマート・ソリューション・テクノロジー(6598)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

さくらさくプラス(7097)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月24日上場】

【IPOの初値予想】さくらさくプラス(7097)のIPOの初値の評価はAです。
さくらさくプラスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●さくらさくプラスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
さくらさくプラスは、吸収金額だけを見ると約11.9億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、仮条件上限での時価総額は、60.6億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:65%、純利益:20%です。
・下記、さくらさくプラスの事業内容です。
 認可保育所を中心とした保育所等の運営
・セカンダリーの高値の評価は、9.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したさくらさくプラス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,440 140.6 20.9 9.6 28.51
初値予想(吸収金額推定法) 3,880 171.3 23.6 10.8 32.16
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●さくらさくプラスの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 8.7 17.4 26.1 34.8
PBR(株価純資産倍率) 4 8 12 16
吸収金額(億円) 11.85 23.7 35.56 47.41

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●さくらさくプラスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月24日 さくらさくプラス 7097 2,060 1,150 1,430
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
7 マザーズ サービス業 SMBC日興証券

●さくらさくプラスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
297,000 402,900 128,900 828,800 4,237,000 8,288

●さくらさくプラスの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 32.44 51.54 33.53
純利益(億円) 3.67 6.98 1.39
純資産額(億円) 6.52 13.5 14.89
総資本(億円) 38.14 65.44 80.32
自己資本比率(%) 17.1 20.6 18.5
売上高利益率(%) 11.3 13.5 4.1
ROE(自己資本利益率)(%) 69.7 9.8
ROA(総資本利益率)(%) 13.5 1.9

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:176.24百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●さくらさくプラスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 15.8 669,000 0 180
持株比率 2位 15.8 669,000 0 180
持株比率 3位 10.7 455,000 0 180
持株比率 4位 10.7 455,000 0 180
持株比率 5位 4.0 168,000 0 180
持株比率 6位 3.8 162,000 0 180
持株比率 7位 2.9 123,000 0 180
持株比率 8位 1.8 75,600 0 180
持株比率 9位 0.9 37,500 0 180
持株比率 10位 1.2 50,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●さくらさくプラスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SMBC日興証券 94.5 661,600 6,616
大和証券 3.4 23,700 237
SBI証券 0.8 5,900 59
岩井コスモ証券 0.8 5,900 59
マネックス証券 0.2 1,700 17
エース証券 0.2 1,100 11

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ サービス業 10~15億円 SMBC日興証券
参照データ数 230 102 116 62
初値勝率(%) 91.3 92.2 68.1 85.5
初値騰落率(%) 111.7 91.8 29.9 109.9
初値騰落率σ(%) 109.3 78.6 55 142
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 9.86 13.77 13.38
初値吸収金額σ(億円) 28.81 9.97 43.91 19.68
高値勝率(%) 65.7 61.8 54.3 61.3
高値騰落率(%) 9.8 9.3 7.9 8.7
高値騰落率σ(%) 7 7.1 6.6 7
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 3.05 8.76 3.42
高値吸収金額σ(億円) 13.65 3.36 19.64 4.26

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、さくらさくプラス(7097)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

アールプランナー(2983)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月22日上場】

【IPOの初値予想】アールプランナー(2983)のIPOの初値の評価はAです。
アールプランナーのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●アールプランナーの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・不動産業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
アールプランナーは、吸収金額だけを見ると約7.7億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、想定価格での時価総額は、21.3億円となっています。
2020年4月2日にアールプランナーの上場が中止となりました。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:80%、純利益:60%です。
・下記、アールプランナーの事業内容です。
  注文住宅の請負事業等の注文住宅事業、分譲住宅販売等の不動産事業
・セカンダリーの高値の評価は、8.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したアールプランナー初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 4,150 147 12.4 3.1 19.09
初値予想(吸収金額推定法) 4,890 191.1 14.7 3.6 22.49
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●アールプランナーの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 5 10 15 20
PBR(株価純資産倍率) 1.2 2.4 3.6 4.8
吸収金額(億円) 7.73 15.46 23.18 30.91

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アールプランナーの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月22日 アールプランナー 2983 1,680
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
1 マザーズ 不動産業 野村證券

●アールプランナーの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
270,000 130,000 60,000 460,000 1,270,000 4,600

●アールプランナーの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 128.03 166.35 132.28
純利益(億円) 4.43 4.24 2.55
純資産額(億円) 10.89 15.12 17.67
総資本(億円) 103.95 131.75 150.35
自己資本比率(%) 10.5 11.5 11.8
売上高利益率(%) 3.5 2.5 1.9
ROE(自己資本利益率)(%) 32.5 15.5
ROA(総資本利益率)(%) 3.6 1.8

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:208.66百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アールプランナーのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 18.5 235,000 0 90
持株比率 2位 14.6 185,000 0 90
持株比率 3位 19.7 250,000 0 90
持株比率 4位 15.7 200,000 0 90
持株比率 5位 0.0 0 2,000 90
持株比率 6位 0.0 0 2,000 90
持株比率 7位 0.0 0 1,500 90
持株比率 8位 0.0 0 1,500 90
持株比率 9位 0.0 0 1,500 90
持株比率 10位 0.0 0 1,500 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アールプランナーのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 不動産業 5~10億円 野村證券
参照データ数 230 25 94 85
初値勝率(%) 91.3 88 98.9 84.7
初値騰落率(%) 111.7 62 143.5 65.4
初値騰落率σ(%) 109.3 50.3 124.5 78.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 7.31 10.54 8.73
初値吸収金額σ(億円) 28.81 7.93 10.14 14.25
高値勝率(%) 65.7 56 58.5 50.6
高値騰落率(%) 9.8 7.7 8.6 7.7
高値騰落率σ(%) 7 6.6 7.1 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 3.07 1.53 4.35
高値吸収金額σ(億円) 13.65 7.77 1.41 7.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、アールプランナー(2983)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

Speee(4499)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月20日上場】

【IPOの初値予想】Speee(4499)のIPOの初値の評価はBです。
SpeeeのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●Speeeの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
Speeeは、吸収金額だけを見ると約83.5億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、298.0億円となっています。
2020年3月31日にSpeeeの上場が中止となりました。

・下記、今期第1四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:31%、純利益:2067%です。
・下記、Speeeの事業内容です。
 データ資産を利活用したマーケティング活動を支援する MarTech 事業及び消費者と事業者を繋ぐプラットフォームサービスを提供しリアル産業のデジタルシフトを促進する X-Tech 事業の運営等
・セカンダリーの高値の評価は、9.3です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したSpeee初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,230 24.7 1700.8 9.2 104.08
初値予想(吸収金額推定法) 3,160 22 1663.9 9 101.82
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●Speeeの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 1363.8 2727.6 4091.4 5455.2
PBR(株価純資産倍率) 7.4 14.8 22.2 29.6
吸収金額(億円) 83.46 166.92 250.37 333.83

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●Speeeの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月20日 Speee 4499 2,590
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
9 マザーズ 情報・通信業 野村證券

●Speeeの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
2,607,000 195,000 420,300 3,222,300 11,507,000 32,223

●Speeeの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第1Q)
売上高(億円) 71.65 74.21 22.84
純利益(億円) 2.26 0.22 4.52
純資産額(億円) 8.85 9.19 13.67
総資本(億円) 34.03 32.87 40.18
自己資本比率(%) 26 27.9 34
売上高利益率(%) 3.2 0.3 19.8
ROE(自己資本利益率)(%) 2.4 39.6
ROA(総資本利益率)(%) 0.7 12.4

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:3,105.98百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●Speeeのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 23.9 2,750,000 0 90
持株比率 2位 22.7 2,610,000 0 90
持株比率 3位 21.8 2,510,000 0 90
持株比率 4位 6.1 705,000 50,000 90
持株比率 5位 0.0 0 730,000
持株比率 6位 0.7 75,000 0
持株比率 7位 0.5 55,000 0 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●SpeeeのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
SBI証券
みずほ証券
SMBC日興証券
大和証券
藍澤證券
いちよし証券
マネックス証券
楽天証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 20億円超 野村證券
参照データ数 230 108 116 85
初値勝率(%) 91.3 92.6 68.1 84.7
初値騰落率(%) 111.7 141.1 29.9 65.4
初値騰落率σ(%) 109.3 134.4 55 78.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 18.05 13.77 8.73
初値吸収金額σ(億円) 28.81 39.93 43.91 14.25
高値勝率(%) 65.7 63.9 54.3 50.6
高値騰落率(%) 9.8 9.5 7.9 7.7
高値騰落率σ(%) 7 7 6.6 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 5.88 8.76 4.35
高値吸収金額σ(億円) 13.65 19.6 19.64 7.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、Speee(4499)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

サイバートラスト(4498)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月17日上場】

【IPOの初値予想】サイバートラスト(4498)のIPOの初値の評価はSです。
サイバートラストのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●サイバートラストの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
サイバートラストは、吸収金額だけを見ると約4.6億円ということでIPOの初値高騰に期待が持てます。
また、想定価格での時価総額は、43.8億円となっています。
2020年3月31日にサイバートラストの上場が中止となりました。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:76%、純利益:87%です。
・下記、サイバートラストの事業内容です。
 認証・セキュリティサービス、OSSサービス、IoTサービスからなるトラストサービス事業
・セカンダリーの高値の評価は、9.0です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したサイバートラスト初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,890 238.3 71.4 4.7 15.66
初値予想(吸収金額推定法) 4,710 309.6 86.4 5.7 18.96
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●サイバートラストの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 21.1 42.2 63.3 84.4
PBR(株価純資産倍率) 1.4 2.8 4.2 5.6
吸収金額(億円) 4.63 9.26 13.89 18.52

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●サイバートラストの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月17日 サイバートラスト 4498 1,150
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 マザーズ 情報・通信業 みずほ証券

●サイバートラストの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
150,000 200,000 52,500 402,500 3,810,600 4,025

●サイバートラストの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 26.31 41.69 31.71
純利益(億円) 2.76 2.08 1.8
純資産額(億円) 26.08 30.94 32.74
総資本(億円) 38.27 44.02 46.44
自己資本比率(%) 68.2 70.3 70.5
売上高利益率(%) 10.5 5 5.7
ROE(自己資本利益率)(%) 7.3 5.7
ROA(総資本利益率)(%) 5 4

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:79.35百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●サイバートラストのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 63.8 2,432,600 0 180
持株比率 2位 0.0 0 400,000 180
持株比率 3位 5.9 224,000 0 180
持株比率 4位 5.9 224,000 0 180
持株比率 5位 5.9 224,000 0 180
持株比率 6位 1.7 64,000 0 180
持株比率 7位 1.7 64,000 0 180
持株比率 8位 1.7 64,000 0 180
持株比率 9位 1.7 64,000 0
持株比率 10位 1.7 64,000 0

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●サイバートラストのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券
SBI証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 5億円以下 みずほ証券
参照データ数 230 108 38 64
初値勝率(%) 91.3 92.6 100 85.9
初値騰落率(%) 111.7 141.1 179.5 87.9
初値騰落率σ(%) 109.3 134.4 116.7 92.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 18.05 6.69 7.39
初値吸収金額σ(億円) 28.81 39.93 4.49 8.46
高値勝率(%) 65.7 63.9 65.8 50
高値騰落率(%) 9.8 9.5 9.4 8.6
高値騰落率σ(%) 7 7 6.8 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 5.88 1 2.26
高値吸収金額σ(億円) 13.65 19.6 0.87 2.35

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、サイバートラスト(4498)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ステムセル研究所(7096)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月9日上場】

【IPOの初値予想】ステムセル研究所(7096)のIPOの初値の評価はAです。
ステムセル研究所のIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ステムセル研究所の評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
ステムセル研究所は、吸収金額だけを見ると約19.3億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、想定価格での時価総額は、103.5億円となっています。
2020年3月23日にステムセル研究所の上場が中止となりました。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:111%、純利益:150%です。
・下記、ステムセル研究所の事業内容です。
  再生医療を目的に、さい帯血の分離・保管を行う「細胞バンク事業」
・セカンダリーの高値の評価は、9.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したステムセル研究所初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,750 85.6 134.5 15.7 35.76
初値予想(吸収金額推定法) 4,050 100.5 145.3 17 38.62
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ステムセル研究所の参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 72.5 145 217.5 290
PBR(株価純資産倍率) 8.5 17 25.5 34
吸収金額(億円) 19.26 38.53 57.79 77.05

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ステムセル研究所の基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月9日 ステムセル研究所 7096 2,020
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 マザーズ サービス業 野村證券

●ステムセル研究所の株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
256,200 573,100 124,300 953,600 5,123,300 9,536

●ステムセル研究所の企業業績

年度 2016 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 7.55 8.07 8.62 11.5 12.71
純利益(億円) 1.19 1.08 0.7 1.43 2.14
純資産額(億円) 6.62 7.7 8.4 9.82 11.97
総資本(億円) 18.45 20.8 23.49 28.13 33.78
自己資本比率(%) 35.9 37 35.8 34.9 35.4
売上高利益率(%) 15.8 13.4 8.1 12.4 16.9
ROE(自己資本利益率)(%) 19.8 15.1 8.6 15.7 19.7
ROA(総資本利益率)(%) 6.7 5.5 3.1 5.5 6.9

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:238.06百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ステムセル研究所のロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 75.0 3,842,400 0 90
持株比率 2位 1.7 86,100 0
持株比率 3位 1.6 84,000 0 90
持株比率 4位 1.2 62,300 0 90
持株比率 5位 0.8 41,400 0 90
持株比率 6位 0.7 35,000 0 90
持株比率 7位 0.5 25,200 0 90
持株比率 8位 0.0 0 0
持株比率 9位 0.3 14,000 0 90
持株比率 10位 0.3 14,000 0 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ステムセル研究所のIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
東洋証券
いちよし証券
エース証券
SBI証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ サービス業 15~20億円 野村證券
参照データ数 230 102 29 85
初値勝率(%) 91.3 92.2 96.6 84.7
初値騰落率(%) 111.7 91.8 73.8 65.4
初値騰落率σ(%) 109.3 78.6 58.2 78.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 9.86 12.91 8.73
初値吸収金額σ(億円) 28.81 9.97 10.44 14.25
高値勝率(%) 65.7 61.8 65.5 50.6
高値騰落率(%) 9.8 9.3 9.1 7.7
高値騰落率σ(%) 7 7.1 7 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 3.05 2.72 4.35
高値吸収金額σ(億円) 13.65 3.36 2.22 7.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ステムセル研究所(7096)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

コマースOneホールディングス(4496)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月9日上場】

【IPOの初値予想】コマースOneホールディングス(4496)のIPOの初値の評価はAです。
コマースOneホールディングスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●コマースOneホールディングスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・無しです。

●IPOの評価コメント
コマースOneホールディングスは、吸収金額だけを見ると約9.7億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、仮条件上限での時価総額は、52.0億円となっています。
2020年3月31日にコマースOneホールディングスの上場が中止となりました。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:82%、純利益:80%です。
・下記、コマースOneホールディングスの事業内容です。
 EC プラットフォーム関連事業
・セカンダリーの高値の評価は、9.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したコマースOneホールディングス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,340 147.4 43.7 9 23.97
初値予想(吸収金額推定法) 4,300 218.5 56.3 11.6 30.87
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●コマースOneホールディングスの参考データ

仮条件上限 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 17.7 35.4 53.1 70.8
PBR(株価純資産倍率) 3.6 7.2 10.8 14.4
吸収金額(億円) 9.69 19.38 29.07 38.76

※IPOの参考データは、仮条件上限を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●コマースOneホールディングスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月9日 コマースOneホールディングス 4496 1,690 1,180 1,350
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 マザーズ 情報・通信業 大和証券

●コマースOneホールディングスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
240,000 384,200 93,600 717,800 3,851,700 7,178

●コマースOneホールディングスの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 16.66 19.52 16.04
純利益(億円) 2.33 2.94 2.34
純資産額(億円) 9 12.73 11.11
総資本(億円) 15.93 20.89 18.73
自己資本比率(%) 56.5 61 53.9
売上高利益率(%) 14 15.1 14.6
ROE(自己資本利益率)(%) 27.1 20.5
ROA(総資本利益率)(%) 16 11.8

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:151.80百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●コマースOneホールディングスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 30.4 1,171,900 0 90 1.5
持株比率 2位 23.4 903,000 0 90 1.5
持株比率 3位 10.0 384,000 0 90 1.5
持株比率 4位 9.6 369,000 0 90 1.5
持株比率 5位 4.2 163,500 0 90 1.5
持株比率 6位 0.0 0 0 90 1.5
持株比率 7位 1.9 75,000 0 90 1.5
持株比率 8位 1.8 68,100 0 90 1.5
持株比率 9位 0.9 36,000 0 90 1.5
持株比率 10位 0.8 30,000 0 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●コマースOneホールディングスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券
みずほ証券
いちよし証券
松井証券
SBI証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 5~10億円 大和証券
参照データ数 230 108 71 60
初値勝率(%) 91.3 92.6 93 86.7
初値騰落率(%) 111.7 141.1 83.4 93.9
初値騰落率σ(%) 109.3 134.4 63.9 96.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 18.05 10.19 19.38
初値吸収金額σ(億円) 28.81 39.93 8.18 54.78
高値勝率(%) 65.7 63.9 60.6 71.7
高値騰落率(%) 9.8 9.5 10 10.5
高値騰落率σ(%) 7 7 7.5 7.5
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 5.88 2.19 8.63
高値吸収金額σ(億円) 13.65 19.6 1.89 25.89

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、コマースOneホールディングス(4496)のIPOの評価および分析と初値予想でした。