バリオセキュア(4494)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月30日上場】

【IPOの初値予想】バリオセキュア(4494)のIPOの初値の評価はDです。
バリオセキュアのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●バリオセキュアの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
バリオセキュアは、吸収金額だけを見ると約65.1億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、77.5億円となっています。
データは国際会計基準にて記載しています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:82%、純利益:87%です。
・下記、バリオセキュアの事業内容です。
 ネットワークセキュリティ機器と独自監視システムによる運用、監視、サポートサービスの提供。ネットワークセキュリティ機器販売、ならびにネットワーク機器の調達、構築によるインテグレーションサービスの提供
・セカンダリーの高値の評価は、7.7です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したバリオセキュア初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,220 6.7 18.3 2.8 69.45
初値予想(吸収金額推定法) 2,280 9.6 18.8 2.9 71.33
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●バリオセキュアの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 17.1 34.2 51.3 68.4
PBR(株価純資産倍率) 2.7 5.4 8.1 10.8
吸収金額(億円) 65.07 130.14 195.21 260.28

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●バリオセキュアの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月30日 バリオセキュア 4494 2,080
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
2 東証2部 情報・通信業 野村證券 4,226(利回り:2.0%)

※IFRS(国際会計基準)ベースの配当性向の目標は、30%です。配当額は今期の予想純利益の30%とした場合(配当性向:30%)の算定結果です。


●バリオセキュアの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
0 2,720,400 408,000 3,128,400 3,726,600 31,284

●バリオセキュアの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 22.26 22.99 18.8
純利益(億円) 5.97 4.53 3.94
純資産額(億円) 24.36 29.09 33.14
総資本(億円) 66.05 66.59 69.52
自己資本比率(%) 36.9 43.7 47.7
売上高利益率(%) 26.8 19.7 20.9
ROE(自己資本利益率)(%) 17 12.7
ROA(総資本利益率)(%) 6.8 5.8

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●バリオセキュアのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 27.0 1,004,420 0 90 1.5
持株比率 2位 0.0 0 89,680 90
持株比率 3位 0.0 0 18,580 90
持株比率 4位 0.0 0 16,100 90
持株比率 5位 0.0 0 15,780 90
持株比率 6位 0.0 0 15,600
持株比率 7位 0.0 0 13,140
持株比率 8位 0.0 0 10,620
持株比率 9位 0.0 0 10,620
持株比率 10位 0.0 0 10,620

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●バリオセキュアのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
SMBC日興証券
大和証券
いちよし証券
みずほ証券
岡三証券
岩井コスモ証券
SBI証券
楽天証券
マネックス証券


●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 東証2部 情報・通信業 20億円超 野村證券
参照データ数 29 108 116 85
初値勝率(%) 75.9 92.6 68.1 84.7
初値騰落率(%) 20.9 141.1 29.9 65.4
初値騰落率σ(%) 30.6 134.4 55 78.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 2.93 18.05 13.77 8.73
初値吸収金額σ(億円) 4.62 39.93 43.91 14.25
高値勝率(%) 41.4 63.9 54.3 50.6
高値騰落率(%) 5.7 9.5 7.9 7.7
高値騰落率σ(%) 5.1 7 6.6 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 2.12 5.88 8.76 4.35
高値吸収金額σ(億円) 2.4 19.6 19.64 7.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、バリオセキュア(4494)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ウイングアーク1st(4432)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月26日上場】

【IPOの初値予想】ウイングアーク1st(4432)のIPOの初値の評価はBです。
ウイングアーク1stのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ウイングアーク1stの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ウイングアーク1stは、吸収金額だけを見ると約168.7億円ということでIPOの初値高騰は非常に厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、521.0億円となっています。
データは国際会計基準にて記載しています。
上場市場は、公開価格決定後に決定します。市場は1部或は2部となる予定です。評価は暫定的に東証一部で計算しています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:81%、純利益:97%です。
・下記、ウイングアーク1stの事業内容です。
 企業の情報活用を促進するソフトウェアおよびクラウドサービスの提供
・セカンダリーの高値の評価は、6.9です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したウイングアーク1st初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,060 23.4 19.5 3.3 208.07
初値予想(吸収金額推定法) 1,780 6.6 16.9 2.9 179.79
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ウイングアーク1stの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 15.8 31.6 47.4 63.2
PBR(株価純資産倍率) 2.7 5.4 8.1 10.8
吸収金額(億円) 168.68 337.36 506.05 674.73

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ウイングアーク1stの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月26日 ウイングアーク1st 4432 1,670
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
2 東証1部或は2部 情報・通信業 野村證券及び三菱UFJモルガン・スタンレー証券及びメリルリンチ証券 4,099(利回り:2.5%)

※連結配当性向の目標は、30%です。配当額は今期の予想純利益の30%とした場合(配当性向:30%)の算定結果です。

●ウイングアーク1stの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
0 8,783,300 1,317,400 10,100,700 31,198,000 101,007

●ウイングアーク1stの企業業績

年度 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 116.55 155.66 172.87 139.45
純利益(億円) 15.76 29.25 32.93 31.97
純資産額(億円) 171.81 171.89 192.53 227.65
総資本(億円) 554.68 548.7 547.04 576.66
自己資本比率(%) 31 31.3 35.2 39.5
売上高利益率(%) 13.5 18.8 19.1 22.9
ROE(自己資本利益率)(%) 17 18.1 15.2
ROA(総資本利益率)(%) 5.3 6 5.7

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ウイングアーク1stのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 25.8 8,051,230 0 180
持株比率 2位 24.5 7,643,470 0 180
持株比率 3位 11.4 3,569,700 0 180
持株比率 4位 4.5 1,400,000 0 180
持株比率 5位 1.7 537,300 0 180
持株比率 6位 1.6 500,000 0 180
持株比率 7位 1.2 360,000 0 180
持株比率 8位 0.0 0 280,000 180
持株比率 9位 0.7 214,200 0 180
持株比率 10位 0.0 0 200,000 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ウイングアーク1stのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
メリルリンチ日本証券
みずほ証券
SMBC日興証券
大和証券
SBI証券
楽天証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 東証1部 情報・通信業 20億円超 野村證券
参照データ数 27 108 116 85
初値勝率(%) 48.1 92.6 68.1 84.7
初値騰落率(%) 8.9 141.1 29.9 65.4
初値騰落率σ(%) 20.2 134.4 55 78.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 5.03 18.05 13.77 8.73
初値吸収金額σ(億円) 39.78 39.93 43.91 14.25
高値勝率(%) 25.9 63.9 54.3 50.6
高値騰落率(%) 3.3 9.5 7.9 7.7
高値騰落率σ(%) 3.6 7 6.6 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 9.55 5.88 8.76 4.35
高値吸収金額σ(億円) 11.94 19.6 19.64 7.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ウイングアーク1st(4432)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

サイバーセキュリティクラウド(4493)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月26日上場】

【IPOの初値予想】サイバーセキュリティクラウド(4493)のIPOの初値の評価はSです。
サイバーセキュリティクラウドのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●サイバーセキュリティクラウドの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
サイバーセキュリティクラウドは、吸収金額だけを見ると約2.8億円ということでIPOの初値高騰に期待が持てます。
また、想定価格での時価総額は、92.4億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:119%、純利益: – %です。
・下記、サイバーセキュリティクラウドの事業内容です。
 AI 技術を活用したサイバーセキュリティサービスの開発・提供
・セカンダリーの高値の評価は、7.9です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したサイバーセキュリティクラウド初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 22,450 459.9 279 15.72
初値予想(吸収金額推定法) 30,880 670.1 383.8 21.62
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●サイバーセキュリティクラウドの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 49.8 99.6 149.4 199.2
吸収金額(億円) 2.81 5.61 8.42 11.23

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●サイバーセキュリティクラウドの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月26日 サイバーセキュリティクラウド 4493 4,010
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
12 マザーズ 情報・通信業 SBI証券

●サイバーセキュリティクラウドの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
70,000 0 0 70,000 2,305,000 700

●サイバーセキュリティクラウドの企業業績

年度 2015 2016 2017 2018 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 0.69 0.67 2.47 4.89 5.79
純利益(億円) -0.87 -0.4 -0.52 -0.28 1.03
純資産額(億円) -0.2 -0.59 0.84 0.56 1.59
総資本(億円) 0.52 0.43 1.61 2.89 4.18
自己資本比率(%) -37.7 -135.4 52.1 19.5 38.1
売上高利益率(%) -126.4 -60.4 -21.2 -5.7 17.8
ROE(自己資本利益率)(%) 299.4 102.9 -409.4 -39.6 95.5
ROA(総資本利益率)(%) -242.2 -84.2 -51 -12.4 29.1

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:129.12百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●サイバーセキュリティクラウドのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 16.6 383,000 0 90
持株比率 2位 14.4 333,000 0 90
持株比率 3位 13.3 307,000 0 90 1.5
持株比率 4位 9.5 218,000 0 90
持株比率 5位 6.4 148,000 0 90
持株比率 6位 5.2 121,000 0 180
持株比率 7位 4.2 97,000 0 90
持株比率 8位 3.8 87,000 0 90 1.5
持株比率 9位 2.9 67,000 0 90
持株比率 10位 2.6 59,000 0 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●サイバーセキュリティクラウドのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券
大和証券
みずほ証券
SMBC日興証券
あかつき証券
岩井コスモ証券
エース証券
岡三証券
香川証券
楽天証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 情報・通信業 5億円以下 SBI証券
参照データ数 230 108 38 37
初値勝率(%) 91.3 92.6 100 91.9
初値騰落率(%) 111.7 141.1 179.5 124.8
初値騰落率σ(%) 109.3 134.4 116.7 89.5
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 18.05 6.69 10.4
初値吸収金額σ(億円) 28.81 39.93 4.49 10.73
高値勝率(%) 65.7 63.9 65.8 64.9
高値騰落率(%) 9.8 9.5 9.4 9.6
高値騰落率σ(%) 7 7 6.8 6.7
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 5.88 1 2.26
高値吸収金額σ(億円) 13.65 19.6 0.87 2.99

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、サイバーセキュリティクラウド(4493)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

アディッシュ(7093)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月26日上場】

【IPOの初値予想】アディッシュ(7093)のIPOの初値の評価はSです。
アディッシュのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●アディッシュの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・サービス業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
アディッシュは、吸収金額だけを見ると約3.7億円ということでIPOの初値高騰に期待が持てます。
また、想定価格での時価総額は、18.3億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:84%、純利益:135%です。
・下記、アディッシュの事業内容です。
  ソーシャルアプリ向けサポート、ソーシャルリスク投稿モニタリングやネットいじめ対策などのカスタマーリレーション事業
・セカンダリーの高値の評価は、8.8です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。
・主幹事がSBI証券ということで、IPOチャレンジポイントを使用して当選するチャンスです。
 IPOチャレンジポイントを使った際のコスパの計算はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したアディッシュ初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 5,340 389.9 249.2 29.2 17.89
初値予想(吸収金額推定法) 8,590 688.1 400.8 47 28.78
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●アディッシュの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 50.9 101.8 152.7 203.6
PBR(株価純資産倍率) 6 12 18 24
吸収金額(億円) 3.65 7.3 10.95 14.61

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アディッシュの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月26日 アディッシュ 7093 1,090
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
12 マザーズ サービス業 SBI証券

●アディッシュの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
237,000 68,000 30,000 335,000 1,676,500 3,350

●アディッシュの企業業績

年度 2017 2018 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 19.07 21.6 18.05
純利益(億円) -0.21 0.36 0.48
純資産額(億円) 0.04 1.88 2.35
総資本(億円) 5.53 6.3 7.06
自己資本比率(%) 0.7 29.8 33.4
売上高利益率(%) -1.1 1.7 2.7
ROE(自己資本利益率)(%) 37.5 22.9
ROA(総資本利益率)(%) 6.1 7.3

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:118.83百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アディッシュのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 38.3 641,300 0 180 1.5
持株比率 2位 11.6 194,100 1,200 180
持株比率 3位 8.4 140,000 0
持株比率 4位 7.5 125,800 0 180
持株比率 5位 2.3 38,700 0 180
持株比率 6位 2.3 38,700 0 180
持株比率 7位 2.3 38,700 0 180
持株比率 8位 1.8 30,000 0
持株比率 9位 1.8 30,000 0 180
持株比率 10位 1.2 19,600 -1,200 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。
※持株比率3位の保有株式のうち、80,000株に継続所有の確約がされています。
※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●アディッシュのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
SBI証券
みずほ証券
岩井コスモ証券
SMBC日興証券
東海東京証券
エース証券
マネックス証券
藍澤證券
エイチ・エス証券
むさし証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ サービス業 5億円以下 SBI証券
参照データ数 230 102 38 37
初値勝率(%) 91.3 92.2 100 91.9
初値騰落率(%) 111.7 91.8 179.5 124.8
初値騰落率σ(%) 109.3 78.6 116.7 89.5
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 9.86 6.69 10.4
初値吸収金額σ(億円) 28.81 9.97 4.49 10.73
高値勝率(%) 65.7 61.8 65.8 64.9
高値騰落率(%) 9.8 9.3 9.4 9.6
高値騰落率σ(%) 7 7.1 6.8 6.7
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 3.05 1 2.26
高値吸収金額σ(億円) 13.65 3.36 0.87 2.99

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、アディッシュ(7093)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ヴィス(5071)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月25日上場】

【IPOの初値予想】ヴィス(5071)のIPOの初値の評価はDです。
ヴィスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ヴィスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。

●IPOの評価コメント
ヴィスは、吸収金額だけを見ると約18.4億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、想定価格での時価総額は、66.8億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:77%、純利益:65%です。
・下記、ヴィスの事業内容です。
  オフィス空間の設計デザイン・施工を行うデザイナーズオフィス事業等
・セカンダリーの高値の評価は、9.4です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したヴィス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 860 4.9 11.2 2.8 19.29
初値予想(吸収金額推定法) 1,270 54.9 16.5 4.2 28.48
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ヴィスの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 10.7 21.4 32.1 42.8
PBR(株価純資産倍率) 2.7 5.4 8.1 10.8
吸収金額(億円) 18.39 36.78 55.17 73.55

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヴィスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月25日 ヴィス 5071 820
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 マザーズ 建設業 大和証券 1,333(利回り:1.6%)

※配当性向の目標は、20%です。配当額は今期の予想純利益の20%とした場合(配当性向:20%)の算定結果です。

●ヴィスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,300,000 650,000 292,500 2,242,500 8,152,300 22,425

●ヴィスの企業業績

年度 2016 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 46.03 58.61 71.73 86.7 66.67
純利益(億円) 2.13 3.6 4.51 6.26 4.07
純資産額(億円) 7.39 10.56 14.35 19.7 22.52
総資本(億円) 14.92 23.56 34.35 42.48 38.81
自己資本比率(%) 49.5 44.8 41.8 46.4 58
売上高利益率(%) 4.6 6.1 6.3 7.2 6.1
ROE(自己資本利益率)(%) 32.5 40.1 36.2 36.8 19.3
ROA(総資本利益率)(%) 15.9 18.7 15.6 16.3 10

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:490.36百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヴィスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 42.1 3,430,000 0 90 1.5
持株比率 2位 30.1 2,450,400 0 90 1.5
持株比率 3位 1.2 100,950 60,000 90 1.5
持株比率 4位 1.2 100,950 60,000 90 1.5
持株比率 5位 1.5 120,000 0 90 1.5
持株比率 6位 0.0 0 4,500
持株比率 7位 0.0 0 4,500
持株比率 8位 0.0 0 4,500
持株比率 9位 0.0 0 4,500
持株比率 10位 0.0 0 4,500

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ヴィスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券
みずほ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
エース証券
SMBC日興証券
ネックス証券
岩井コスモ証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 建設業 15~20億円 大和証券
参照データ数 230 10 29 60
初値勝率(%) 91.3 80 96.6 86.7
初値騰落率(%) 111.7 31.4 73.8 93.9
初値騰落率σ(%) 109.3 63.5 58.2 96.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 3.5 12.91 19.38
初値吸収金額σ(億円) 28.81 6.2 10.44 54.78
高値勝率(%) 65.7 50 65.5 71.7
高値騰落率(%) 9.8 7.7 9.1 10.5
高値騰落率σ(%) 7 7.1 7 7.5
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 1.04 2.72 8.63
高値吸収金額σ(億円) 13.65 1.05 2.22 25.89

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ヴィス(5071)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ペルセウスプロテオミクス(4882)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月24日上場】

【IPOの初値予想】ペルセウスプロテオミクス(4882)のIPOの初値の評価はDです。
ペルセウスプロテオミクスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ペルセウスプロテオミクスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・無しです。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。
・直近数年の業績が上昇傾向になく、成長力が低いです。
●IPOの評価コメント
ペルセウスプロテオミクスは、吸収金額だけを見ると約32.8億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、87.5億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:22%、純利益: – %です。
・下記、ペルセウスプロテオミクスの事業内容です。
 医薬品等の研究開発、製造、販売
・セカンダリーの高値の評価は、10.0です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したペルセウスプロテオミクス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 960 0 3.3 32.79
初値予想(吸収金額推定法) 1,110 15.6 3.8 37.91
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ペルセウスプロテオミクスの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率)
PBR(株価純資産倍率) 3.3 6.6 9.9 13.2
吸収金額(億円) 32.79 65.58 98.37 131.16

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ペルセウスプロテオミクスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月24日 ペルセウスプロテオミクス 4882 960
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 マザーズ 医薬品業 みずほ証券

●ペルセウスプロテオミクスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
2,970,000 0 445,500 3,415,500 9,116,400 34,155

●ペルセウスプロテオミクスの企業業績

年度 2016 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 5.7 2.83 3.04 2.76 0.62
純利益(億円) 1.55 -1.88 -1.78 -1.63 -7.1
純資産額(億円) 4.57 2.69 14.91 13.28 6.18
総資本(億円) 5.41 3.21 15.15 13.6 6.7
自己資本比率(%) 84.4 83.9 98.4 97.6 92.2
売上高利益率(%) 27.1 -66.6 -58.6 -59.1 -1147.1
ROE(自己資本利益率)(%) 40.7 -51.8 -20.3 -11.6 -73
ROA(総資本利益率)(%) 35.6 -43.6 -19.4 -11.3 -69.9

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:1,311.55百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ペルセウスプロテオミクスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 32.8 2,988,210 0 90 1.5
持株比率 2位 14.0 1,274,370 0 90 1.5
持株比率 3位 4.3 390,000 0 90 1.5
持株比率 4位 4.2 384,300 0 90 1.5
持株比率 5位 0.0 0 300,000
持株比率 6位 3.1 284,910 0 90 1.5
持株比率 7位 2.8 256,110 0 90 1.5
持株比率 8位 1.7 151,500 0
持株比率 9位 1.1 96,000 0
持株比率 10位 0.0 0 93,000

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ペルセウスプロテオミクスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券
SMBC日興証券
SBI証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
エース証券
いちよし証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 医薬品業 20億円超 みずほ証券
参照データ数 230 4 116 64
初値勝率(%) 91.3 50 68.1 85.9
初値騰落率(%) 111.7 43.9 29.9 87.9
初値騰落率σ(%) 109.3 81.7 55 92.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 5.8 13.77 7.39
初値吸収金額σ(億円) 28.81 12.24 43.91 8.46
高値勝率(%) 65.7 100 54.3 50
高値騰落率(%) 9.8 15.1 7.9 8.6
高値騰落率σ(%) 7 4.6 6.6 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 6.83 8.76 2.26
高値吸収金額σ(億円) 13.65 2.16 19.64 2.35

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ペルセウスプロテオミクス(4882)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

リバーホールディングス(5690)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月24日上場】

【IPOの初値予想】リバーホールディングス(5690)のIPOの初値の評価はDです。
リバーホールディングスのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●リバーホールディングスの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・IPOで市場から吸収される金額が多いです。
・直近数年の業績が上昇傾向になく、成長力が低いです。
●IPOの評価コメント
リバーホールディングスは、吸収金額だけを見ると約51億円ということでIPOの初値高騰は厳しいです。
また、想定価格での時価総額は、157.6億円となっています。
業種の分析データが不足しているため、評価が困難となっています。
マスターカーブ法及び吸収金額推定法の初値予想値は1件の過去データから算出されています。

・下記、今期第2四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:41%、純利益:77%です。
・下記、リバーホールディングスの事業内容です。
 資源リサイクル事業
・セカンダリーの高値の評価は、7.6です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したリバーホールディングス初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 920 0 12.4 1 51.03
初値予想(吸収金額推定法) 940 2.2 12.7 1 52.13
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●リバーホールディングスの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 12.4 24.8 37.2 49.6
PBR(株価純資産倍率) 1 2 3 4
吸収金額(億円) 51.03 102.05 153.08 204.1

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●リバーホールディングスの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月24日 リバーホールディングス 5690 920
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
6 東証2部 鉄鋼業 野村證券 400(利回り:0.4%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●リバーホールディングスの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
4,247,200 575,600 723,400 5,546,200 17,126,500 55,462

●リバーホールディングスの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第2Q)
売上高(億円) 392.86 366.82 149.92
純利益(億円) 22.65 12.69 9.78
純資産額(億円) 144.51 154.74 121.86
総資本(億円) 282.72 277.47 252.57
自己資本比率(%) 50.5 55.8 48.2
売上高利益率(%) 5.8 3.5 6.5
ROE(自己資本利益率)(%) 8.5 7.1
ROA(総資本利益率)(%) 4.5 3.7

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●リバーホールディングスのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 14.6 2,500,000 0 90
持株比率 2位 10.0 1,706,450 0 180
持株比率 3位 6.1 1,050,000 0 90
持株比率 4位 5.8 1,000,000 0 90
持株比率 5位 3.2 540,000 0 90
持株比率 6位 3.0 513,800 0 90
持株比率 7位 2.4 410,600 0 90
持株比率 8位 2.2 370,050 0 90
持株比率 9位 1.9 330,000 0 90
持株比率 10位 1.7 291,500 0 90

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●リバーホールディングスのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
みずほ証券
いちよし証券
大和証券
楽天証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 東証2部 鉄鋼業 20億円超 野村證券
参照データ数 29 1 116 85
初値勝率(%) 75.9 100 68.1 84.7
初値騰落率(%) 20.9 19.7 29.9 65.4
初値騰落率σ(%) 30.6 55 78.2
初値-公募価格の吸収金額(億円) 2.93 2.73 13.77 8.73
初値吸収金額σ(億円) 4.62 43.91 14.25
高値勝率(%) 41.4 100 54.3 50.6
高値騰落率(%) 5.7 7.7 7.9 7.7
高値騰落率σ(%) 5.1 6.6 6.9
高値-初値の吸収金額(億円) 2.12 1.27 8.76 4.35
高値吸収金額σ(億円) 2.4 19.64 7.07

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、リバーホールディングス(5690)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

日本インシュレーション(5368)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月19日上場】

【IPOの初値予想】日本インシュレーション(5368)のIPOの初値の評価はDです。
日本インシュレーションのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●日本インシュレーションの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。

・無しです。

●IPOの評価コメント
日本インシュレーションは、吸収金額だけを見ると約11.1億円ということでIPOの初値高騰はしにくいです。
また、想定価格での時価総額は、80.1億円となっています。
業種の分析データが不足しているため、評価が困難となっています。
初値予想値はマスターカーブ法、吸収金額推定法ともに過小評価されています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:86%、純利益:98%です。
・下記、日本インシュレーションの事業内容です。
 耐火性能を有するゾノトライト系けい酸カルシウムを基材とする耐火・断熱材料の製造・販売・施工及びその他周辺工事の施工
・セカンダリーの高値の評価は、現在データ不足のため未算出です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出した日本インシュレーション初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 980 6.5 8.7 1 11.83
初値予想(吸収金額推定法) 1,000 8.7 8.9 1 12.08
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●日本インシュレーションの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 8.2 16.4 24.6 32.8
PBR(株価純資産倍率) 0.9 1.8 2.7 3.6
吸収金額(億円) 11.11 22.22 33.33 44.44

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●日本インシュレーションの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月19日 日本インシュレーション 5368 920
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 東証2部 ガラス・土石製品業 大和証券 2,808(利回り:3.1%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●日本インシュレーションの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
1,050,000 0 157,500 1,207,500 8,707,200 12,075

●日本インシュレーションの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 113.86 117.67 101.42
純利益(億円) 14.57 9.8 9.57
純資産額(億円) 76.79 83.82 90.9
総資本(億円) 139.77 139.57 147.15
自己資本比率(%) 54.9 60.1 61.8
売上高利益率(%) 12.8 8.3 9.4
ROE(自己資本利益率)(%) 12.2 11
ROA(総資本利益率)(%) 7 6.7

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:446.78百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●日本インシュレーションのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 14.7 1,282,959 0 180
持株比率 2位 10.0 872,400 0 180
持株比率 3位 8.1 704,531 0 180
持株比率 4位 5.7 500,000 0 180
持株比率 5位 4.0 349,000 0 180
持株比率 6位 4.0 349,000 0 180
持株比率 7位 3.3 284,154 0 180
持株比率 8位 2.0 170,000 0 90 1.5
持株比率 9位 1.7 151,000 0 180
持株比率 10位 1.5 134,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●日本インシュレーションのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
岩井コスモ証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 東証2部 ガラス・土石製品業 10~15億円 大和証券
参照データ数 29 0 71 60
初値勝率(%) 75.9 93 86.7
初値騰落率(%) 20.9 83.4 93.9
初値騰落率σ(%) 30.6 63.9 96.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 2.93 10.19 19.38
初値吸収金額σ(億円) 4.62 8.18 54.78
高値勝率(%) 41.4 60.6 71.7
高値騰落率(%) 5.7 10 10.5
高値騰落率σ(%) 5.1 7.5 7.5
高値-初値の吸収金額(億円) 2.12 2.19 8.63
高値吸収金額σ(億円) 2.4 1.89 25.89

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、日本インシュレーション(5368)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

関通(9326)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月19日上場】

【IPOの初値予想】関通(9326)のIPOの初値の評価はSです。
関通のIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●関通の評価の概要

●好材料 ●悪材料
・IPOで市場から吸収される金額が少ないです。
・直近数年の業績が上昇傾向にあり、成長力が高いです。
・主要株主の上場時売買が制限(ロックアップ)が良く掛かっています。
・無しです。

●IPOの評価コメント
関通は、吸収金額だけを見ると約4.6億円ということでIPOの初値高騰に期待が持てます。
また、想定価格での時価総額は、13.5億円となっています。
業種の分析データが不足しているため、評価が困難となっています。
マスターカーブ法及び吸収金額推定法の初値予想値は1件の過去データから算出されています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:82%、純利益:133%です。
・下記、関通の事業内容です。
  主に E コマースを展開する顧客の配送センター業務を代行する「EC・通販物流支援サービス」等
・セカンダリーの高値の評価は、9.1です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出した関通初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 2,280 385.1 83.4 11 22.29
初値予想(吸収金額推定法) 2,590 451.1 94.8 12.5 25.32
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●関通の参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 17.2 34.4 51.6 68.8
PBR(株価純資産倍率) 2.3 4.6 6.9 9.2
吸収金額(億円) 4.59 9.19 13.78 18.38

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●関通の基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月19日 関通 9326 470
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
2 マザーズ 倉庫・運輸関連業 みずほ証券

●関通の株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
600,000 250,000 127,500 977,500 2,875,000 9,775

●関通の企業業績

年度 2016 2017 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 37.39 42.63 52.55 64.68 53.2
純利益(億円) 0.02 -0.25 0.56 0.79 1.04
純資産額(億円) 1.85 1.31 2.02 4.67 5.64
総資本(億円) 26.97 37.13 37.45 53.27 61.74
自己資本比率(%) 6.9 3.5 5.4 8.8 9.1
売上高利益率(%) 0.1 -0.6 1.1 1.2 2
ROE(自己資本利益率)(%) 1.1 -16.1 33.6 23.5 20.3
ROA(総資本利益率)(%) 0.1 -0.8 1.5 1.7 1.8

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:129.72百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●関通のロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 38.3 1,100,000 0 180
持株比率 2位 13.9 400,000 0 180
持株比率 3位 7.8 225,000 0 180
持株比率 4位 1.7 50,000 7,500 180
持株比率 5位 1.7 50,000 5,000 180
持株比率 6位 1.7 50,000 5,000 180
持株比率 7位 1.7 50,000 2,500 180
持株比率 8位 0.9 25,000 25,000 180
持株比率 9位 0.9 25,000 25,000 180
持株比率 10位 1.2 35,000 0 180

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●関通のIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券
SBI証券
SMBC日興証券
エース証券
マネックス証券
岡三証券
極東証券
岩井コスモ証券
むさし証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 マザーズ 倉庫・運輸関連業 5億円以下 みずほ証券
参照データ数 230 1 38 64
初値勝率(%) 91.3 100 100 85.9
初値騰落率(%) 111.7 220.8 179.5 87.9
初値騰落率σ(%) 109.3 116.7 92.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 14.4 17.46 6.69 7.39
初値吸収金額σ(億円) 28.81 4.49 8.46
高値勝率(%) 65.7 100 65.8 50
高値騰落率(%) 9.8 13.5 9.4 8.6
高値騰落率σ(%) 7 6.8 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 4.48 3.42 1 2.26
高値吸収金額σ(億円) 13.65 0.87 2.35

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、関通(9326)のIPOの評価および分析と初値予想でした。

ゼネテック(4492)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【3月19日上場】

【IPOの初値予想】ゼネテック(4492)のIPOの初値の評価はAです。
ゼネテックのIPOの初値評価
※進捗業績は、初値の評価には含まれていませんが、参考として記載しています。

●ゼネテックの評価の概要

●好材料 ●悪材料
・情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。

・無しです。

●IPOの評価コメント
ゼネテックは、吸収金額だけを見ると約8.6億円ということでIPOの初値高騰はしやすいです。
また、想定価格での時価総額は、32.6億円となっています。

・下記、今期第3四半期までの業績進捗率です。
 前期に対して、売上高:76%、純利益:56%です。
・下記、ゼネテックの事業内容です。
  組込みソフトウェア及びハードウェアのシステム受託開発、製造業を中心とするエンジニアリングソリューションの提供
・セカンダリーの高値の評価は、9.2です。
※【IPO評価】IPOのセカンダリー市場における高値の評価と分析はこちらです。
※【IPO分析】上場日から初値形成までの日数が高値の上昇に及ぼす影響の分析はこちらです。

●独自のIPOの評価により算出したゼネテック初値予想と上場結果

株価(円) 騰落率(%) PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) 吸収金額(億円)
初値予想(マスターカーブ法) 4,290 152.4 45.9 8.7 21.77
初値予想(吸収金額推定法) 4,590 170 49.1 9.3 23.29
初値
高値

※IPOの初値予想のデータは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO評価】IPOの評価方法と初値騰落率についての分析はこちらです。

●ゼネテックの参考データ

想定価格 騰落率+100% 騰落率+200% 騰落率+300%
PER(株価収益率) 18.2 36.4 54.6 72.8
PBR(株価純資産倍率) 3.5 7 10.5 14
吸収金額(億円) 8.63 17.25 25.88 34.5

※IPOの参考データは、想定価格を基に算出しています。
※【IPO分析】IPOの吸収金額と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ゼネテックの基本データ

上場日 企業名 銘柄コード 想定価格 仮条件下限(円) 仮条件上限(円) 公募価格(円)
3月19日 ゼネテック 4492 1,700
決算月 市場 業種 主幹事 配当(円/100株) 優待(円/株) 総利回り(円/100株)
3 JQS 情報・通信業 みずほ証券 272(利回り:0.2%)

※配当額は、前事業年度の配当総額が当事業年度も同程度とした場合の算定結果です。

●ゼネテックの株式データ

公募株式数 売出株式数 OA 公開株式数 上場時発行済株式数 最大公開個数
312,000 129,300 66,100 507,400 1,920,000 5,074

●ゼネテックの企業業績

年度 2018 2019 今期進捗(第3Q)
売上高(億円) 40.05 44.83 33.85
純利益(億円) 0.84 1.8 1
純資産額(億円) 7.7 9.43 10.38
総資本(億円) 21.88 22.18 20.32
自己資本比率(%) 35.2 42.5 51.1
売上高利益率(%) 2.1 4 3
ROE(自己資本利益率)(%) 21 10.1
ROA(総資本利益率)(%) 8.1 4.7

※企業業績は、連結データを記載。連結データがなければ単体データを記載。
  資本組入額:0.00百万円

※【IPO分析】IPOの成長力と初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ゼネテックのロックアップの状況

持株比率順位 上場時保有率(%) 上場時保有株数 ストックオプション ロックアップの日数 ロックアップの解除(倍率)
持株比率 1位 31.4 603,000 20,000 90 1.5
持株比率 2位 18.1 348,000 0 90 1.5
持株比率 3位 5.3 102,000 0 90 1.5
持株比率 4位 6.4 122,000 0
持株比率 5位 4.5 87,000 0 90 1.5
持株比率 6位 2.1 40,000 15,000 90 1.5
持株比率 7位 2.1 40,000 0 90 1.5
持株比率 8位 0.0 700 10,000 90 1.5
持株比率 9位 1.0 20,000 0 90 1.5
持株比率 10位 0.1 2,000 0 90 1.5

※保有率、保有株数にストックオプションは考慮していません。
 持株比率は、ストックオプション及び上場前の株式保有数を考慮した順位になっています。

※【IPO分析】IPOのロックアップと初値騰落率の関係についての分析はこちらです。

●ゼネテックのIPO引受証券会社

証券会社 引受率(%) 引受株式数 引受個数
みずほ証券
岡三証券
いちよし証券
SBI証券
マネックス証券

●IPOの相場動向

市場 業種 吸収金額 主幹事
区分 JQS 情報・通信業 5~10億円 みずほ証券
参照データ数 52 108 94 64
初値勝率(%) 96.2 92.6 98.9 85.9
初値騰落率(%) 95 141.1 143.5 87.9
初値騰落率σ(%) 91.8 134.4 124.5 92.8
初値-公募価格の吸収金額(億円) 7.04 18.05 10.54 7.39
初値吸収金額σ(億円) 5.55 39.93 10.14 8.46
高値勝率(%) 57.7 63.9 58.5 50
高値騰落率(%) 9.1 9.5 8.6 8.6
高値騰落率σ(%) 7.3 7 7.1 7.3
高値-初値の吸収金額(億円) 1.53 5.88 1.53 2.26
高値吸収金額σ(億円) 1.52 19.6 1.41 2.35

※市場、業種、吸収金額、主幹事のデータは、2016年からのIPOのデータを基に算出しました。
※初値騰落率σ、初値吸収金額σの項目は、標準偏差です。(区分ごとの初値騰落率、初値吸収金額に対する振れ幅の想定です。)
(68.3%の確率で1×σの振れ幅に入ります。2×σでは95.4%の確率になります。)

※IPOの初値などの予想および高値の評価は、仮条件・公募価格等の決定後に修正することがあります。
以上、ゼネテック(4492)のIPOの評価および分析と初値予想でした。