イーディーピー(7794)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【6月27日上場】

【IPOの初値予想】イーディーピー(7794)のIPOの初値の評価はCです。
イーディーピーのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●イーディーピーの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
イーディーピーは、吸収金額だけを見ると約22.2億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、114.5億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:97%、純利益:113%です。
・下記、イーディーピーの事業内容です。
 単結晶ダイヤモンドとその関連素材の製造・販売・開発
・セカンダリーの高値の評価は、8.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したイーディーピー初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 5,300 17.8 53.2 5.7 26.14
初値予想(吸収金額推定法) 8,980 99.6 90.2 9.6 44.3
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●イーディーピーの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 45.2 90.4 135.6 180.8
PBR(株価純資産倍率) 4.8 9.6 14.4 19.2
吸収金額(億円) 22.2 44.4 66.6 88.79

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●イーディーピーの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
6月27日 イーディーピー 7794 4,500
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース その他製品業 SMBC日興証券


●イーディーピーの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
360,000 69,000 64,300 493,300 2,545,300 4,933

●イーディーピーの企業業績

年度 2018 2019 2020 2021 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 2.61 4.49 7.04 11.4 11.11
純利益(億円) -1.75 0.09 0.95 2.53 2.86
純資産額(億円) 6.96 7.18 8.96 16.35 19.22
総資本(億円) 9.58 11.02 15.49 22.8 27.93
自己資本比率(%) 72.7 65.1 57.8 71.7 68.8
売上高利益率(%) -67.1 1.9 13.5 22.2 25.7
ROE(自己資本利益率)(%) -25.5 1.2 11.8 20 16.1
ROA(総資本利益率)(%) -18.6 0.8 7.2 13.2 11.3

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:745.20百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●イーディーピーのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 8.2 209,000 65,000 180
持株比率 2位 9.8 250,000 0 180
持株比率 3位 8.4 215,000 0 180
持株比率 4位 7.3 185,000 0 180
持株比率 5位 6.3 160,000 0 180
持株比率 6位 4.3 109,100 0 90 1.5
持株比率 7位 4.1 105,500 0 90 1.5
持株比率 8位 3.9 100,000 0 180
持株比率 9位 3.6 90,900 0 90 1.5
持株比率 10位 3.5 88,800 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●イーディーピーのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SMBC日興証券
SBI証券
丸三証券
野村證券
楽天証券
マネックス証券
大和証券
岡三証券


●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ その他製品業 20億円超 SMBC日興証券
参照データ数 384 12 213 101
初値勝率(%) 88.8 83.3 68.1 78.2
初値騰落率(%) 107.7 34.2 28.5 97
初値騰落率σ(%) 126.7 38.6 48.2 147.6
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.05 10.25 12.86 11.28
初値吸収金額σ(億円) 24.53 20.58 34.96 17.89
高値勝率(%) 66.1 50 58.7 58.4
高値騰落率(%) 10.1 7.7 8.7 8.7
高値騰落率σ(%) 7.5 7.6 7.5 7.9
高値-初値の吸収金額(億円) 4.44 4.48 7.72 3.73
高値吸収金額σ(億円) 11.08 8.64 15.11 5.17

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、イーディーピー(7794)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ウェルネス・コミュニケーションズ(9228)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【6月23日上場】

【IPOの初値予想】ウェルネス・コミュニケーションズ(9228)のIPOの初値の評価はCです。
ウェルネス・コミュニケーションズのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ウェルネス・コミュニケーションズの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ウェルネス・コミュニケーションズは、吸収金額だけを見ると約65.9億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、124.2億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:86%、純利益:89%です。
・下記、ウェルネス・コミュニケーションズの事業内容です。
 健康管理 SaaS 等を用いたヘルスデータプラットフォーム及びソリューション事業
・セカンダリーの高値の評価は、9.5です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したウェルネス・コミュニケーションズ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,410 16.4 38.9 6.8 76.77
初値予想(吸収金額推定法) 2,660 28.5 43 7.5 84.73
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ウェルネス・コミュニケーションズの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 33.5 67 100.5 134
PBR(株価純資産倍率) 5.8 11.6 17.4 23.2
吸収金額(億円) 65.94 131.88 197.82 263.76

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ウェルネス・コミュニケーションズの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
6月23日 ウェルネス・コミュニケーションズ 9228 2,070
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース サービス業 野村證券 1,857(利回り:0.9%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●ウェルネス・コミュニケーションズの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
550,000 2,220,000 415,500 3,185,500 5,998,200 31,855

●ウェルネス・コミュニケーションズの企業業績

年度 2018 2019 2020 2021 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 47.46 55.57 75.91 83.02 71.2
純利益(億円) 1.43 2.28 3 3.71 3.29
純資産額(億円) 15.03 15.87 13.87 16.08 18.27
総資本(億円) 22.2 25.17 27.97 29.69 43.09
自己資本比率(%) 67.7 63.1 49.6 54.2 42.4
売上高利益率(%) 3 4.1 4 4.5 4.6
ROE(自己資本利益率)(%) 9.9 14.7 20.2 24.8 19.2
ROA(総資本利益率)(%) 6.5 9.6 11.3 12.9 9.1

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:523.71百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ウェルネス・コミュニケーションズのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 39.9 2,390,800 0 90
持株比率 2位 4.9 292,600 0 90
持株比率 3位 4.5 272,400 0 90
持株比率 4位 4.5 272,400 0 90
持株比率 5位 0.0 0 60,000
持株比率 6位 0.0 0 30,000
持株比率 7位 0.0 0 30,000
持株比率 8位 0.0 0 30,000
持株比率 9位 0.0 0 30,000
持株比率 10位 0.0 0 10,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ウェルネス・コミュニケーションズのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
みずほ証券
SBI証券
岩井コスモ証券
松井証券
東海東京証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ サービス業 20億円超 野村證券
参照データ数 384 160 213 133
初値勝率(%) 88.8 86.9 68.1 82
初値騰落率(%) 107.7 81.6 28.5 60.9
初値騰落率σ(%) 126.7 83.5 48.2 72.6
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.05 8.85 12.86 9.76
初値吸収金額σ(億円) 24.53 9.6 34.96 14.5
高値勝率(%) 66.1 60.6 58.7 51.1
高値騰落率(%) 10.1 9.6 8.7 7.9
高値騰落率σ(%) 7.5 7.6 7.5 7
高値-初値の吸収金額(億円) 4.44 3.1 7.72 4.01
高値吸収金額σ(億円) 11.08 3.6 15.11 5.93

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ウェルネス・コミュニケーションズ(9228)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

坪田ラボ(4890)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【6月23日上場】

【IPOの初値予想】坪田ラボ(4890)のIPOの初値の評価はBです。
坪田ラボのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●坪田ラボの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
坪田ラボは、吸収金額だけを見ると約19.9億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、想定価格での時価総額は、113.1億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:80%、純利益:107%です。
・下記、坪田ラボの事業内容です。
 近視、ドライアイ、老眼等の治療に係る医薬品、医療機器等の研究開発
・セカンダリーの高値の評価は、9.9です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出した坪田ラボ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 570 26.7 71.1 12.9 25.17
初値予想(吸収金額推定法) 960 113.3 119.7 21.8 42.39
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●坪田ラボの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 56.1 112.2 168.3 224.4
PBR(株価純資産倍率) 10.2 20.4 30.6 40.8
吸収金額(億円) 19.87 39.74 59.62 79.49

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●坪田ラボの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
6月23日 坪田ラボ 4890 450
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース 医薬品業 SMBC日興証券

●坪田ラボの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
2,500,000 1,340,000 576,000 4,416,000 25,132,700 44,160

●坪田ラボの企業業績

年度 2018 2019 2020 2021 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 1.89 0.91 4.42 6.88 5.5
純利益(億円) 0.08 -0.8 0.03 2.02 2.15
純資産額(億円) 0.82 2.97 3.3 5.91 8.06
総資本(億円) 1.01 4.26 5.3 10.79 16.97
自己資本比率(%) 81.2 69.9 62.3 54.8 47.5
売上高利益率(%) 4.1 -87.4 0.7 29.3 39.1
ROE(自己資本利益率)(%) 14 -42 1 43.8 30.8
ROA(総資本利益率)(%) 10.3 -30.3 0.6 25.1 15.5

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:517.50百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●坪田ラボのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 53.8 13,520,000 300,000 180
持株比率 2位 12.7 3,200,000 0 180
持株比率 3位 7.3 1,840,000 0 180
持株比率 4位 0.5 120,000 280,000 180
持株比率 5位 0.1 30,000 220,000 180
持株比率 6位 1.0 250,000 0 180
持株比率 7位 0.9 220,000 0 180
持株比率 8位 0.9 220,000 0 180
持株比率 9位 0.9 220,000 0 180
持株比率 10位 0.6 140,000 50,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●坪田ラボのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SMBC日興証券
SBI証券
みずほ証券
三田証券
極東証券
楽天証券
マネックス証券
岡三証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 医薬品業 15~20億円 SMBC日興証券
参照データ数 384 11 48 101
初値勝率(%) 88.8 81.8 87.5 78.2
初値騰落率(%) 107.7 48.5 64.9 97
初値騰落率σ(%) 126.7 52.1 60.9 147.6
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.05 8.91 11.37 11.28
初値吸収金額σ(億円) 24.53 10.93 10.92 17.89
高値勝率(%) 66.1 81.8 64.6 58.4
高値騰落率(%) 10.1 13.8 8.9 8.7
高値騰落率σ(%) 7.5 6.5 7.1 7.9
高値-初値の吸収金額(億円) 4.44 4.93 2.54 3.73
高値吸収金額σ(億円) 11.08 3.33 2.15 5.17

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、坪田ラボ(4890)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ジャパンワランティサポート(7386)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【6月23日上場】

【IPOの初値予想】ジャパンワランティサポート(7386)のIPOの初値の評価はBです。
ジャパンワランティサポートのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ジャパンワランティサポートの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
ジャパンワランティサポートは、吸収金額だけを見ると約12.1億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、想定価格での時価総額は、34.4億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:56%、純利益:55%です。
・下記、ジャパンワランティサポートの事業内容です。
 住宅設備機器の延長保証事業
・セカンダリーの高値の評価は、8.8です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したジャパンワランティサポート初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,850 73.8 18.6 4.9 20.98
初値予想(吸収金額推定法) 2,670 62.8 17.4 4.6 19.65
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ジャパンワランティサポートの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 10.7 21.4 32.1 42.8
PBR(株価純資産倍率) 2.8 5.6 8.4 11.2
吸収金額(億円) 12.07 24.14 36.21 48.28

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ジャパンワランティサポートの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
6月23日 ジャパンワランティサポート 7386 1,640
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
9 グロース その他金融業 みずほ証券

●ジャパンワランティサポートの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
97,000 543,000 96,000 736,000 2,097,000 7,360

●ジャパンワランティサポートの企業業績

年度 2018 2019 2020 2021 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 5.22 7.42 10.57 12.51 7
純利益(億円) 2.09 2.19 2.94 3.22 1.78
純資産額(億円) 1.83 4.11 6.98 11.4 12.73
総資本(億円) 30.28 56.9 70.01 84.41 90.51
自己資本比率(%) 6 7.2 9.9 13.5 14.1
売上高利益率(%) 40.1 29.5 27.8 25.7 25.5
ROE(自己資本利益率)(%) 260.8 74.1 53.2 35.1 14.8
ROA(総資本利益率)(%) 9 5 4.6 4.2 2

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:73.18百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ジャパンワランティサポートのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 69.5 1,457,000 0 180
持株比率 2位 0.0 0 220,000 180
持株比率 3位 0.0 0 148,000 180
持株比率 4位 0.0 0 120,000
持株比率 5位 0.0 0 32,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ジャパンワランティサポートのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券
大和証券
野村證券
東海東京証券
SBI証券
楽天証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ その他金融業 10~15億円 みずほ証券
参照データ数 384 10 108 111
初値勝率(%) 88.8 70 93.5 82
初値騰落率(%) 107.7 54 87.2 103.8
初値騰落率σ(%) 126.7 80.9 75.2 144.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.05 1.61 10.66 10.85
初値吸収金額σ(億円) 24.53 5.41 8.94 14.42
高値勝率(%) 66.1 70 58.3 56.8
高値騰落率(%) 10.1 7.7 9.4 9.5
高値騰落率σ(%) 7.5 5.8 7.3 7.5
高値-初値の吸収金額(億円) 4.44 3.11 2.19 3.33
高値吸収金額σ(億円) 11.08 3.01 2.03 4.18

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ジャパンワランティサポート(7386)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ホームポジション(2999)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【6月23日上場】

【IPOの初値予想】ホームポジション(2999)のIPOの初値の評価はBです。
ホームポジションのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ホームポジションの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・不動産業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
ホームポジションは、吸収金額だけを見ると約11.5億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、想定価格での時価総額は、28.5億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:76%、純利益:94%です。
・下記、ホームポジションの事業内容です。
 戸建分譲事業
・セカンダリーの高値の評価は、7.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したホームポジション初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 710 42 9.6 1.2 16.33
初値予想(吸収金額推定法) 790 58 10.7 1.3 18.17
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ホームポジションの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 6.8 13.6 20.4 27.2
PBR(株価純資産倍率) 0.8 1.6 2.4 3.2
吸収金額(億円) 11.5 23 34.5 46

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ホームポジションの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
6月23日 ホームポジション 2999 500
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
8 スタンダード 不動産業 いちよし証券 4,152(利回り:8.3%)

※配当性向の目標は、30%です。配当額は今期の予想純利益の30%とした場合(配当性向:30%)の算定結果です。

●ホームポジションの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,100,000 900,000 300,000 2,300,000 5,690,000 23,000

●ホームポジションの企業業績

年度 2018 2019 2020 2021 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 89.23 116.6 99.85 134.25 101.68
純利益(億円) 1.66 2.09 -1.68 4.19 3.94
純資産額(億円) 26.63 28.72 27.05 31.24 35.18
総資本(億円) 90.16 71.45 91.53 120.19 119.51
自己資本比率(%) 29.5 40.2 29.5 26 29.4
売上高利益率(%) 1.9 1.8 -1.7 3.1 3.9
ROE(自己資本利益率)(%) 6.4 7.6 -6 14.4 11.9
ROA(総資本利益率)(%) 2 2.6 -2.1 4 3.3

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:253.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ホームポジションのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 52.0 2,956,000 0 180
持株比率 2位 8.8 500,000 0 180
持株比率 3位 4.1 234,000 0 180
持株比率 4位 0.0 0 120,000 180
持株比率 5位 0.0 0 120,000 180
持株比率 6位 0.0 0 120,000
持株比率 7位 0.0 0 120,000
持株比率 8位 0.0 0 40,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ホームポジションのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
いちよし証券
静銀ティーエム証券
極東証券
東洋証券
マネックス証券
水戸証券
あかつき証券
岩井コスモ証券
SBI証券
楽天証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 東証2部 不動産業 10~15億円 いちよし証券
参照データ数 46 28 108 16
初値勝率(%) 67.4 85.7 93.5 100
初値騰落率(%) 15.8 61 87.2 117.3
初値騰落率σ(%) 28.6 51 75.2 96.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 2.67 7.14 10.66 14.33
初値吸収金額σ(億円) 6.59 7.76 8.94 10.08
高値勝率(%) 43.5 60.7 58.3 68.8
高値騰落率(%) 5.9 8.2 9.4 9.9
高値騰落率σ(%) 5.3 6.7 7.3 7.1
高値-初値の吸収金額(億円) 2.06 3.03 2.19 2.98
高値吸収金額σ(億円) 2.23 7.34 2.03 2.36

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ホームポジション(2999)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

マイクロ波化学(9227)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【6月24日上場】

【IPOの初値予想】マイクロ波化学(9227)のIPOの初値の評価はDです。
マイクロ波化学のIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●マイクロ波化学の評価の概要

●好材料 ●悪材料
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。
・直近数年の業績が上昇傾向になく、成長力が低いです。
●IPOの評価コメント
マイクロ波化学は、吸収金額だけを見ると約20.2億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、87.8億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:148%、純利益: – %です。
・下記、マイクロ波化学の事業内容です。
 マイクロ波化学プロセスの研究開発及びエンジニアリングマイクロ波化学プロセスのライセンス事業
・セカンダリーの高値の評価は、10.0です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したマイクロ波化学初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 600 3.4 7.6 20.92
初値予想(吸収金額推定法) 900 55.2 11.5 31.38
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●マイクロ波化学の参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 7.4 14.8 22.2 29.6
吸収金額(億円) 20.22 40.44 60.67 80.89

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●マイクロ波化学の基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
6月24日 マイクロ波化学 9227 580
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース サービス業 SMBC日興証券

●マイクロ波化学の株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,700,000 1,331,900 454,700 3,486,600 15,143,400 34,866

●マイクロ波化学の企業業績

年度 2018 2019 2020 2021 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 3.61 6.03 10.52 4.58 6.78
純利益(億円) -1.47 -4.68 0.33 -10.36 -0.02
純資産額(億円) 14.37 11.69 17.72 7.36 7.33
総資本(億円) 20.63 22.25 27.84 17.02 17.65
自己資本比率(%) 69.7 52.6 63.6 43.2 41.5
売上高利益率(%) -40.6 -77.6 3.1 -226.3 -0.4
ROE(自己資本利益率)(%) -11.6 -35.9 2.2 -82.7 -0.3
ROA(総資本利益率)(%) -7.8 -21.8 1.3 -46.2 -0.1

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:453.56百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●マイクロ波化学のロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 12.6 1,914,300 0 90 1.5
持株比率 2位 13.4 2,025,500 0 90 1.5
持株比率 3位 11.8 1,783,100 0 90 1.5
持株比率 4位 7.8 1,180,000 304,300 180
持株比率 5位 7.4 1,120,000 304,300 180
持株比率 6位 5.1 771,700 0 180
持株比率 7位 4.2 642,800 0 90 1.5
持株比率 8位 3.5 532,800 0 90 1.5
持株比率 9位 1.7 263,600 0 90 1.5
持株比率 10位 1.7 255,700 0 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●マイクロ波化学のIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SMBC日興証券
SBI証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
楽天証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ サービス業 20億円超 SMBC日興証券
参照データ数 384 160 213 101
初値勝率(%) 88.8 86.9 68.1 78.2
初値騰落率(%) 107.7 81.6 28.5 97
初値騰落率σ(%) 126.7 83.5 48.2 147.6
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.05 8.85 12.86 11.28
初値吸収金額σ(億円) 24.53 9.6 34.96 17.89
高値勝率(%) 66.1 60.6 58.7 58.4
高値騰落率(%) 10.1 9.6 8.7 8.7
高値騰落率σ(%) 7.5 7.6 7.5 7.9
高値-初値の吸収金額(億円) 4.44 3.1 7.72 3.73
高値吸収金額σ(億円) 11.08 3.6 15.11 5.17

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、マイクロ波化学(9227)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ヤマイチ・ユニハイムエステート(2984)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【6月20日上場】

【IPOの初値予想】ヤマイチ・ユニハイムエステート(2984)のIPOの初値の評価はCです。
ヤマイチ・ユニハイムエステートのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ヤマイチ・ユニハイムエステートの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ヤマイチ・ユニハイムエステートは、吸収金額だけを見ると約20.8億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、66.7億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:78%、純利益:157%です。
・下記、ヤマイチ・ユニハイムエステートの事業内容です。
 不動産の開発、売買、賃貸、管理及び仲介業
・セカンダリーの高値の評価は、7.9です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したヤマイチ・ユニハイムエステート初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,060 11.6 9.3 1 23.16
初値予想(吸収金額推定法) 1,200 26.3 10.5 1.2 26.22
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ヤマイチ・ユニハイムエステートの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 8.3 16.6 24.9 33.2
PBR(株価純資産倍率) 0.9 1.8 2.7 3.6
吸収金額(億円) 20.76 41.52 62.27 83.03

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヤマイチ・ユニハイムエステートの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
6月20日 ヤマイチ・ユニハイムエステート 2984 950
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 スタンダード 不動産業 野村證券 379(利回り:0.4%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●ヤマイチ・ユニハイムエステートの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,700,000 200,000 285,000 2,185,000 7,026,000 21,850

●ヤマイチ・ユニハイムエステートの企業業績

年度 2020 2021 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 141.32 150.25 117.71
純利益(億円) 12.69 8.04 12.61
純資産額(億円) 57.39 65.15 77.33
総資本(億円) 363.19 383.44 372.15
自己資本比率(%) 15.8 17 20.8
売上高利益率(%) 9 5.3 10.7
ROE(自己資本利益率)(%) 13.1 17.7
ROA(総資本利益率)(%) 2.2 3.3

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:746.94百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヤマイチ・ユニハイムエステートのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 39.7 2,789,800 0 90
持株比率 2位 21.3 1,500,000 0 90
持株比率 3位 7.1 500,000 0 90
持株比率 4位 3.8 266,200 0 90
持株比率 5位 0.1 10,000 10,000 90
持株比率 6位 0.1 10,000 10,000 90
持株比率 7位 0.1 10,000 10,000 90
持株比率 8位 0.1 10,000 8,200 90
持株比率 9位 0.1 10,000 0 90
持株比率 10位 0.1 10,000 0 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヤマイチ・ユニハイムエステートのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
大和証券
SMBC日興証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
あかつき証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 東証2部 不動産業 20億円超 野村證券
参照データ数 46 28 213 133
初値勝率(%) 67.4 85.7 68.1 82
初値騰落率(%) 15.8 61 28.5 60.9
初値騰落率σ(%) 28.6 51 48.2 72.6
初値-公募価格の吸収金額(億円) 2.67 7.14 12.86 9.76
初値吸収金額σ(億円) 6.59 7.76 34.96 14.5
高値勝率(%) 43.5 60.7 58.7 51.1
高値騰落率(%) 5.9 8.2 8.7 7.9
高値騰落率σ(%) 5.3 6.7 7.5 7
高値-初値の吸収金額(億円) 2.06 3.03 7.72 4.01
高値吸収金額σ(億円) 2.23 7.34 15.11 5.93

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ヤマイチ・ユニハイムエステート(2984)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ANYCOLOR(5032)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【6月8日上場】

【IPOの初値予想】ANYCOLOR(5032)のIPOの初値の評価はAです。
ANYCOLORのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ANYCOLORの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。
●IPOの評価コメント
ANYCOLORは、吸収金額だけを見ると約19.9億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、想定価格での時価総額は、446.9億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
前期に対して、売上高:133%、純利益:220%です。
・下記、ANYCOLORの事業内容です。
VTuber グループ「にじさんじ」の運営
・セカンダリーの高値の評価は、9.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したANYCOLOR初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 3,190 114.1 102.1 26.9 42.7
初値予想(吸収金額推定法) 3,370 126.2 107.8 28.4 45.11
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ANYCOLORの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 47.7 95.4 143.1 190.8
PBR(株価純資産倍率) 12.5 25 37.5 50
吸収金額(億円) 19.95 39.89 59.84 79.78

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ANYCOLORの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
6月8日 ANYCOLOR 5032 1,490
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
4 グロース 情報・通信業 大和証券及び三菱UFJモルガン・スタンレー証券

●ANYCOLORの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
50,000 1,114,000 174,600 1,338,600 29,993,435 13,386

●ANYCOLORの企業業績

年度 2018 2019 2020 2021 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 0.17 8.67 34.79 76.36 101.59
純利益(億円) -0.02 0.3 0.32 9.37 20.6
純資産額(億円) 0.6 0.9 27.04 35.26 55.85
総資本(億円) 0.67 2.78 35.91 62.3 83.52
自己資本比率(%) 89.3 32.4 75.3 56.5 68.8
売上高利益率(%) -11.4 3.4 0.9 12.3 20.3
ROE(自己資本利益率)(%) 39.6 2.3 30.1 44.5
ROA(総資本利益率)(%) 17.2 1.7 19.1 28.3

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
資本組入額:37.25百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ANYCOLORのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 46.1 13,831,810 0 180
持株比率 2位 11.2 3,348,210 0 180
持株比率 3位 8.0 2,388,000 0 180
持株比率 4位 7.5 2,250,000 0 180
持株比率 5位 5.6 1,674,105 0 180
持株比率 6位 5.0 1,500,000 0 180
持株比率 7位 0.0 0 975,000 180
持株比率 8位 1.1 315,000 0 180
持株比率 9位 2.4 716,550 0 180
持株比率 10位 2.2 669,630 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ANYCOLORのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
野村證券
松井証券
マネックス証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 15~20億円 大和証券
参照データ数 384 198 48 85
初値勝率(%) 88.8 90.9 87.5 82.4
初値騰落率(%) 107.7 138.5 64.9 88.7
初値騰落率σ(%) 126.7 157.7 60.9 95.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.05 17.1 11.37 17.55
初値吸収金額σ(億円) 24.53 31.74 10.92 47.15
高値勝率(%) 66.1 66.2 64.6 71.8
高値騰落率(%) 10.1 9.8 8.9 10.6
高値騰落率σ(%) 7.5 7.3 7.1 7.5
高値-初値の吸収金額(億円) 4.44 5.33 2.54 8.04
高値吸収金額σ(億円) 11.08 14.89 2.15 22.03

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ANYCOLOR(5032)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

トリプルアイズ(5026)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【5月31日上場】

【IPOの初値予想】トリプルアイズ(5026)のIPOの初値の評価はAです。
トリプルアイズのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●トリプルアイズの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
トリプルアイズは、吸収金額だけを見ると約5.5億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、公募価格での時価総額は、59.9億円となっています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:57%、純利益:223%です。
・下記、トリプルアイズの事業内容です。
 システムインテグレーションおよび独自開発の AI プラットフォームの提供
・セカンダリーの高値の評価は、9.4です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したトリプルアイズ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,510 185.2 449.1 25.8 15.59
初値予想(吸収金額推定法) 4,290 387.5 767.6 44.2 26.64
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●トリプルアイズの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 157.5 315 472.5 630
PBR(株価純資産倍率) 9.1 18.2 27.3 36.4
吸収金額(億円) 5.46 10.93 16.39 21.86

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●トリプルアイズの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
5月31日 トリプルアイズ 5026 880 800 880 880
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
8 グロース 情報・通信業 いちよし証券

●トリプルアイズの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
540,000 0 81,000 621,000 6,802,600 6,210

●トリプルアイズの企業業績

年度 2020 2021 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 17.92 21.22 12.12
純利益(億円) -2.61 0.38 0.85
純資産額(億円) 4.04 4.42 6.2
総資本(億円) 9.27 11.14 11.83
自己資本比率(%) 43.6 39.7 52.4
売上高利益率(%) -14.6 1.8 7
ROE(自己資本利益率)(%) 9 16
ROA(総資本利益率)(%) 3.7 7.4

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:218.59百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●トリプルアイズのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 34.5 2,347,000 0 90
持株比率 2位 26.5 1,800,000 0 90
持株比率 3位 6.9 470,000 0 90 1.5
持株比率 4位 5.9 400,000 0 90 1.5
持株比率 5位 4.4 300,000 0 90 1.5
持株比率 6位 3.7 250,000 0 90 1.5
持株比率 7位 1.3 90,000 48,600 90
持株比率 8位 1.8 125,000 0 90 1.5
持株比率 9位 1.5 100,000 0 90 1.5
持株比率 10位 0.0 0 70,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●トリプルアイズのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
いちよし証券 75.0 405,000 4,050
野村證券 7.5 40,500 405
みずほ証券 5.5 29,700 297
SBI証券 2.0 10,800 108
あかつき証券 1.0 5,400 54
SMBC日興証券 1.0 5,400 54
岡三証券 1.0 5,400 54
極東証券 1.0 5,400 54
東海東京証券 1.0 5,400 54
東洋証券 1.0 5,400 54
松井証券 1.0 5,400 54
マネックス証券 1.0 5,400 54
丸三証券 1.0 5,400 54
楽天証券 1.0 5,400 54

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 5~10億円 いちよし証券
参照データ数 384 198 136 16
初値勝率(%) 88.8 90.9 94.9 100
初値騰落率(%) 107.7 138.5 144.2 117.3
初値騰落率σ(%) 126.7 157.7 126.7 96.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.05 17.1 10.5 14.33
初値吸収金額σ(億円) 24.53 31.74 9.84 10.08
高値勝率(%) 66.1 66.2 58.1 68.8
高値騰落率(%) 10.1 9.8 9.2 9.9
高値騰落率σ(%) 7.5 7.3 7.4 7.1
高値-初値の吸収金額(億円) 4.44 5.33 1.64 2.98
高値吸収金額σ(億円) 11.08 14.89 1.51 2.36

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、トリプルアイズ(5026)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ペットゴー(7140)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【4月28日上場】

【IPOの初値予想】ペットゴー(7140)のIPOの初値の評価はSです。
ペットゴーのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ペットゴーの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・小売業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
ペットゴーは、吸収金額だけを見ると約4億円ということでIPOの初値高騰に期待が持てます。
また、公募価格での時価総額は、9.6億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:75%、純利益:105%です。
・下記、ペットゴーの事業内容です。
 E コマースを主としたペットヘルスケア事業
・セカンダリーの高値の評価は、8.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したペットゴー初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 1,940 252.7 47.6 6.9 14.06
初値予想(吸収金額推定法) 2,320 321.8 57 8.3 16.81
初値 1,295 135.5 31.8 4.6 9.38
高値 1,448 11.8 35.5 5.2 10.49

※IPOの初値予想のデータは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ペットゴーの参考データ

公募価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 13.5 27 40.5 54
PBR(株価純資産倍率) 2 4 6 8
吸収金額(億円) 3.98 7.97 11.95 15.94

※IPOの参考データは、公募価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ペットゴーの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
4月28日 ペットゴー 7140 500 500 550 550
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 グロース 小売業 みずほ証券

●ペットゴーの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
550,000 80,000 94,500 724,500 1,746,200 7,245

●ペットゴーの企業業績

年度 2020 2021 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 81.32 94.56 71.27
純利益(億円) 0.15 0.71 0.75
純資産額(億円) 2.78 3.49 4.25
総資本(億円) 21.35 22.94 23.9
自己資本比率(%) 13 15.2 17.8
売上高利益率(%) 0.2 0.8 1.1
ROE(自己資本利益率)(%) 22.7 19.4
ROA(総資本利益率)(%) 3.2 3.2

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:139.15百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ペットゴーのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 16.2 282,200 52,000 180
持株比率 2位 2.3 40,200 100,000 180
持株比率 3位 5.7 100,000 0 90 1.5
持株比率 4位 5.6 97,200 0 180
持株比率 5位 4.4 76,000 0 180
持株比率 6位 4.3 75,400 0 90 1.5
持株比率 7位 3.4 60,000 0 180
持株比率 8位 2.5 43,200 7,000 180
持株比率 9位 2.9 50,000 0 90 1.5
持株比率 10位 2.3 40,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ペットゴーのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券 85.3 537,200 5,372
大和証券 4.4 27,800 278
SBI証券 3.6 22,600 226
楽天証券 3.6 22,600 226
松井証券 3.1 19,800 198

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 小売業 5億円以下 みずほ証券
参照データ数 384 34 59 111
初値勝率(%) 88.8 76.5 98.3 82
初値騰落率(%) 107.7 70.7 215 103.8
初値騰落率σ(%) 126.7 95.3 197.2 144.7
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.05 4.97 7.55 10.85
初値吸収金額σ(億円) 24.53 12.82 6.14 14.42
高値勝率(%) 66.1 50 67.8 56.8
高値騰落率(%) 10.1 7.3 9.8 9.5
高値騰落率σ(%) 7.5 6.8 7.3 7.5
高値-初値の吸収金額(億円) 4.44 3.31 1.1 3.33
高値吸収金額σ(億円) 11.08 6.78 1.03 4.18

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ペットゴー(7140)のIPOの評価および分析と初値予想でした。